2008年08月29日

奥さん内緒計画10 続き1

新たに水槽を追加すると決めましたが、まだ実行には移していません。お金を払えば簡単に入れられるでしょうが、それではつまらないです。なんとか費用を安く抑えつつ、かつ満足いく設備にしたいと思います。なのでよく考えて、色々妄想しています。この考えている時期が一番楽しいですね!

水槽は、アクリル水槽にしようと思っていましたが、ガラス水槽(ふちなしオールガラス)を含め、何とか中古で良くて安いものがないか探しています。


水槽計画
フィルターは上部式にしようと考えていましたが、外部フィルターであれば、水槽の上がすっきりして、上からピラニアを眺める楽しみもできそうというメリットも考えられたので、再度検討していました。
 
そんな中、兄がエーハイム500のフルセットが余っているとのことで、それを自分がもらうことに!当初想定よりややパワー不足ですが、飼育には問題ないでしょう!超ラッキー!!



ヒーターは200Wのものを選ぼうと思います。サーモ付で安売りの時に仕入れようと思います。 ここは新品にしたいですね。

エアレーションはブロアポンプから一本分岐させようと思います。



一番の悩みは水槽台です。基本的には、以前作成した120cm水槽用の木製水槽台の手順と同様な形で自作しようと設計していました。

水槽自作手順


しかし、材料費だけでも結構な金額になってしまいます。これに穴あけや切断の加工作業と塗装などを考えると、手間とお金がかかってしまいます。家に電動ドリルがあればいいんですけどね。
奥行き30cm用の水槽台は、新品でも安いものがたくさん出ているのですが、45cmの奥行きとなると、金額が跳ね上がってしまいます。
週末にホームセンターに行って、木材を中心に価格調査しようと思います。




話は変わり、、モンスターアクアリウムの40cmブラックピラニア(画像)、、、7万円、、手が出せない価格ですが、欲しい・・・。 もう売れてるかな。



そしてアルマータス・・・。成長ヤバイです。もうエロンガータくらいのサイズ。週に1cm大きくなっている気が・・。今日も小赤を100匹追加しました。
そして初めて捕食シーンを見ることができました。

posted by sato at 22:28 | Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

奥さん内緒計画10


水槽部屋

最近の水槽部屋風景です。

リビングに接しているため、普段は擦りガラス的な扉を閉めていますが、やはり普段も扉を開けていつでも鑑賞できるようにしておきたい気持ちがあります。

そこで、嫁からも指摘されている、ごちゃごちゃしている水槽台の下を隠せるような仕組みがあれば、と思い、すだれを黒く塗ってマグネットフックに引っ掛けてみました。 150cm水槽だけがライトアップされるので、嫁からの評判も一応まずまずといったところです。

一人で水槽台の下の水槽群を見るときは、その都度すだれを外します。ちょっと面倒ですが、仕方がないですね。

ついでに天井に照明を付けて、フェイク観葉植物のツタをブラジルレインボーボアが入っているケージにまとめてみました。照明がいい感じです。




しかしここで、 嫁から、

「冷凍庫を水槽部屋に移動しろ!!ヽ(#`Д’)ノ

との指示が・・・。

食器棚の最上段に置いておいた餌専用の冷凍庫(46(W)×29(D)×32(H)cm)。
室温との差で冷凍庫自体に結露が生じ、その結露が棚板に溜まってカビが生え、さらに棚板が歪んできているとのこと・・・。

冷凍庫導入当初は水槽部屋に置いていたのですが、あまりに見栄えが悪く、また狭いスペースを圧迫していたため、食器棚に移動していたのに痛い指摘です・・・(-へ-;)。




しかし、そこでくじける私ではない!!



逆にこんな計画を立てました。 



↓↓↓↓
水槽部屋

上の写真の観葉植物が置いてある右スペースに、新たに水槽を追加しちゃうもんね!
こりゃー、奥さん内緒計画10ですね(/v\)★

とりあえず計画としては、60(W)×45(D)×45(H)cmアクリル水槽にブラックを移動。その水槽台の下に冷凍庫を移動。スペース的には上部フィルターしかムリですので、上部式です。本当は高さが60cmは欲しかったのですが、値段が一気に倍増するので、規格サイズにしておきます。アクリル水槽も原油高騰の煽りを受けて値上がっていますし。


この計画での一番の問題は、メンテナンスをするときに流し台までいく動線が遮られるということです。

この問題は非常に厄介なのですが、水換えをするときは脚立を使用し、飛び出た水槽台の天板を足置き場にすることにより、新たに設置する60cmワイド水槽をまたいで流し台に行き来することとします。



これでアルマータスたちも120(W)×60(D)×45(H)cm水槽を独占できますね。

アルマータスペーシュカショーロ

ちなみに、今は14cmと15cmのサイズです。1ヶ月で姉金サイズから倍のサイズになりました。恐ろしい成長スピードです。餌は2週間前から小赤に移行しています。


サイズはもう少しでエロンガータを抜くくらいですね。
今日のエロンガータはエラ下を赤く見せてくれました。日によって濃さや範囲が変わります。真っ赤になって欲しいです。ちなみに、こいつの産地は表記されていませんでしたが、購入した時期的には、ペルー便のものだと思われます。16〜17cmくらい。

エロンガータ




posted by sato at 00:10 | Comment(7) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

ピラニア水槽の水温が35℃!


ピラニアたち

家を2日ほど空けて帰ってきたら、150cm水槽用のサーモスタットの警告音がず〜〜〜っと


「ピ〜ピー」


と鳴り続けていました。
設定された高温または低音を上回る(下回る)と鳴るのですが、高温の設定を34℃にしていたので、水温は34〜35℃以上になっていたと思います。


しかしピラニア達は無事でした。とりあえず1/2くらい水換えをし、蓋を取り外して1晩放置したら、31℃までさがりました。大事にならなくて良かったです。
我が家の場合、水槽部屋がリビングに接していて臭いがマズイのと、結構暴れて頻繁に蓋に衝突するので、日常的に蓋を外すことができませんので、水温を下げる術が非常に限られています。

夏に家を空けるときは、共食いとともに水温上昇も気をつける必要がありますね!


ピラヤ2号

ピラヤ2号。31〜32cm。我が家では3番目に大きいピラヤ。他の同居しているピラニア達に比べると、最近は成長が鈍っているようです。餌食いは良いです。先日はピラヤ5号に尾ビレの下を齧られていました^^;)。




アルマータス・ペーシュカショーロ

アルマータスたちも無事でした。

メダカの消費量が激しくて困っています。ピラニア達には500gで198円のワカサギを主食にしているので、久々の生き餌漬けのコストにビビッてます。このペースだと、小赤へ移行するまであと2ヶ月くらいかかるかな??。

アルマータス達も、ピラニア同様、臆病さはピカイチです。そのため、120*30*25(H)cm水槽では狭くて、上あごをアクリル面にぶつけて擦れてしまっていましたので、120*60*45(H)cm水槽に移しました。この機会にセパレータを補強し、ブラックピラニア33〜34cmとスペースを分けて仲良く泳いでいます。


posted by sato at 20:35 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

アルマータス・ペーシュカショーロ(Hydrolycus armatus)

しばらく更新をしていませんでしたが、ピラニア達はすべて無事です!

150cm水槽のphが下がりがちで、餌食いが悪いなぁと思って測ると、4台まで落ちています。前回の水換えから3週間を空けた際は、phが「4.6」でした。他の120*60*45(H)cm水槽は「6.4」、120*30*25(H)cm水槽は「6.9」だったので、水量の差を覆すほど飼育数と餌の量の差があることが原因なのでしょうね。



ところで、ピラヤ5号(33cm超)を150cm水槽に入れてから、120*60*45(H)cm水槽に若干の余裕ができちゃっていました。
そこで、ブランドティピラニア、ネベリエンシス、ヒュメラリス等、何か追加したいなぁと思っていましたが、7/12(土)についに追加しちゃいました。



アルマータス・ペーシュカショーロ(Hydrolycus armatus)



(導入風景)

アルマータス・ペーシュカショーロ
 アルマータス・ペーシュカショーロ
 
アルマータス・ペーシュカショーロ  アルマータス・ペーシュカショーロ

アルマータス・ペーシュカショーロ



まぁ牙魚好きの人はご存知の魚かと思いますが、私にとっては、ピラニア以外では、ゴリアテタイガーと並んであこがれていた魚です。

去年あたりから一部まとまって入荷があったようですが、今年はさらにドカンと入荷しました。
従来の価格からものすごく下がってしまったことについては、往年のファンには寂しいところもあるのでしょうが、私は気に入れば値段は関係ないと思っておりますので、この機会に買ってしまいました。

しかも5cm程度の幼魚サイズの大量入荷なので、本当にアルマータスかどうかが判別が難しいところですが、信用のおける問屋からの入荷ということですので、自らの選魚眼をあまりあてにせず決断。



将来サイズを考えると、ヘタすると150cm水槽でも小さいかもしれない巨大魚と認識していますので、もちろん今回の追加にはかなり悩みました。


そこで結論は、、、最悪、120*60*45(H)cm水槽は、アルマータスの水槽になっちゃってもいいや!と決断!!

そのときにブラックピラニア(33〜34cm)はどこに行くのかが問題ですが、成長具合をみて考えようと思います。




とりあえずまだ小さいので、120*30*25(H)cm水槽にいれています。


いやー、しかしその成長具合が、もーハンパじゃないです。いまのところ。
生き餌(メダカ、モツゴ)を常に泳がしていたせいもあってか、2週間経って、もう8cmから10cmに成長しました。


そして先週7/27(日)に、さらに1匹アルマータス(7〜8cm)を追加してしまいました・・・。(3千円台という、ありえないくらいの激安だったんです・・・。しかも病気も何もなし!)

アルマータス・ペーシュカショーロ


同じサイズで入れたはずの1匹目と成長差が歴然。



季節柄、餌がたくさん落ちるせいもありますが、餌の減り具合が激しいので、昨日、思い切ってメダカではなく、小赤を100匹入れました。



・・・さすがにまだ早かったかもです。。(^^;)



今後、アルマータスの特徴(ヒレの淵が白くなる等)がどのくらいのサイズから出てくるのか、何cmくらいのサイズになってから小赤、姉金に移行できるかなど、ピラニアの近況と併せて日記に載せていけたらよいですね。

ピラニアサイトですが、他の魚の話も、まーいいでしょ!


posted by sato at 18:20 | Comment(4) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。