2007年09月26日

オーバーフロー水槽 ウールボックス



ウールボックス
我が家の150cmオーバーフロー水槽のウールBOX(交換前)。
ホームセンターで買った密閉できるタイプの衣装ケースを改造して作ったものです。今日はウールマットを全て交換しました。

冷凍ワカサギをあげてから特に汚れが酷くなってきていました。アカヒレとかネオンテトラとかがそのままウールボックスに流れ込んだこともあります。
ウール同士の間にある程度隙間があるので、水が溢れることはありませんでした。しかし、ウール自体は目詰まりしていて、水が横に流れる感じだったので、設置から9ヶ月経って初めて交換。



水槽部屋が狭く、濾過槽の前に120cm水槽を2段に重ねていることから、メンテが大変になるのは予想してはおりました。まぁちょくちょく交換するほどのものでもないので割り切ってはいましたが、いざメンテをしようとするとちょっと後悔。


で、やってみると、思ったより手間がかからず、そして水も漏れず交換ができました。



ウールボックスちなみに、今まで使っていたウールの量。。。
今回用意していたウールが左の画像の半分くらいだったので、後日追加しておこうと思います。




自作ウールボックス作成の流れ↓
ウールボックスウールボックス


ウールボックス

ウールボックス

ウールボックス

posted by sato at 23:32 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

小赤漬け

オニギリピラニアピラヤ4号のスペースには、小赤を大量に入れています。

こんな感じ。。

金魚

ピラニアの2匹の混泳というのは、一般にはリスクが高いと言われています。どちらかの力関係がはっきりすると、1対1であるため、攻撃の対象がもう一方しかないからです。

しかし、複数匹の混泳であっても、パワーバランス・テリトリーバランスなど、バランスが上手くいかないと、やられてしまう個体は出てきます。
なので、一概に2匹が“アウト”とは言えません。バランスが良ければ飼える可能性はあります。


、、、と、食欲を満たすことで気を紛らわせて混泳をうまくさせるための目的ではないですが、ここ1ヶ月はこんな状態です。




目的は、成長促進のためです。

もともとカーニバルも冷凍ワカサギも食べる2匹ですが、食いたいときに常に満腹にできるようにしています。

まぁ、そうやって小赤をたくさん泳がせてみても、思ったより食べないもので、減りはイマイチ(^^;)
常に泳がせていると、金魚の逃げる技術が向上したり、ピラニア自体に貪欲さが欠けてしまうのかな。。。


ちなみに、、この間小赤の卸値を知る機会があったのですが、販売価格を考慮すると、お店はほとんど儲けがないですね。

posted by sato at 23:34 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

目の回復状況1


目の回復状況ピラヤ5号の目

パッと見、かなり回復。やっぱりピラニアの回復力はスゴイ!こんなに早く治ってくるとは思いませんでした。
やっぱり黒目まで深くなかったのが良かったのでしょう。まだ傷はありますが、観賞上問題無い程度に回復して嬉しいです!



ピラヤ5号
↓(3日後)

ピラヤ5号


ついでに、やっと飼育ピラニアのページにピラヤ5号を掲載(こちら)。飼育開始した日から怪我をしまくってたので、なかなか良い写真が撮れませんでした。

posted by sato at 00:31 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

目をケガして白濁・・・。

一昨日、ピラヤ5号が暴れた際に、右目を負傷。流木の尖った部分に当たったと思われます。角膜に小さな穴が空いて、半分くらいが擦れてしまいました。

一日経ったら、目全体が白濁しちゃいました。

ピラヤ5号

ひどい・・・。

しかし!!、根拠は無いですが、なんとなく治る気がしています!!ケガの直後は、黒目自体は無事だったように見えたし、この程度でピラニアが治らなかったら生存競争で生きていけないはず!

と、勘でしかありませんが、この程度の傷だと今後どうなるか?という前例を作ることで、皆さんの人柱の役目になれば幸いです。。。


ピラヤ5号はまだ落ち着きが無く、他のピラニア同様水槽の掃除をゆったり手を入れてできません。そのため、左アゴのもセパレータに擦りすぎて、皮膚が剥がれ歯がむき出し状態です。


しかし、なぜか手のかかる奴ほど可愛く感じてしまいます。
治れ〜〜。

posted by sato at 22:48 | Comment(7) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ジャイアントイエローとピラヤ3号


ピラヤ3号
水換えついでに樽に移動させてピラヤ3号の全長を測ってみました。掬い上げるのが大変!
で、サイズの方は・・・

24cm弱


5月に導入してから4ヶ月半で2〜3cmアップか〜。いつも見てると気付かないけれど、着々と成長しているものですね。

こいつは飼育当初から両エラがめくれています。サイズ計測のついでに、そのままエラ捲れの手術をしようか悩みましたが、噛まれるのが怖いというより、手術後、混泳水槽に戻した際に他のピラニアにやられる危険を高めるかもしれないと思い、そのままにしました。


ジャイアントイエローピラニア
そしてジャイアントイエローのサイズも24cm。ピラヤ3号に追いつかれてきています。しかし、コイツの方が体高があるので大きくは見えます。また、上の画像では分かりづらいですが、同サイズのピラヤ3号より極端に尾ビレが小さいのも特徴です。

一時は18cmくらいで成長がストップしたと思っていたのに、嬉しいですね。



体色はグレーが強いです。底面が明るい環境にいけば、もっとエラ下から腹部にかけて黄色が映えるとは思うのですが、この150cm水槽混泳のまま、より大きくなってほしいと思います。

ちなみに、いつもピラヤ3号に追いかけられています。過去ナッテリーを全滅させたやつなのに。。。

posted by sato at 15:56 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

水槽底面を白くしてみる。


120cm水槽

120cm水槽

今日は気分転換に120x60x45(H)cm水槽のピラヤ5号側の底面を白くしてみました。

ホームセンターで購入した2mm厚の白の塩ビ板(60x45cm、約500円)の角をちょっと丸くして敷いただけです。比重が1.4なのでそのまま沈みます。
奥行きが60cmの水槽のため、15cmくらい面積が足りませんがご愛嬌・・・^^;。今後検討します。


黒い環境だと、ブラックピラニア等は特に魅力が発揮されると感じるのですが、色鮮やかなピラニアにはちょっと向きません。
底面が明るくて、背面・側面が黒いと色が映えるような気がします。


塩ビ板の面積が足りないせいか、実際水槽を見ると、なんだかすごくバランスが悪い景色なのですが、水槽環境にちょっとした変化を与えるだけで、飼育が新鮮な気がする効果もちょっとありますね。
材料を手に入れられれば簡単にできますので、明暗の変化を与えてみたい方は試してみてください。


ピラヤ5号

posted by sato at 22:13 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

欲しいピラニアを逃す。。。

最近ピラニアの面倒もちゃんと見てやれていませんが、今週あった出来事を。。。


ピラヤ4号

2匹で混泳しているチビのピラヤ4号(12cm強)とオニギリピラニア(16cm)の力関係が逆転。

混泳当初ピラヤ4号は、オニギリに尾ビレを噛まれたり、度々体側面にアタックを受けたりしていました。しかし、先週末にオニギリの背ビレが齧られてから、左胸ビレ、尻ビレ1ヵ所、尾ビレ3ヵ所に齧られた痕、そして体側面にウロコが剥げた傷が疎らにあることを今日気付きました。そしてオニギリの以前の定位置に、今はピラヤ4号がいます。

まぁこの程度の争いは仕方ないですね。。少なくとも命に別状がないのでこのまま様子は見たいと思います。現在は小赤とモツゴで餌漬け中。

ピラヤ4号





あと残念なことが1つ。こっちが本題。

最近新たに欲しいと言っていたピラニア2匹のうち1匹が、すでに売切れてしまったことが発覚(>−<")"げげげ〜〜。

欲しかったピラニアはこれ↓↓

ピラニアsp

ピラニアsp


販売名はストリオラータスでしたが、明らかにストリオラータスの様態ではないピラニアでした。サイズは約15cm。いわゆるオニギリピラニアといわれるセルラータスよりも、遥かに斑点が細かく、そしてエラ下に赤みがあり、とても特徴的なピラニアでした。

昔から私が1人で勝手に騒いでいるマクリピンニスもそうですが、他のピラニアにない個性的な様態のピラニアはとても好きです。


あ〜、買っておけばよかった〜、と思うのは無いものねだりのワガママですよね。お金の問題ではなく、元々水槽スペースが厳しかったので手を出せなかったのですから、買ったとしても他のピラニアを含め、誰かの処遇に困ったはずです。


しかし、後悔。。。


結局その後、水槽スペースが無いにもかかわらず30cmのピラヤ5号を衝動買いしちゃってるし(^^;)。まぁピラヤ5号を買わなかったとしても、きっと後悔しているはずだから、どうしようも無かったのです。


くそ〜〜、犯人は誰だ〜〜★

posted by sato at 22:19 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

ピラヤ5号の回復状態が逆戻り!?

ピラヤ5号の様子・・・。


ピラヤ5号


尾ビレと尻ビレがボロボロ・・・。150cm水槽混泳により受けたケガの前回までの回復状況()から逆戻り、、ではないのですが、傷だらけになってます。


これは、昨日、水槽部屋に掃除機をかけた際、ピラヤ5号が掃除機の音にビビッてセパレータを破壊してしまい、隣のブラックと同じスペースに入ってしまったのです。

それから掃除機をかけ終わるまでの約10分間でこんなになってしまいました。

もちろん犯人はコイツ↓

ブラック

やっぱりセルラサルムス属との同居は難しいですね^^;)。サイズ差は3cm程度ですが両方30cmを超えるサイズです。それなのに短時間でこうなるとは・・・。



ちなみに、ミズミミズ大発生後、初めて姉金を投入して1週間経ちましたが、金魚たちが結構食べているようで、水中もアクリル面も随分綺麗になったようです。照明を点けると、常にパクパクしてついばんでいるようです。

もしくはミズミミズがフィルターに吸い込まれただけかもしれませんが、先週よりは明らかに観賞しやすくなりました。

posted by sato at 10:49 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

ピラヤ5号回復経過4


ピラヤ5号

ピラヤ5号の様子。ケガから33日経過。

もう各ヒレや体表の傷も癒え、尻ビレの色が黒ずんでいるのが治れば完治といえるくらいになりました。


ケガの治癒より今問題が起きていて、このピラヤ5号とブラックが入っている120×60×45(H)cm水槽が、超ミズミミズだらけなんです。
ブラックは元々そんなに餌食いが良い方ではないですが、ピラヤ5号の餌の残しが多く、3週間くらい前から酷い状況になってきてます。

他の水槽に比べ、この水槽だけ白いモヤがかかった感じで、水槽前面にも白い微生物が張り付いています。写真も上手く撮れません。昨日、1/2の水換えと、フィルター2つのうち1つのろ過材をメンテしましたが、全然ダメ。今までこの水槽でそんなことが起きたことはありませんでした。それにこの水量なのにこんなに悪化させてしまうなんて、不甲斐ないですね・・・。


ということで、餌食いも悪いので姉金を40匹投入。金魚がこの白い奴らを食べてくれたりしないかな・・・。



ピラヤ1号
ちなみに、ピラヤ5号と同時にピラヤ2号(30cm)に尻ビレを噛まれたピラヤ1号(35cm)。ヒレの欠損部分は再生しましたが、その部位の色が赤いです。もう少し時間がかかりそうです。


ピラヤを多く飼っているせいか、ピラヤネタが多いですね ^^;)
posted by sato at 18:09 | Comment(7) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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