2007年08月31日

掲示板の過去ログ更新中

8月も最終日、ちょっと涼しくなってきましたが、我が家の水槽は保温性がいいのか、今も変わらず31℃・・・。



話は変わりまして、ただいま掲示板の過去ログを整理中です。


以前はWebサーバの容量の問題で、過去ログ3、4、5のページは、画像無しで公開していました。しかし今は容量無制限の契約をしているサーバを使用しているので、皆さんの過去の投稿画像も見れるようにしたいと思っています。
当時より光ケーブル等高速通信が全国的に整ってきていますし、画像量が多いですが、まぁちょっと待てば見れるんじゃないかなぁ、と思います。


そう言えば、私もピラニアを飼育する前は、TOYOZONEさんや今は無いピラニアサイトの掲示板過去ログを眺め、事前にある程度の情報収集をしたものです。雑誌等に載っている情報は、やはり一般的(平均的)なことしか書かれていないため、飼育者個人ごとの経験を知ることができません。
その点では、掲示板の過去ログというのは、個人の飼育体験を知ることができる貴重な情報源だと思っています。


これまでの掲示板の総書き込み数(レスを含む)が、5000件くらいになっちゃっているので、もはや皆さんがすべてを見直すことは不可能でしょう!しかし私は全ての書き込みに目を通しているので、ほとんど覚えています。

掲示板の過去ログは、皆さんの書き込みは、私の宝物です!!



(現在の状況)
掲示板過去ログ3を画像付きに更新中
掲示板過去ログ4を画像付きに更新中
掲示板過去ログ5を画像付きに更新中
掲示板過去ログ10を新規に作成中
掲示板過去ログ11を新規に作成中




ちなみに私の日記の書き込み数は、現在372件!今まで仕事のことや社会情勢やプライベートなこと等、ピラニア等観賞魚以外の話題は一切書いたことがありません。ピラニア専門サイトですから、自分だったらピラニア以外の話題なんて読む気がしないかなぁ、と思いそうしています。

ん〜、だけど、よくまぁこれだけの話題でここまで続きました。
継続は力なり、と言うより、「継続には力が必要」ですね。自分で関心。

posted by sato at 23:14 | Comment(9) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

デジカメで水槽(熱帯魚)を撮影するポイント



熱帯魚の撮影は難しいですよね。

カメラ素人の私の感想ですが、うまく見えるように撮るには何より「カメラ」自体が命だと思います。
玄人から言わせれば、カメラよりまず腕だ!と言われるかもしれませんが、室内という暗い環境で、動く被写体、震える手...そんな状況での撮影はやっぱり難しいですよね。
しかも遊泳スペースがある広めの水槽で(ピラニアが泳ぎまわれる環境で)マクロ機能を使う際にはさらに撮影は困難だと思います。

一瞬のチャンスを逃さない、失敗の少ないカメラで何枚も撮ると、そのうち良い写真が少しは出てくるとは思います。最新の一眼レフ使っちゃって、いいレンズ使えば、そりゃ〜誰でもそこそこ良い写真が撮れると思うのですが、一般の人が持ってるって言ったら、せいぜいコンパクトデジタルカメラ(いわゆるコンデジ)くらいですよね。
そこで「失敗の少ないカメラ」って何?って言うと、、、観賞魚を撮る場合、感度が良いカメラ(感度が高設定でもざらつきの少ないカメラ)でしょうか。今のケータイでは無理です!



カメラの性能以外の撮影のポイントとしては、


 ■1.周りの環境を暗くする(部屋の電気を消す、カーテンを閉める、テレビを消す)
 ■2.水槽の照明を強くする(できる限り強く。他の水槽の照明も流用できたら流用する)
 ■3.照明は事前に点けておく
 ■4.そ〜〜っと近づく(匍匐前進もアリ)
 ■5.もしくは三脚を使う(事前にセッティングしておく)
 ■6.フラッシュをたかない(特にコンデジ等フラッシュ一体型の場合)
 ■7.何枚も撮る


でしょうか。
被写体ブレ、映り込み、反射 etc...、これらの防止ですね。
そして何より撮影者が急に動いたり近づいたりしたらダメなのがピラニア。

いちいち大がかりなセッティングをしなくても、より成功する確率を上げるポイントだと思っていますので、ぜひ実践してみてください。


ちなみに今私が使っているデジカメは、Finepix F31fd
冒頭の写真をご覧されれば分かるように、
まだまだ下手っぴです └|∵|┐。。。

posted by sato at 02:19 | Comment(0) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

ピラニアの同居魚、プレコ

我が家には、ピラニアへの生き餌目的ではない同居魚がいます。


セルフィンプレコ
ウンコ出しまくりのセイルフィンプレコ(Glyptoperichithys gibbiceps)。飼育してから常に各種ピラニアと同居して約7ヶ月
ネグロ川に分布し、50cm以上のサイズになるといわれています。東南アジアで繁殖が勧められているため、安価で購入することができます。

数あるプレコの中では、頭でっかちなパナクエ系のものが好みですが、パナクエ系のプレコだと、
 1.アクリルが傷つく
 2.サイズが大きいと値段が張る
という理由から、このセイルフィンプレコを選択しました。


コケ取りの働き具合ですが、、、そもそも照明ONの時間が少ないため、そうそうコケが生えないので実際のコケ取り能力は分かっていません(^^;)。
しかしピラニア用の餌の破片には飛びつきます。そういう意味では掃除約になっているかもしれないです。

当初流木を入れている150cm水槽で飼っていたのですが、糞が凄過ぎて、流木がない環境に移動した経緯があります。


これまでのピラニアとの同居魚は、、、↓

ピラヤ5号
現在同居中のピラヤ5号(30cm)

オニギリ
最近まで同居していたオニギリピラニア(16cm)。

4匹
ピラヤ1号(35cm)、ピラヤ2号(31cm)、ジャイアントイエロー(23cm)、(没)ホワイトピラニア(混泳当時17cm)の150cm水槽住人たち。


オニギリピラニアに背ビレを齧られたことが1回ありますが、その他は全く問題が起きていません。修羅場をくぐってきているツワモノです。
こんな奴らと一緒に住まわせて、、ゴメン。


posted by sato at 22:57 | Comment(1) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

ピラヤ5号回復経過3 麻酔検討中


ピラニアピラニア
ピラヤ5号の様子(昨日撮った写真です。)ケガから18日経過。

定期報告になっています(^^;)。
下顎の淵がなかなか治りませんが、全体的にはかなりいい感じです。尻ビレも3分の1近く回復してきましたし、尾ビレはもう少しで全快です。体表の傷も、まだ痕が分かるものの、ほとんど治りました。

このピラヤは、頭部が丸く体高があり、体に厚みがあり、そして下顎が大きく厚みがあり、体形がとても良い個体です。尾ビレが他のピラヤよりも小さめなせいか、実測30cmですがそれ以上のサイズがあるように見えます。
エラ捲れがあるのが唯一の難点。しかし、このサイズのピラニアに手術を施すパワーは、私にはありません。水槽から出す自体が超大変。
麻酔を使ったことが無いので、私の経験にもなるため麻酔を試してみたいですが、考え中。。。やるならしっかり準備してからやりたいです。

以前掲示板で呂夢さんに教わったやり方を復習…
FA100でなく、2フェノキシエタノールか〜。

posted by sato at 10:59 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

久しぶりにエロンガータの画像


エロンガータピラニア

エロンガータピラニア


ここ最近日記に登場していないので、写真を撮りがてらエロンガータをプラケースに移してみました。サイズは14cm強。

なぜあまり見られないかというと、5月にピラヤ3号と4号を導入した際に、今は亡きホワイトピラニア(→ブラックピラニア)とともに場所を移動したためです。エロンガータは150cm水槽の濾過槽である120×45×45(H)cm水槽の飼育スペース、ほぼバックヤードと言えるような場所に移動したため、観賞する機会が減ってしまいました。


バックヤード
(バックヤード)


まぁエロンガータにとっては、常にろ過直後の水かつエアレーションたっぷりの水の中ですし、スペースも広めで顎のスレもできないし、やたら人に覗かれることもないし、過ごしやすい環境なんだと思います。

それでもたまには私も観賞したいので、ラインノーズと場所をローテーションしてみようかと思います。



あ〜、しかし今欲しいピラニアが2匹います。場所がないなぁ〜・・・。

posted by sato at 22:23 | Comment(3) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

ピラヤ5号回復経過2


ピラヤ5号

ピラヤ5号

ピラヤ5号の様子。ケガから12日経過。

3日前くらいから目に見えてかなり良くなって来ました。尾びれ下半分も回復してきてますし、肉や棘条がむき出しになっていた部分も、皮膚が再生してきました。
そして餌のワカサギも食べるようになってきましたし、泳ぎに力も入ってきました。


ピラヤ5号
今はブラックの隣にいます。ピラヤ5号はまだ慣れていないせいか、蓋を開けて残飯処理を行おうとしたら、セパレータを破壊してブラックと一緒になってしまった時も。無抵抗な12日前とは大違い。
元気になってる証拠ですね。


最近暑くて水温が30℃を超えてます。
リビングと隣接しているので、臭い防止のため蓋を全開にはできませんが、エアコン稼動の恩恵をたまに受けてはいます(効果があるかは微妙...)。
皆さんの水槽はいかがですか?

posted by sato at 22:50 | Comment(1) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

ピラヤ4号とオニギリピラニア混泳

本日は仕事お休み。週末友人の結婚式があったので、きっと日曜はボロボロになるくらい飲むだろうの予想し取得。案の定今日の朝まで調子が狂っちゃいました。

そして休み恒例の水換え。
3〜4つの水槽をやるのに、平均2〜2.5時間費やされています。毎回水槽の側面と底面をキッチンペーパーで擦ったり、数ヶ月に1回、水中フィルターや上部フィルターをローテーションしながら手入れするので、いつも結構大がかりになります。

相変らず水をこぼすし、一向に水換えが上手くなりません(^ ^;)



ピラヤ4号とオニギリピラニア
そして水換えついでに、オニギリピラニアとピラヤ4号を混泳させてみました。やはりピラヤ4号をこのまま狭いプラケースに入れとくのに抵抗がありました。

今日実測したら、オニギリは16cm、ピラヤ4号は12cmでした。体高が違うので、数値以上にサイズ差がありますが、どのピラニアとも混泳経験のない2匹で挑戦。

過去2匹ともカーニバルは食ったことがあります。そして混泳場所は、過去2匹ともそのスペースに数ヶ月いたことがあります。ワカサギの油を取るため、水換えで4/3の水換えをし、レイアウトなどはぐちゃぐちゃにしてからやりました。



半日経ち、今のところ大丈夫です。
心配でたまりませんが、うまくいくことを願うのみです。

ちなみに、、、混泳マニアではありません(^ ^;)。基本は単種のみでの混泳が理想です。


(ピラヤ4号の成長経過)
  2007年5月→7cm
  2007年6月→9cm
  2007年8月→12cm

posted by sato at 22:32 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

ピラヤ5号回復経過1


ピラヤ5号

ピラヤ5号の様子。ケガから4日経過。

う〜ん、まだ日数が経っていないので、そう簡単に回復しないのは分かっているのですが・・・、状態が良いとは言えません。。。
まるでカラムナリス病にかかったかのように、ヒレが朽ちていきます。これも治癒の過程で、壊死した組織が自然と離れ、新しい組織が生まれる初期段階なのだと思います。


ピラヤ5号
この尻ビレは画像以上にエグイ感じになっているのですが、尾ビレの方も重症です。尾ビレの付け根の傷が深かったためか、その先の尾ビレ下半分が壊死してきています・・・。血流が悪いのでしょう。
尾ビレの付け根は、釣った魚を絞めるときにも切れ目を入れる 血管のある位置なので、今回位置がずれているものの、好ましくない場所をやられました。

餌は食べないですが、体勢はきちっと保っているので、瀕死ではありません。"完治"までは2ヶ月くらいを予想しています。



ピラヤ4号
ケガをしたピラヤ5号のため、オニギリピラニア(16cm)はピラヤ4号(11cm)のスペースへ。ピラヤ4号はプラケースに隔離しています。一番かわいそうなのは、狭い場所に追いやられているピラヤ4号でしょうか。

1年後くらいに、ピラヤ4号が20cmを超えたら150cm水槽に合流させようとしていました。ピラヤ5号は混泳成功を前提に導入したため、回復後の行き先を検討しないといけません。
実は7/28の日記に書いた「欲しいピラニア」は、この30cmピラヤ5号ではなく、他のものです。

ぐぁ〜〜、スペースが足りなーい。

posted by sato at 22:38 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

ピラヤ5号、ボロボロ。仕事から帰宅後・・・。

前回のつづき、、、

朝時間が無く、ボロボロのピラヤを150cm水槽に泳がせたまま仕事に出てしまいました。もう、ピラヤ5号が心配で仕事が手につきませんでした(>_<)。

定時になったら急いで仕事場を出て帰り、すぐさま水槽部屋を見てみると・・・







生きてたー!!!





いやー、これは嬉しかったです!
先日ホワイトピラニアを失って、混泳に後悔はしてはいましたが、過去問題なかった同種のピラヤまでまさかやられるとは...。しかも今回はサイズが小さくないのに。。

飼って間もなくとも、我が家の一員になった大事なピラヤです。何とか助けたい。


ピラヤ5号
導入直後(フラッシュ撮影)。お店で見たときは白い部分が丸々オレンジな感じです。丸顔で厚みがあり、迫力満点の個体でした。ややエラ捲れ気味が難点ですが、それをカバーする魅力がありました。

ピラヤ5号
10分後、後片付けなどをして目を離していた隙にやられていました。なお見ている前でピラヤ2号が襲います。ちなみにとばっちりを受けたピラヤ1号の画像はこちら(画像右下にヒレが落ちています)。

ここまでは当日の明方の写真。

ピラヤ5号
帰宅後、なんとか生存していたピラヤ5号だけ漬物樽で掬います。150*90*60(H)cm混泳水槽の中、ピラヤ30cmを掬い上げるのは至難の業ですが無事掬えました。傷が痛々しい。。。
ついでにサイズもメジャーで実測して30cmを確認。




ピラヤ5号
ピラヤ5号
ピラヤ5号
オニギリピラニアを他の水槽に移し、120*60*45(H)cm水槽の半分に隔離。ここでしばらく治癒を待つことにします。
う〜ん、ボロボロ。。。(;_;)。.。

2日後の今日の様子は、泳ぐたびにナウシカの巨神兵のようにボロボロ皮膚が落ち、当日より見た目が痛々しいです・・・。

だけどこの程度なら治ると確信しています!
手遅れにならず良かった★

経過はまた報告します。

posted by sato at 20:30 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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