2007年07月31日

30cmピラヤを買っちゃいました。が‥、

今日はケータイから記入です。

昨日、知り合いの方から30cmピラヤ情報を教えてもらい、仕事を定時で切り上げてお店に直行し、そして悩んだあげく、そいつを買ってしまいました!!
ピラヤ5号です。


で、子どもと奥さんが寝静まった深夜、150cm水槽に入れたわけですが、ここで恐れていたことが‥


10分後くらいから同サイズのピラヤ2号がアタック。尻ビレが欠けてしまいました。そしてピラヤ2号は何を誤ったか、ピラヤ1号の尻ビレまで噛み千切ってしまいました。
事前に給餌しておきましたので、テリトリー意識によるものでしょう。

一応朝5:00まで様子を見て、命に直結する怪我は無かったので床に就きましたが、朝起きて見たら‥‥

ピラヤ1号ほかその他のピラニアは変わりなかったものの、ピラヤ5号がボロボロ(>_<)。
尻ビレはほとんど無くなり、尾ビレも原型はあるもののボロボロ。体表も傷ついていました。

時間がなかったのでそのまま仕事に向かっちゃいました。とても心配です。。。
生き残ってたら、隔離して治癒を待ちたいと思います。
その後は皆さんに相談するかも…。

150cm水槽でもこのサイズじゃ過密だったか〜 (-_-;)。普通に泳いでいるとゴツゴツ当たっちゃうくらいです。
将来のピラヤ4号合流計画も見直さないといけないかも‥。

うう〜、混泳は難しいなあ。

posted by sato at 08:41 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

ピラニア探索隊(まっかちん)

今日は久々に東京に行ってきました。嫁さんが子どもを連れて出かけていたので、自由に動ける数少ないチャンスを生かそうと、目の保養にまっかちんに行ってきました。

やっぱりいいですね〜。自分の飼っている以外のピラニアを数多く見れるので、サイコーです。しかも以前よりピラニアの数が多いような気がしました。同じ種類でもいろいろ選べるのは、きっとこのお店だけでしょう。

ヒュメラリス
ヒュメラリス。一度は飼ってみたい種類です。コイツは売約済みでしたが、他にも在庫がありました。

ブラック
ベレン産のブラック。こういうタイプのブラックもかっこいいですね。サイズは23cmくらい。

プリストブリコン.sp
プリストブリコン.sp。体高がすごい!

sp
ピラニア.sp。こいつも種類が全く分からないやつです。迫力があり、さらにでかくなりそうな雰囲気があります。水槽に空きがあったら買ってしまいそうなピラニアです ^^)

ブラック
ネグロ産のブラック、25cm弱くらいあった気がします。隣に1まわり大きい真っ黒なネグロブラックがいましたが、写真のブラックはマットな感じなのに色がグレー。同じ産地でもタイプが違うものがいることがわかります。これから黒くなるのか、このまま成長するのか、楽しみな個体です。


カリバ
ノタートスの幼魚たちもたくさんいました!単種類の混泳水槽を実現してみたいなら、現実的なお値段で迫力ある水槽ができるでしょう!

ジャイアントイエロー
ジャイアントイエロー。去年から入荷が激減したのか、全然見なくなってきた種類ですが、なんと10匹以上も!綺麗な色を出しています。

ネベリエンシス
Serrasalmus neveriensis。現在の日本にはこのお店にしか置いていないというピラニア。写真はピントが上手く合いませんでしたが、しっかり目に焼き付けてきました。こちらにも情報あり。

ブラック
30cmオーバーのネグロブラック。体高があります。光が反射して写真をうまく撮れませんでしたが、迫力あるサイズです。



紹介したのはごく一部。お店にはまだまだたくさんいますので、気になるピラニアがいる方はぜひ直接行って見ることをお勧めします。ただし、目移りしても自己責任で★。

私事ですが、、欲しいピラニアがいても、今の我が家の環境では増やすことがとても難しい状況です。水槽部屋の空いているスペースに60cmレギュラー水槽を2段置きくらいはできますが、奥さんに殺されます。しかし今、欲しいピラニアがいます。飼いたくてもスペースを空けるために今の飼育ピラニアを手放すことは絶対にしたくないので、我慢を1ヶ月しています。。。いつまで我慢できるでしょうか・・・。



そしてついでに歩いて爬虫類倶楽部へ。

posted by sato at 23:35 | Comment(6) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

○○○川の支流○○○○川のブラック33〜34cm


ブラック

ブラック

今日は珍しくフラッシュたいて撮影してみました。コンパクトデジカメでは、水槽に光が反射するので難しいです。


週末は水換え。最悪な業務スーパーのワカサギの油に悩まされています。120cm水槽2本は、1/2〜3/4の換水量です(水質急変防止のため、水換え後の150cm水槽の飼育水を入れています)。しかも水面の油やアクリル面の油膜を取りながらなので、通常のコケ取りより気分が滅入ります。
このブラックは餌食いにイマイチ積極性が見られないので、ワカサギを何時間も放置されると大変困ります。コイツには10cm程度のアジがちょうど良いんだろうと思っています。


しかしこのブラックピラニアっちゅうもんは、どんなに癖があっても1匹はそばに置いておきたいピラニアですね。存在感が奥底からジワジワ湧いてくような、そんな存在です。巨大なブラックピラニアだけ飼う、そんな飼い方にも憧れます。

サイズは33〜34cmくらい。できれば高さ(60cm以上)のある水槽で、置き場所が足元ではなく目線の高さに置いて飼いたかったです。2畳半のスペースの水槽部屋では叶わない望みです。。。


posted by sato at 23:06 | Comment(1) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

柏のヴァンパイアとか生き餌水槽とか

今日は休みを取ってのんびりしていました。そして千葉県柏市のヴァンパイアに寄って、ヘビやワニ等の爬虫類を見てきました。爬虫類は初心者なもので、ネットや本では情報を集められるものの、やはり実物を見て直接人から話しを聞くのは良いですね。店員さんも優しく色々アドバイスしてくれました。
ブラジルレインボーの120〜130cmの個体をハンドリングさせてもらいましたが、やっぱ大きいものはいいですね。我が家のはまだ50cm〜55cmくらいで、太さが全く違います(子どもの腕と大人の指くらいの違い)。今はきっと成長期なので、一回の給餌で大きめのマウスをドカンと与えたいと思います。

ブラジリアンレインボーボア

他に飼いたい多くのものの中で、ヘビで言えばジャングルカーペットパイソン辺りが今一番欲しいヘビです。もし水槽部屋が広かったら、きっとヘビも追加されてしまうでしょう。




ピラヤ
ピラヤ4号。だんだん厚みが出てきて、体形がピラニアらしくなってきました。サイズは約10cm。朱色の面積が狭い個体ですが、ちょっと広がりを見せてきているような気がします。

餌は毎日与えていますが、、食い残しがひどい!。まぁサイズがサイズなだけに、頭などを食いきれないのは仕方がないですね・・・。でも、成長を早めたいので、コイツへの給餌量は減らさないようにしたいと思っています。




そこで、冷凍ワカサギの油がひどいこともあり、先週から久しぶりに生き餌水槽を再稼動させました。この数ヶ月は5匹くらいの小赤を普通に飼っていましたが、久々に100匹導入。小赤の値段も落ち着いていました。

ついでにエアリフト型の底面濾過フィルター(コトブキ)も追加し、余っていたリングろ過材等も底砂として追加しました。エアポンプに対し、プラケースをかぶせるだけで、大抵の雨風をしのげる事が分かったので、ついに生き餌水槽にフィルター装備を実行しました!

生き餌水槽生き餌水槽

エアポンプはニチドウのスーパーノンノイズW1000。2つの排気口を合流させて使っています。夏場は経験上、多くの数を長期間ストックしづらいのですが、1週間経って、毎日餌をあげているものの、死んだ小赤はまだ出ていません。最近涼しかった影響もあるかもしれませんが、これでしばらくピラヤ4号に小赤をガンガンあげることができます。

生き餌水槽


posted by sato at 23:12 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

「ピラニア」被害急増で鋼鉄ネットを設置、ブラジル


ピラニアニュース

7/10のCNNニュースで、「「ピラニア」被害急増で鋼鉄ネットを設置、ブラジル」(キャッシュ)というニュースが流れていました。それがYahoo!ニュース(時事通信)でも取り扱われたため、またちょっと来訪者が増えました。

トカチンス州の州都パルマスの人工湖ではありますが、トカンチンス川から水を引いているようです。もともと外来種ではないので、自生するのは仕方がないですね。

ただ、こういうニュースが流れると、やはりピラニアは積極的に人を襲うからヤバイ!っていう印象を受けてしまうのは私だけでしょうか。
しかしABCニュースキャッシュ)では、「"They weren't attacks by groups of piranhas but of a single one biting someone's foot. Still the number of cases is increasing and we live off tourism," 」とあり、群れで襲ったわけではないが〜、との一文がありますが、日本語でのニュースはそこに触れていません。こういう不十分なところがさらに誤解を招くんですよね。メディアというものは読み手も書き手も技術が必要ですね。

また、2ヶ月で28万人の訪問者がいるうちの180人、このうち釣りや手づかみで魚を捕ろうとしたワケではなく、純粋に泳いでいるだけで噛まれた人は何人なのかは記事から読み取ることはできません。

ただ、噛まれたらやはり裂傷は激しいですので、観光地としては、自然と共存しながら対策をとるというのは大事だと思います。



ちなみに、トカンチンス産のピラニアと言えば、ラインノーズ(geryi)、ダイヤモンドイエロー(gibbus)などの産地といわれていますが、その他の種類のピラニアも多くいるようです。





謎のピラニアそう言えば先日の日記で取り上げたニュースのピラニア(写真)、上で紹介したABCニュースに同じ画像が使われていて、その写真の解説に、「Yawalapiti indian boys show off the large, jagged teeth characteristic of a piranha fish they just hauled in from the Tuatuari river, near their village in the Alto Xingu area, in the lower Amazon.」とありました。
なので、シングー川上流のTuatuari川で取れたピラニアのようです。シングー川といえば、やはり画像のピラニアはマニュエリ、ヒュメラリス、メディナイ(medinai)辺りの種類かもしれません。グランデオガワ氏が紹介していたカマリ・ピラニアとも関連があるかもしれません。この辺の巨大なピラニアが今後世に出てくるかもしれないと想像すると、やはりピラニア好きとしてはとてもワクワクするものです。
だれか日本で飼ってないかな・・・。

posted by sato at 22:40 | Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

ピラニア探索隊(PD熱帯魚センター)

台風直撃間近の大雨の今日、家族サービスで東京の多摩市にあるサンリオピューロランドに行ってきました。パスポートを近所の方から貰ったからです。
正直、、、もうここは来なくていいです。。。子どものワガママもひどかったし、、私には苦痛でした。。


で、疲れてはいましたが、せっかく千葉からここまで来たのだから、ついでに今まで行ったことのないPD熱帯魚センターまで行ってみることにしました。



店
別館のワールド館。


ブラック
アルトベイ産のブラック。入荷時に測定したところ、35cm〜36cmあったとのことでした。なかなかのサイズです。ストック水槽も広い!



ブラック
ネグロ産のブラック(販売名バイオレットブラック)。サイズは25cm〜27cm程度でしょうか。照明具合では紫っぽくも見えますが、今後真っ黒になりそうな予感のするブラックです。


カタリーナ
カタリーナピラニアとの販売名。若干全体が茶色がかった感じで、マルギナータスと似ている気もしました。


その他上記のものも含め覚えているものは、
ブラック35〜36cm 1匹
ブラック25〜27cm 1匹
エロンガータ18〜20cm 3匹
オニギリ10cm 1匹
ストリオラータス(?) 1匹
ナッテリー18cm前後 5匹前後
ピラヤ8cm 1匹
カタリーナ15cm前後 2匹
ダイヤモンドイエロー18cm 1匹
(サイズは目測)


奥さんと子どもを車に残して見に行き、ケータイで急かされながらだったので、じっくり店内を見れませんでしたが、ある程度生体コーナーは目を通しておきました。やはり関東一の広さと品揃えというのには納得。器具コーナーは全く見れませんでした。


35〜36cmのブラックについては、我が家のブラックと同程度(もしくは若干小さめ)のサイズな気がしました。ということは、我が家のブラックのサイズは、実は35cm以上だったりして!?ちゃんと測っていないから、よく分かっていないのです。


帰りは、15:30に店を出て、家に着いた時間はなんと20:00・・・。首都高の渋滞にはウンザリ。。
でも久々のお店めぐりのおかげで、気分はとても良いです。

posted by sato at 22:54 | Comment(5) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ワカサギの脂(油)


餌

水換えした後に気が引ける給餌。せっかく綺麗にしたばかりなのに水が汚れます。餌(主食)はワカサギ。
しかし変なのは、ピラニアが一口で食べられるサイズなのに水が汚れる(脂が浮く)のです。サイズが大きいアジや脂っぽいサンマなどをあげているならまだ分かります。

今あげているのは、このサイトの掲示板情報で知った業務スーパーの冷凍ワカサギ(500g148円!)。

実はこの冷凍加工の際にわざと「油」をまぶしている気がします。

なぜかというと、普通スーパーで買ってきた鮮魚などを冷凍させると、表面の水が凍ることによって魚と魚が貼り付きます。しかしこの商品は、魚1匹1匹がくっつかずに冷凍され、料理の際に必要な分だけとりだせるようになっています。そしてこの工夫の裏には「油」が潜んでいる気がします。
ワカサギは本来そんなに脂っぽい魚ではない小魚ですし、鮮魚として買ったワカサギはそんなに汚れない気がします。解凍の際に、水に漬けてすぐ油が浮くのはそのためではないでしょうか。


しかし最近の給餌頻度・量と価格を考えると、なかなか別の餌を主食に持ってこれません。今は冷水で解凍していますが、さらに「油」をうまく除去する方法があれば取り入れたいと思います。
東京タワー水族館ではどんなワカサギをどうやって解凍しているのかな・・・。



話は変わって各ピラニア達。エロンガータは今見えないところにいますが、元気に泳いでいます。

150cm水槽
上段が混泳水槽。ピラヤ3号とジャイアントイエローが小突き合うことがありますが、傷を負うようなことはありません。照明を点け忘れましたが、画像右上の天井から吊り下げている自作ケージにブラジルレインボーボアがいます。

セルラータス
オニギリピラニア(セルラータス)。セルフィンプレコと同居中。餌食いはいい感じですが、目立った成長はありません。プレコは必死にワカサギを舐めています。

ブラック
ブラックピラニア。特になにも変化はなし。

ピラヤ
ピラヤ4号。サイズは10cmくらいになりました。2ヶ月で3cmUPはちょっと予定より遅いかな・・・。半年で15cm、1年で20cmくらいになったら嬉しいです。最近カーニバルも食べてくれました。餌の量を増やしたいと思います。今一番楽しみな奴です。

ラインノーズ
ラインノーズ。コンスタントに餌は食べますが、成長に変化はなし。ブラックと同じくらいマイペースで、水槽掃除の際も特に暴れることはありません。

posted by sato at 23:27 | Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

ピラニアニュース「群れを成すピラニア、攻撃ではなく自己防衛」


ニュース

今週はロイター通信の「群れを成すピラニア、攻撃ではなく自己防衛」ニュースキャッシュが、Yahoo!トピックスに取り上げられたことから、当サイトもアクセス数が「どんっ」と跳ね上がりました。

飼育者にとっては今さらのように思うかもしれませんが、こうやってピラニアの実態(実体)が一般の世に知れ渡るというのは大切だと思います。

しかし、ニュースの写真のピラニア、すごくデカイ!下顎を見ても人の口ほどサイズがあります。きっと40cm以上のサイズでしょう。

種類は何でしょうか。。。ピラヤっぽい気もしましたが、「アマゾン川流域」だからピラヤではないですよね。目が若干赤い気がしますが、頭部のオレンジ色とその広がり方がナッテリーでは無いと思います。とすると、マニュエリか!?



ちなみにニュース絡みで、、、CNNのニュースキャッシュでは、ノースカロライナ州のカタウバ川でピラニア(種類不明)が釣れたとのことです。体重約560グラムとのことなので、30cm未満でしょうか。ノースカロライナ州の位置の気候だと、帰化する可能性がありそうな気がしますね。。。


放流するのは止めようよ。。。


posted by sato at 23:40 | Comment(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

ピラニアの外部器官


ピラヤの体

ピラニア概論のページに、ピラヤを例に体の外部から見える器官等を紹介した画像を追加しました。今までのナッテリーの画像では分かりづらかったので、今回は大きな画像を用いました。ピントが上手く合っていない写真ですが、ご了承を・・・。


もっと詳しい魚の形質の解説や、魚の大きさの各種測定基準についての解説は、UODASが参考になります。


posted by sato at 22:21 | Comment(0) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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