2007年06月26日

ピラヤ1号・2号


ピラニア混泳
カメラを新しくしても、やっぱり撮影が下手です f^ ^;)。暗い環境でも撮り易くなりましたが、撮りたい個体にピシャっとピントが合いません。ジッとしているピラニアならまだ楽なんだけど、難しいなぁ。


ピラニアピラヤ2匹

ピラヤ1号ピラヤ2号。2号の方が後ろにいるため小さく見えるかもしれませんが、飼育当初よりもかなり大きくなってきている気がします。実際35cmのピラヤ1号と比べても、体高は余りありませんが、全長は30〜32cm位ありそうな感じがします。前回載せた 動画を見てもなんとなく雰囲気は分かると思います。

2号は4匹のピラヤの中でも一番餌食いが良いです。ジャイアントイエローに匹敵するくらい。餌食いの良さは、やはり混泳の効果だと思います。
まだ特に大きな傷を負うものもいないので、このまま事故がなく混泳が続くことを祈ります。


ブラックピラニア
ついでにブラックピラニア。33cmくらいと見ていますが、こいつの正確なサイズが知りたいです。飼育してもうすぐ2年経ちますが、大きくなっていないような気がします。
餌はまぁまぁ食べています。黒い色もいい感じではあるのですが、、、デカくなって欲しい。。。


40cm以上のサイズのブラックやピラヤを飼いたいなぁ。

posted by sato at 22:59 | Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

水カビとか、新デジカメとか、レインボーボアとか。。


水槽
忙しくて4週間水換えをしていなかった120cm水槽。。水面をまるで雲が覆い尽くすような幻想的な風景、、、
ではなく、ワカサギの食い残し等で水面一面に水カビが大発生!ピラニアの様子は変ではないので、緊急事態ではないですが、これはヤバイです。蓋全開したら臭いし。。。
忙しくても毎日餌はあげていて、ピラニアの様子は見ていたのですが、低い位置に水槽があるため、水面までは見ていませんでした。

水換えで灯油ポンプで吸い取ることに。しかしなかなかカビが取りきれない!!!
結局全換水を2回しました。全換水といっても水換え後の150cm水槽から水をホースで移したのでショックは無し。
あとで最初っからピラニアを隔離して水槽ごと丸洗いすれば良かったと反省。。という反省より、やっぱり日ごろしっかり観察してこういう現象を防止しないとダメですね。


そして今日はピラニアじゃない話題を。。。



旧デジカメ

新デジカメ
ついに去年の9月から悩んでいたデジカメ買い替えを実行しました。Finepix F31fd。そろそろ上位機種が出ると思っていたのですが、価格もかなり落ちてきていますし、相変らず室内撮影に対する画質の評判が良いことから、この機種を選定しました。

何枚か撮影しましたが、旧デジカメとは歴然の差。買って後悔なし!

ついでに 動画も試し撮り。あぁ、明るく撮れているなぁ。


旧デジカメ(PENTAX Optio S4i)には世話になりました。何気にこの日記やHPに載せている画像1枚1枚は、かなりたくさん撮ったうちの、見るに耐えるごくわずかな数枚を選んできていました。今後はここまで苦労することは無いでしょう。
このカメラも1万枚以上撮りましたから、十分使ったとは思います。このカメラは嫁さん専用とさせることにしました。



そして最後に旧デジカメでブラジルレインボーボアの撮影。

ブラジルレインボーボア
脱皮直後のブラジルレインボーボア。先週は自作飼育ケージを丸洗いしました。そうそう汚すわけではないですが、湿度も高めなので見えないカビもいるかも知れないので念のため。
一応、週1回は床材である新聞紙を取り替えています。

ん〜、脱皮直後のツヤは美しいです。



そして給餌シーン。まぁピラニア飼育者であれば、そんなに給餌シーンに抵抗は無いかもしれませんが、嫌悪感を感じる人の方が一般的ですので、この先は自己責任で。。


続きを読む
posted by sato at 22:41 | Comment(0) | ブラジルレインボーボア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

モンスターアクアリウム情報


ジャイアントイエローピラニア


モンスターアクアリウムで、20cmのジャイアントイエローが販売されています。9800円。
最近ジャイアントエイローの入荷が無く高騰しているので、このサイズが欲しいと思っていた人は買い!ですね。アゴのコブもなさそう。

ちなみに12時開店。

ついでにナッテリー20cm前後が4匹もいるとのこと。


最近お店めぐりしてないです。。。

posted by sato at 08:59 | Comment(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

熱帯魚繁殖入門 (東博司著) を買ってみました。


熱帯魚繁殖入門

魚(というか生き物全般)を飼育していたら、やはり目指したい所は繁殖。普通の一般的な熱帯魚でしたら、その種類により飼育下での難易度はあるでしょうが、「ピラニア」はひと際難しい。。。

いや、放っておいたらボコボコ産みまくったよ!簡単!!
という人もいるかと思います。しかーし、やっぱこれを意図的に実行するのは難しいですよ!!なにせ同種類でも混泳自体が難しいのですから。やろうと思ってなかなかできるものではありません。


と、言うことで、コツは分かっているつもりですが、とりあえず有名な東氏の著書ぐらいは読んで、一般的な知識くらいは頭に入れておこうと思い、中古で買ってみました。
発行は1995年もの。出版社は緑書房。

東熱帯魚研究所のサイトはこちら。1975年にはナッテリー(S.natterei)、1990年にはダイヤモンドイエロー(S.gibbus)の繁殖についてアメリカT.F.H.に論文を発表しています。その辺の論文も手に入れたいし、直接お店に行って話をしてみたいなぁ。


まぁ繁殖計画は気長に実行したいと思いますが、とにかく砂利を入れないとね。ピラヤ4号が大きくなってからかな。

posted by sato at 23:44 | Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

須磨海浜水族園で13年ぶりにピラニア繁殖


ニュース

神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園で、13年ぶりにピラニアの赤ちゃん約100匹が生まれたそうです。
記事によると、

同水族園では、震災の影響による停電で、ピラニア約1400匹が死亡。奇跡的に生き残った2匹で繁殖させようとしたが失敗し、その後購入したピラニアから稚魚が生まれたという。

ということでした。
かつて1400匹いて、そのほとんどが死亡したという話は初めて知りました。停電による水温の低下、水質悪化、酸欠等によるものでしょう。震災の大変な最中、きっと死体処理や機器の復旧など、我々が想像もできない大変さだったのでしょうね。

そんな中で2匹、よく生き残った。


でも復旧してからあれだけナッテリーがいて、10年以上も繁殖していなかったのはちょっと驚きです。



震災からもう12年半も経つのか〜、と過去の記憶が薄れていきがちな中で、その教訓が生かされているかというと、、、私は正直生かされているとは言えません。各地で地震が毎年起きますが、その度ご自宅でアクアをやっていた人の被害の話を耳にするのに。

もし150cm水槽が、地震の揺れの影響でそのまま横滑りしてきたら、、、と考えると、地震が起きたら「まず水槽部屋から離れる!」ことが賢明かもしれません。間違っても水槽を支えに行ったらアウトでしょう。

皆さんのご自宅の水槽はいかがですか??地震対策はしていますか?


posted by sato at 22:23 | Comment(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

タイリクバラタナゴたち




滋賀県の指定外来種の「ピラニア」たちと「タイリクバラタナゴ」たちです。ピラヤたちのサイズがでかいので、タナゴたちの減りはかなり遅いです。と言うか、ほとんど食べられていないと思います。餌のカスを掃除してくれる実用的な存在でもあります。

最初はピラニア達の動きに敏感で、群れを成して移動していました。その群れの動きがとても綺麗でした。しかし、タナゴたちは日々ピラニア達の動きに慣れてくると、各々がバラバラな動きをしてしまい、ちょっと統一感(?)がなくなっちゃいました。


そう言えば、生き餌で売っているタイリクバラタナゴたちは、なんでメスばかりなんでしょうね。


posted by sato at 23:46 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

NHKから外来種問題で電話取材を受けました

今日、滋賀県のNHK担当者から電話取材を受けました。ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例に関するもので、この条例をめぐるさまざまな現状や、課題などについて番組で放送するために、ピラニア等熱帯魚の愛好家の意見を聞くというものでした。

私のこの辺の考えですが、琵琶湖という自然環境・生態系を守るためには、外来魚の飼育、放流を制限または規制する、ということは仕方がないことだと思います。というか、むしろ規制が遅すぎたくらいで、条例の主旨には賛成に思っています。

しかし、この条例が施行されるまでの検討の仕方及び周知方法等これまでの過程や、指定外来種の選定及び根拠等には疑問あります。
また、条例によってさらに放流が助長されることと、中途半端な根拠のまま他県又は国が滋賀県の条例及び施行規則を参考にして、同様に外来種を規制してしまう可能性があることを懸念しています。


↑こんな感じのことを言っておきました。
ピラニアがメインではないとのことなので、コメントのひとつにもならないかもしれませんね。



そもそもピラニアが、沖縄を除く日本各地において、生態系に影響を与えるほどの力は無いと思っています。規制すべき魚が多数いる中で、そして実際ピラニア以外の寒冷に強い外来魚に困っているというのに、影響の小さいピラニアを規制の代表に取り扱うこと。。。こういうアクションが行政側もメディア側もおかしいと思います。


とりあえず、まだピラニア以外のものも含めて数十件しか届出が無いそうです。実際そんな少ないワケないでしょ。。。
んじゃ6月になっちゃったけど、「そんな条例知らなかったよ!知ってたら届出するのに。」という人、または確信犯的な人、残念ですが、、、

条例第55条(3)によると、「届出をせず、または虚偽の届出をした者」は「30万円以下の罰金に処する。」そうです。


「30万円以下の罰金に処する。」


はぁー、、、そんなんだからまた放流が加速するんだよね。。。


条例に気付かなくても罰せられます。これが法です。規定上の公示(公布)をしているから、行政側は周知義務が果たせてるっていうのは手続き的なことでしかないんですよ。実際生態系を守るために、行政はどれだけがんばってみんなに訴えたのか、、、。本質をよく考え、懸念されることもよく考えて条例作れ!馬鹿タレ!(と言いたい・・・)

これ逆にアレですよ、施行前から指定外来種を飼っていた人の6月以降の届出に対し、過料を取らなかったとしたら、逆に行政は条例に従わずに業務を行うことになりますからね。これは職員にとっては重大な職務違反です。

とりあえず経過措置くらいは盛り込む形で条例の改正が必要でしょう。まぁそんな手間を公務員が進んでやるわけがないか・・・。



あー、文章書いてる内に腹が立っちゃった★




ピラヤ9cm

話は変わって、ピラヤ4号が来てからまだ1ヶ月経っていませんが、7cmから9cm弱くらいには成長しています。1〜2cm違うと、やっぱり見た目からでも大きさが変わっているのが分かります。

餌は基本的には他のピラニア同様、ワカサギかアジ(極小サイズ)で、今日まで常にモエビを泳がせていました。たまーに小赤。カーニバルを4日間くらい試しましたがダメでした。カーニバルに餌付けさせる努力も面倒ですし、早く成長させたい考えから、この時期に餌を抜きたくないというのもあるので、カーニバルは諦めています。できれば食べて欲しいけど・・・。
まだ目の前で食べてくれませんね。


飼育スペースは120cm横長水槽をセパレータで区切り、65×30×25(H)cmスペース。いわゆる60cm水槽に単独飼育みたいな感じです。


こんなに小さくて可愛いサイズなのに、いつかは下の奴らみたいになってしまうのか。。。↓

でかいピラヤたち

あと3ヶ月くらい経ったら、60×60×45(H)cmスペースに移す予定です。とにかく今の設備でできるだけはやく大きくなって欲しいなー、と思っています。

posted by sato at 23:26 | Comment(0) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

ピラニア探索隊投稿編 更新作業中

ピラニア探索隊投稿編を編集中です。

あぁ、3か月分も溜めちゃった★


皆さんの写真を見ていると、また他にもピラニアを飼いたくなってしまいます。その欲求を抑えるために始めたページだったのに逆効果 ^ ^;)
更新作業は1日じゃ終わらないですね。。。


そして結構写真が集まってきました。
ひそかにネット上(オークション含む)で公開されている画像をローカルに保存して、たまに見ています。これらは公開はできなので残念ですが、少なくとも自分の欲求は満たしてくれます。

ピラニアの種類ごとの写真ギャラリーを充実させた方が良いでしょうか。




ダイヤモンドイエローピラニア
写真はカンパチさんのダイヤモンドイエロー(S.gibbus)。とても綺麗ですね。


gibbusとcalmoniの違いは、尾びれに入る黒いラインの太さと位置と言われていますが、私は懐疑的に思います。同じ産地で一緒に入荷されてきたものでも両方の特徴を持ったものがいますし、当てにならない基準だと思っています。

あと、ピラヤの脂ヒレに「未発達ながら条が入る」というやつ。なんだそりゃ、って感じです。今まで条が入っている個体を見たことがありません。条の入り方(?)で言えば、他のピゴケントルス属と同じにしか見えません。というか「未発達ながら」の意味が分からないですよね。結局入るのか、入らないのか。

みんなが誰か最初に言った人の話を鵜呑みにして、確認もせずにそのまま引用する、、こういうのってよくありますよね。そんなのただの“噂”程度の価値しかありません。
学術論文も読んだことがありませんが、その学術論文も本当に実物・実際と照らして正しいのか、判断する手立てもありません。

そんなピラニアについて、確固たる情報をまとめてくれる魚類学者が出てきて欲しいような、、、このまま曖昧にしておいて欲しいような。。。


結局何が言いたいか分かりませんが、とりあえず写真ギャラリーをちゃんと作って、みんなで共通認識を得られれば良いなぁ、と思います。


posted by sato at 22:56 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

どうでもよい日記

働くものが損をする環境の職場から夜疲れて帰り、そして奥さんに何かにつけてグチグチ言われ、朝6時過ぎに起きてまたいつもの毎日が続く今日この頃。。。


水槽は癒されます。


毎日水槽を眺めてしまいます。
水槽専用のソファーかリクライニングシートが欲しいくらいです。



今日は久々にこのホームページを見直そうとチャレンジしました。昔作ったそのときの感情と知識で作り、そして文章を見直さずに公開しているので...。見ていたら、なんだかまとまりが無く、言いたいことがよく分からない感じがし、そして字が小さすぎることによって、とうとう見直すことを断念してしまいました ^ ^;)…。

そして今夜はとても暇だったので、アクアライフ3月号を久々に見直してみました。ピラニア飼育解説の文章のところどころが、何かこのサイトで書いている文章に似ているような気がしました(パクっているとかではなくて)。つまり自分の書いていることがそんなに外れてはいないんだろうなぁ、と確認したり。。。

そしてマニア訪問のところで思ったこと、、、「自分よりもっとマニアな人に出て欲しいなぁ」と。この日本には絶対公(ネットや本)に出てきていないピラニア好きな人がたくさんいるはずなんですよね。
そしてそういう人たちも含めて、このサイトに来てくださっているピラニア好きの方たちと直接話をしたり、飼育水槽を見せてもらったりしてみたいです。

最近はそんな刺激を求めています。



このところ150cm水槽のピラヤばかりの動画や写真が続いていたので、他のピラニアの写真も。。。


ブラックピラニア
ブラックピラニア。33cm。実際ちゃんと測っていないので、何cmか知りたいと思っています。導入してからもうすぐ2年ですが、大きくなっている感は無いです。最近の餌食いはよいです。さっきアジをあげた直後。


ラインノーズピラニア
こいつも飼い始めてからもうすぐ1年。睨まれちゃいました。。やはりそんなに大きくなっている感じは無いです。餌は毎日食べますが、やはり飼育スペースが狭いことが要因でしょう。試しにピラヤ水槽に入れてみるか!?


オニギリピラニア
こいつももうすぐ飼育して1年が経ちます。最初の成長は良かったのですが、この半年は成長が見られません。今日もアジは1匹丸々食っていますし、最近は毎日餌を食べています。飼育スペースについては、以前よりは広い環境(30×60×45(H)cm)になりましたが、思うようには行かず。。。
今度掬い上げてサイズを実測してみたいと思います。
暗い環境で飼うと魅力がでるピラニアです。斑点だけではなく、下地のゼブラ柄まで色が出てきています。


エロンガータは現在撮影不可能な場所で泳いでいます。ピラヤ4号はシャイなので撮れませんでした。


posted by sato at 23:59 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。