2007年03月30日

21cmの金魚を150cm水槽に...


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先日\100で見つけた金魚。なんと実測21cm!やや大きめの小赤と比べてこんなにサイズ差があります。
いつもピラヤ混泳水槽にはワカサギ等冷凍魚しかあげていないので、たまには、と思いあげてみました。


う、う〜む、エグイ・・・



後処理が大変なのでもうあげなくてもいいかな ^^;)。
エグくない動画は こちら。最初は金魚の方がピラニアを追い掛け回していました。



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そして奥さんに内緒でシコシコと作っている自作ケースの途中経過。。天井からぶら下がっています。
中身はまだ入っていません。そろそろ中身を仕入れようかと思っています。
ピラニアに関係ないけど・・


posted by sato at 22:54 | Comment(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

指定外来種ピラニア 申請のポイント(滋賀県)

ピラニア飼育者のみなさんへ。

以前からお知らせしていた通り、滋賀県でピラニアが指定外来種となります。今後飼育には届出が必要となります。


中身を見てみましたが、ハードルは低い感じがしました。今までの設備で特に問題ないはずです。

最初の届出だけしっかり出せば、そんなに問題は無いでしょう。ただ、頻繁に水槽拡大・縮小をされる方は変更届けが必要となりますが、変更届けの記入項目は少ないですし、郵送も可能とのことなので、これまで通り飼育や新規ピラニア導入も思ったより弊害は無いかもしれません。


まぁ、しかし届出の手間はかかりますが、決まったものは仕方ないです...
今後実際に申請された方や、間違い、さらなるポイント等があったらぜひメールしてくださいね。サンプルもここで紹介したいと思います。


条例 →こちら
(ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例)

条例施行規則 →こちら
(滋賀県広報19年2月28日号)


【基本的なポイント】

1.条例の対象者はもちろん滋賀県民と、滋賀県に滞在してる人旅行者含む)。(条例第2条)

2.ピラニアを飼育するのに&飼育をやめるのに、滋賀県に届出が必要。(条例第28条)

3.飼ったらちゃんと世話をする。(条例第29条)

4.放流しちゃダメ。(条例第31条)

5.ピラニアの指定外来種としての指定・施行は2007/5/1から。(滋賀県告示第86号)

6.飼育開始から30日以内に申請をしないとダメ。(条例第28条1項)

7.現在飼育している人は、2007年5月中に申請しないとダメ。(条例第28条3項)

8.届出は直接も郵送も可能。署名or押印が必要だからメールはダメ。(職員に確認)

9.適合飼養等施設の基準は、ピラニアが野外に逃げ出さない構造および強度。
だから一般に市販されている水槽等でOK。(規則第21条(1))

10.飼育者以外の人が簡単にピラニアに触れないようにすること。(規則第21条(2))

11.「ピラニア注意!触るな!」みたいな掲示が必要。(規則第22条(5)) ・・・(− −;)

12.混泳してて共食いしちゃったり、繁殖しまくっちゃったり、新たにピラニアを売買してピラニアが増減しても、既存設備に変更がなければ変更の届出は不要。(規則第19条)
(※抜本的に飼育をやめるなら届出が必要!)

13.水換えで排水するときは、ろ過が必要(排水口のゴミ取りマットとかが必要?)。(規則第22条(4))

14.Pristobrycon(プリストブリコン)属については申請の必要なし。(滋賀県告示第86号)


【申請のポイント】

1.届出の様式は、滋賀県広報19年2月28日号の37〜40ページ。
(とりあえず新規申請時のフォーマットイメージは下の画像)
様式第9号表.jpg様式第9号裏.jpg


2.ピラニアの種類の判別ができず、よく分からない場合は、「ピラニア類」でまとめてOK。(職員に確認済み)

3.繁殖しちゃってて数が数えられない場合は、たぶん概数(だいたいの数)でOK。

4.飼育している場所(自宅)の地図は、Googleマップで自宅を検索し、3cmで100m(上から3番目)の縮尺の地図を印刷すればOK。(様式第10号 注1(1))
(参考地図はこちら


【その他ポイント】

1.雑魚としてよく販売されているタイリクバラタナゴも、条例の指定外来種。(滋賀県告示第86号)

2.ピラニアと関係ないけど、ガー科全種も指定外来種。(滋賀県告示第86号)

3.販売する業者には説明責任あり。「業」としない個人間の売買の際は当てはまらないはず。(条例第32条)

posted by sato at 21:31 | Comment(2) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜大工 DIY


20070325_1.jpg
今日はせっせと手作りでこんなものを加工していました。。。
ピラニア水槽部屋に置くためのものです。

何が入るかは秘密。。。


もちろん奥さんには内緒★

posted by sato at 00:31 | Comment(0) | ブラジルレインボーボア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

ピラニアの捕食シーンを撮ろうと・・・

最近150cm水槽のピラニアたちには毎日ワカサギをあげています。ワカサギにも環境にも慣れたせいか、見ている前でよく食べるので、餌を食べるシーンを動画に収めようと思い、先ほどデジカメを取り出してみたのですが・・・↓



急に点けた照明にびびったのか、カメラを構えている私にいつもと違う雰囲気を察したのか、ジャイアントイエローがちょっと食べただけで全く迫力のあるシーンは撮れませんでした・・・。残念。ピラニアなんてそんなものかな。



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いい感じでピントが合いました27cmのピラヤ。体の厚みがありますが、腹部の膨らみ方の少なさ・頭部の丸みの無さ・体高の低さが、35cmのピラヤと違います。ピラニア援助交遊トップページの画像を見ると違いが分かると思います。もしかしてこの体格の差は雄雌の差で、27cmのピラヤは雄なのかな??

また、3/15の日記で報告した下あご(下唇?)の赤い腫れ物は少しずつ引いているようです。35cmピラヤの額の傷はほとんど痕が見えないくらいに治っています。


最近はピラニア生活に特に変化なしです。まぁ早々事件が起きるわけでも無いし、ピラニアを増やそうとしているわけでも無いので現状維持。
ひそかに奥さんに内緒で1つ企んで着々と準備していることがあるのですが…ピラニア以外の生物なので特にここでは取り上げませんが、水槽部屋に生物が増える予定です。

posted by sato at 23:42 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

水族館のピラニア

土曜の夜っていいですよね。でも私は金曜の夜の方が好きです。これから2日間も休みがあると思うとウキウキしてしまいます。何でもできてしまいそうな錯覚に陥ります。
しかし日曜の午後は大嫌いです。小学生のころからサザエさん症候群。。。もはやサザエさん以外の日曜定番TV番組もほとんど嫌いです。


そんな無敵な1週間最後の土曜の夜、、、

まぁ特に何もすることがないんですよね ^ ^;)。



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写真は去年の8月にマリンピア日本海という新潟の水族館で撮ったナッテリー約25cm。今私が飼っているピラヤよりは一回り小さいです。
水槽は120*60*60(H)cmで、3匹が泳いでいました。25cm以上のサイズになると、体の厚みが出てきて相当大きく見えます。やはり一般の人には珍しいのでしょう、多くの人が立ち止まって物珍しそうに見ていっていました。期間限定のイベントでの展示だったので今はきっといないですが、水族館で見るピラニアは新鮮な感覚でした。

そういえば今月のアクアライフで犬吠埼マリンパークのナッテリーの話が出ていました。バックヤードでは展示されていないナッテリーがストックされているようです。皆3cm位の幼魚のころから育てられ、今は30cmを超えるものもいるようです。餌はアジやワカサギなどのようですね。やはり定期的に人が水槽に入って掃除を行うとのことでした。



しかし、実は日本の水族館で、ナッテリー以外のピラニアを常時展示している所はほとんどないんです!(sato調べ)。

(社)日本動物水族館に加盟している水族館のデータベースを検索すると分かります。実は水族館でも安易に数多くのピラニアを見ることができないんですよね。そういう意味ではピラニアは貴重かもしれません。
だから皆さんが飼っているピラニア水槽は、ピラニア好きな人にとってはとても魅力のあるものなんですよね。なので良い写真が撮れたら掲示板で画像をぜひ投稿してくださいね。また最近は動画投稿サイトも出てきていますので、ぜひ挑戦して公開してみてください!自分から情報を提供するのは結構楽しいですよ!

posted by sato at 22:23 | Comment(0) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

傷だらけ

先週末くらいから起きたピラヤたちの傷の症状。


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35cmピラヤは額部分がえぐれちゃっています。これは流木に衝突したためだと思います。そのうち治ると思うので特に心配していませんが、結構深い傷です。


20070315_2.jpg
次に27cmピラヤ。下あご内部の先端に盛り上がりが・・・。コブとはちょっと位置が違います。当初はこんなに腫れていませんでしたので、歯が抜けた際にたまたまできた傷かと思いましたが、日に日に盛り上がってきています。写真は昨日撮ったものですが、今日はより大きくなり、皮膚まで盛り上がっています。色は写真より鮮明な赤い色です。外傷であればすぐ肉は白くなるところ、いつまで経っても赤い色なので、内出血的な症状なのだろうと思っています。


しかしこんなサイズのピラニアを外科手術なんてできませんから、放置するしかないです。

餌はよく食っています。2週間毎日餌(ワカサギ)をあげて260円のコスト。生き餌のみでしたら考えられないコストです。スーパーマーケットばんざい!

posted by sato at 20:38 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

週末のんびり


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ピラニアには関係ありませんが、我が家では2年前からちょっとだけニモ関連グッズがあります。ついでに海水魚飼育本も。
作戦では、将来子どもを嫁さん側ではなく私の味方につけるため、今からアクア好きにさせようと企んでいるからです。今のところ作戦通り2歳になる子どもがまぁまぁ興味を持っています。熱帯魚屋に一緒に行くのも嬉しそうで、「ニモのところに行く?」と聞くと喜んで付いて来ます。この調子で生き物好きになって欲しいです。

ちなみに海水魚飼育本の他に、爬虫類の飼育本も持ってたりします。好きなものが多いので、ピラニアだけに留まらず、熱帯魚一般や水草、海水魚、両生類、爬虫類の飼育の一般知識は維持はしておきたいです。
ただ、まだそれらピラニア以外の生き物には、責任もって飼える準備ができていないので手は出していません。


20070310_2.jpg
そして、ピラニア状況には変化は特にありません。150cm混泳水槽も事故なく維持できています。手間もかけていません ^ ^;)。一応餌だけは毎日あげています。ここのところずっとワカサギを5〜6匹。
今まで鮮魚コーナーの生のワカサギをあげていたのですが、最近スーパーの冷凍コーナーでアイスランド産の冷凍ワカサギが超安く、しかもちょうど良いサイズで売られているのを知って、それを使っています。8cmサイズが25〜30匹入って130円。
毎日あげているので糞は大量になってきています。当初食わなかったホワイトピラニアもよく食べるようになったので、生き餌はほとんどあげていません。

バランスが合うと、約20cm差でも混泳できることがあるのですね。このバランスっていうのが色々な要因があって、混泳を成功させるのは難しいんですよね。なにしろ混泳のポイントについて、先月の「フィッシュマガジン」と「楽しい熱帯魚」では正反対のことを言っていました。

(テリトリーを作らせないように)
ぎゅうぎゅうにたくさんの数を詰めたほうがよい
↑↑↑
↓↓↓
(テリトリーを作らせるため)
広い水槽で少ない数を飼ったほうがよい。


こんな感じの内容だった気がします。
半年位経ってみたら、私の失敗&成功の経験を踏まえた私見での混泳成功のポイントを無責任に語ってみたいと思います。



糞がすごいから2週間ぶりに水換えしようかな〜。

posted by sato at 21:23 | Comment(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

週末の器具お買い物

う〜ん、土日を挟んだのですが、思ったより滋賀県の指定外来種問題が盛り上がらりませんでしたね。お二人にしかご意見をもらえず、自分だけ盛り上がっていたみたいでした。当事者意識を持つことって大事かなぁ、と思った次第です。
条例が施行されたら申請方法だけ紹介することにし、あーだこーだ声かけするのはやめます。(ちょっと残念。。。)




週末は器具のお買い物。いい中古品も見つかりました。

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NISSOの120cm蛍光灯(20W×4)の中古品。ちょっと表面が汚かったですが、錆びは無し!酢でカルシウム痕を掃除して仕上げに水拭きしたら綺麗です。
蛍光管はすべてPG-Uにして150cm水槽に置きました。これで150cm水槽のライトは120cm4灯(80W)+ADAソーラーU(72W)+60cm2灯×2本(80W)の、合計232Wになり、手前から奥までまぁまぁ光が満遍なく届くようにました。
しかしこのライト、カバーが金属(ステンレス?)素材のため、熱がありすぎて塩ビ板が曲がりそうです。使うの控えようかな・・^ ^;)。

あとカミハタのRio2100、これはセールで10%OFFの\3600。120×60×45(H)cm水槽に設置しようと思っています。


20070305_3.jpgリオフィルターセット5にしようと思ったのですが、値段の差から、ペットボトルでさらに強力な物理ろ過を兼ねたパワーヘッドを自作できないかな〜、と思ってポンプ単体にしました。
どうやって設置しようか試行錯誤中…。縦がいいかな、横がいいかな。



予定としては今設置している自作底面濾過水中フィルターの代わりに設置しようと思います。これは相当ろ過能力が大きく、物理ろ過と生物ろ過という両方の視点でも、とても効果が高いとは思いますが、やっぱ場所をとるのが難点でした。

水流によってブラックが泳いでくれるように願っています。

posted by sato at 23:23 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

まじめに語ろう指定外来種→ピラニア



去年の12月1日の日記に、唐突にも「滋賀県在住のピラニア飼育者の方へ」なんて記事を書きました。


 なぜそんな日記を書いたかというと、今滋賀県では、ピラニアを条例の指定外来種とする動きがあります。種類は、Catoprion 属、Pygocentrus 属およびSerrasalmus 属の全種が指定外来種の案として挙がっています。(Pristobrycon属は入っていません)


 去年の11月10日から、滋賀県のホームページで意見を募集していたので、ぜひ直接関わる県民のピラニア飼育者の方に見ていただき、時間があれば率直な意見を、滋賀県の自然環境保全課に送っていただければ、と思い、日記とメールを使って周知してみました。


 決して私の方から「反対しろ」と言いたかったわけではなく、滋賀県のピラニア飼育者には直接関わる問題でしたので、もし意見募集の機会を知らないまま規制されていたら、、、と思いました。

http://www.pref.shiga.jp/bunya/02_boshu/061208_dg0001/
意見募集は平成18年12月8日(金曜日)まででした。


※条例→「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例」
http://www.pref.shiga.jp/jourei/reisys/honbun/ak00113431.html
(第27条〜)続きを読む
posted by sato at 23:00 | Comment(11) | TrackBack(0) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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