2007年02月28日

抜けたピラニアの歯

風邪引いて昨日からダウン中...

こうやって体の調子を崩すと、ボーっと考える時間が多く取れますね。
そこでふと思ったこと、、


もし自分が突然死んでしまったら、水槽とかピラニアとかどうするのだろう・・・


家族では私以外全くメンテナンスができないし、売ったり引き取ったりしたくても、引き取ってくれるお店へのツテや、オークション出品のやり方などもわからないでしょう。困ったなぁ。遺言書でも書くか〜 ^ ^;)
皆さんはすでに不測の事態に備えて何か準備していますか??



20070228_1.jpg
話は変わりますが、この間の水換えで拾った歯。先月拾ったばかりなのにもうこんなに抜けているのか!?と言う感じですが、前回の抜けた歯の持ち主(ラインノーズ、エロンガータ、オニギリ、ジャイアントイエロー)とは別のメンバーのものが中心です。歯のサイズが全然違います。糞と一緒に吸い込んだものもあり、すべて拾えたわけではありません。

歯のサイズと厚みから、上の段がジャイアントイエロー、中段がピラヤ、下段の小さい3つがホワイトピラニア、下段右の大きな1個がブラックのものです。
ブラックの歯が飛びぬけてデカイ!
餌(特に生き餌)をよく食べる奴や、テリトリー争いがある混泳水槽にいるピラニアはよく抜けるようです。

以前ピラニアの歯について記事を書いたことがありますが、その後色々考えたのですが、どうも「アゴに次の歯が隠れている」というのは違うような気がします。アゴの奥には3〜4つ三角形の影が見えるのですが、前歯の生え変わり速度や、歯が抜けた箇所のアゴの痕(←死んだナッテリーのもので確認)を見ても、どうしてもこんな位置に生え変わり用の歯があるとは思えません。


20070228_2.jpg
ちなみに抜けた歯の中は空洞になっています。この空洞に合うようすでに次の歯が準備されているのか?

仕組みがイマイチ分かっていません。



あと、2006年アンケートの集計結果を載せました(→こちら)。今後は統計的な情報ではなく、やり方を変えてより良い方法を検討したいと思います!

posted by sato at 10:24 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

セルラータス(オニギリ)ピラニアとブラックピラニアと水換え


20070226_1.jpg
水換え風景。結局先週末は水換えをやらなかったので、先ほどやってきました。気分スッキリ★


私は水換えの際はいつもガラス面(アクリル面)をキッチンぺーパーで擦ります。側面も底面も。手を直接水に入れていますが、一応ピラニアの動きには注意してはいるものの、危ないと思ったことはほとんどありません。油断は禁物ですが、ピラニアの生態(性格)を知らない方には考えられないかもしれませんね。水族館でも他の水槽と同様に人が水槽に入って掃除をします(箱根水族館情報)。

しかし60cmの高さ、奥行き90cmの水槽を擦るのは大変。しかも水槽台やコンパネに乗っているので、トータルの高さは170cm。なのでテーブルに乗っかって身を乗り出してやっています。
換水量は50リットル〜60リットル程度。多いときでも100リットルは換えていないと思います。全水量の約7%(14分の1)。残飯や糞を取り除く程度です。これで特に問題は起こっていません。


そして最近の120×60×45cm(H)水槽の住人たち。

セルラータス
ブラック

セルラータス(オニギリ)ピラニアとブラック。
セルラータスは黒い水槽環境に移してから斑点が濃くなりました。こっちの方がクリア水槽のときより好きです。
ブラックは相変わらず渋〜〜い黒さを発揮しています。ただ、餌食いが悪く飼ってからあまり大きくなっていないような気がします。餌食いが悪いと決め付けて給餌の量自体が減っちゃっているのが原因かな。。。泳ぎもあまり見せないので、水流を作ってみようかと思います。


大型ピラヤを飼ってから、ブラックの魅力を以前より一段と感じています。ブラックはカッコイイ。キリリと引き締まったかっこ良さがあります。セルラサルムス系はピゴ系よりも、成長しても顔が崩れることがないですよね。逆に大型のピゴ系は、顔に迫力とエグさがあるところが魅力ですが。


posted by sato at 23:55 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

デジカメ購入しようか迷っています。

ピラニアとは関係ないですが、最近デジカメを買い換えようと思っています。


用途はもちろん水槽とピラニアを撮ることが中心ですが、家族でお出かけしたときなどにも使います。なので嫁さんからお金を出させるにはコンパクトデジタルカメラでなければなりません。

本当は水槽の魚を撮るにはデジタル一眼レフが最も良いと思うのですが、踏み切れません。。。価格が5万前後のコンパクトデジタル一眼レフもありますが、仕組みは一眼レフとは違い、ズームに強くてある程度マニュアル設定ができるコンパクトデジタルカメラだそうで、結局一眼レフではないんですよね。
カメラ好きの方やアクアライフの橋本カメラマンも、コンパクトデジタル一眼レフを買うくらいなら普通のコンパクトデジカメを買うか、ちゃんとした一眼レフを買った方が良いと言っていました。

なのでズームをあまり必要としていない私には、水槽撮影以外の用途を考えて、コンパクトデジタルカメラにしようと思っています。



で、今ある程度絞れているのは以下の機種。

finepix f40fd
FinePix F40fd
(富士フイルム)

ixy900is
IXY DIGITAL 900 IS
(Canon)


価格.comで口コミを見たり、ヤマダ電機で実機を触れたりしていますが、どちらにしようか迷っています。それぞれメリットがあります。。。手振れなんて3脚使えば良いことだし被写体自体が動くのでどちらも同じかな...、ISOの感度なんて400まであれば水槽には十分すぎると思っていますので、数字に惑わされないようにしたいです。
メモリー媒体はこだわっていなかったのですが、どちらもSDカード対応なので差はなし。広角28mmを考えるとIXY900isかな・・・、でもエビちゃん好きだからFinePix F40fdかな・・・^^;)

まぁ水槽を撮る際は、どちらもあまり変わらないと思います。むしろ撮影者の技量によると考えています。


IXY800ISとIXY900ISの発売時期から予想すると、今春に上位モデルが出そうな気がします。急いでいるわけではないし、それが出るまで待とうかな。

posted by sato at 13:22 | Comment(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

ピラニア思い出話

皆さんの記憶の中で、最初のピラニアの思い出って残っていますか?


私の場合ですが、今から20年くらい前の子どもの頃でしょうか。親父がピラニアの話をしてくれたことがあります。

東京で肉屋をやっている親戚のお店に水槽があったそうで、肉の切れ端をよく入れていたそうです。ピラニアは複数泳いでいて、すごく大きくて赤かったと言っていました。また他には餌として金魚を与えていたと。。。餌を入れるとピラニア達が争うように食べ、すぐ無くなったと・・・。
子どもの頃の自分には考えられない残酷な話でしたが、同時にそのとき、その怖いピラニアへの憧れが生まれたのかもしれません。

親戚といっても、曽祖父の兄弟方なので、今は法律上の親族に入らないくらい遠い親戚ですし、苗字も違います。肉屋といっても小さい精肉店だったのか卸だったのかも分かりません。今も飼っているのでしょうか。


そして時が流れ私がナッテリーを飼いはじめた頃、親父が家に寄ったときにそのナッテリーを見て、その親戚の話を久しぶりに出し、随分小さいピラニアだなぁ、と言っていました。30cmくらいはあったようです。
その肉屋の親戚の店をその時教えてもらったのですが、忘れちゃいました。今も飼っているのかな・・・


しんみり終わり




さ〜て、水換えしようかな〜。

posted by sato at 22:04 | Comment(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

東京ベイ熱帯魚 82cmタライロン


タライロン


タライロン

いままで実際に見たタライロンの中で一番でかかったです。アクアライフ2007年3月号にも出ていたベネズエラ産のタライロン80cmオ−バ−。
45cmの高さの水槽にいましたが、体高が20cmを超えていそうです。70cm台のものはこれまで何度か見たことがあり、それもやはりでかかったのですが、これは遥かにでかいです。
手をかざすと寄ってきます。マジヤバイ。。


1枚目のタライロンの画像をクリックすると実物大に近いサイズの画像が出ますので(1024*768*32bitの15インチディスプレイの場合)、その顔のでかさを実感してみてください。
どうも魚の迫力は、体長よりも体高によるような気がします。だからピラニアの大型個体も迫力がすごいんですよね。


ちなみにもちろんピラニアもいましたので、時間があるときにピラニア探索隊お店編に載せたいと思います。25cmオ−バ−で体高のあるジャイアントイエローもいましたよ。

posted by sato at 23:41 | Comment(4) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餌食い状況

150cmの混泳水槽は今のところ大きな問題もなく維持できています。27cmピラヤのヒレの具合ですが、背びれは尾びれよりも食われた面積が大きいのでまだ時間はかかりそうですが、尾びれはかなり回復してきました。ジャイアントイエローを入れた後もパワーバランスがいい感じで保たれています。

餌はワカサギとアジを入れつつ、3日に1回くらい小赤を10匹前後入れています。なるべく生き餌は減らしたいです。
先週末買ったアジを冷凍せずに3日間冷蔵していたら、相当臭くなり悪くなっていました。それを入れてみたのですが、1日経っても食われていませんでした。なので、スーパーで買った鮮魚も、鮮度がいいうちに冷凍するか、すぐあげないとダメなんだな〜と思い反省。
解凍するときは自然解凍させるか、冷水に浸して解凍しています。熱を入れると何となく食いが悪い気がします。


20070217_1.jpg
そして写真は悪いですが、ジャイアントイエロー。こいつは150cm水槽に移してからとても餌食いが良いです!以前は食べなかったワカサギを入れると、誰よりも早く食いついてきます。腹がパンパン。さらに小赤を食べたりします。
ついでに27cmのピラヤも触発されて食べるようになっているのが嬉しい!これも混泳の効果かな。

このジャイアントイエローを購入したとき、他に在庫してあったものより大きくなる気がして買いました。頭がでかくて厚みがあって体高があって、そして体に対して目が小さくて。。。一見すると一番不細工な顔でした。その後飼育環境の悪さからかイマイチ餌食いや成長が悪くなってしまいました。
これからいよいよ本領発揮か!?


20070217_2.jpg
ついでに、モエビが抱卵中っぽい。

posted by sato at 09:45 | Comment(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

お店回りと水槽いじりと本

土曜は嫁さんの実家に寄ったついでにお店めぐりしました。
モンスターアクアリウム、ナガシン、EastAfrica、かねだい草加店かねだい久喜店
この辺は車があれば他にもかねだい戸田店や川口店、ティアラ大宮店B-Boxなどがあり、時間があれば2〜3店舗回れるので、やること無いときはお店に行くことがよくあります。

モンスターには昨日の日記に書きましたが、ピラヤ5匹(すでに完売)がいました。
EastAfricaにも新着のピラヤの他、ダイヤモンドイエロー20cm、ワイルドナッテリー10cm3匹、オニギリ、ストリオラータス、ホワイトピラニア、エロンガータ2匹がいました。
かねだい草加店はピラニアの在庫が少なかったですが、ダイヤモンドイエローの幼魚が1980円で7〜8匹いて、他にはヒュメラリス、カタリーナ。ゴリアテタイガーフィッシュはまだまだ在庫がありましたよ。カショーロの小さいサイズやレッドフィンカショーロの15〜20cmサイズも安く多くいました。
かねだい久喜店にはラインノーズ20cm未満が19800円。



20070212_3.jpg家に帰って食べ残しや糞掃除。写真は水換え後3日の状態ですが、あまりにプレコの糞が凄すぎて、プレコをメンテナンスが楽な120*60*45(H)cm水槽に移しました。



20070212_2.jpg20070212_1.jpg
150cm水槽には流木を入れているため色がついています。ブラックウォーターっぽくて好きなのですが、写真を撮るとちょっとイマイチに映るので、活性炭を濾過槽に入れてみました。1週間経ちますがあまり変化なし^^;)
そして水流発生用に以前から使っていたRio1400に別売りのアタッチメントを取り付け物理ろ過効力も付しました。底面側に移動させたので、コードにはカバーを取り付けました。これでプレコもいなくなったし、浮遊物はかなり減ると思います。


そして最後に昨夜の水槽風景。イイ感じな雰囲気が出てきました。

20070212_5.jpg

20070212_4.jpg


あと、ピラニアの本ページを更新しました。時間があったら取材の話も別ページに載せたいです。
しかしTOYOZONEのmajinさんのナナイブラックはかっこよかったですね〜!あの写真を見たら大きなブラックを飼いたい思ってしまいますね!
もう1冊保存用に買う予定です!

posted by sato at 10:57 | Comment(2) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

ピラヤ見てきました!

先ほどモンスターアクアリウムに行ってきました。今日は埼玉のこの近辺の熱帯魚店を回ります。次はEastAfricaにでも行こうと思っている中で携帯から書き込み。

で、掲示板で誤ったことを伝えたのでご報告。

「ピラヤの幼魚に斑点あり!」

さっきお店で実物見てきましたが、最近入荷しているピラヤの幼魚は本物!
問屋さんも最大手ですし。
私の書き込みによって買い控えしていましたらすいません。何やら今回12匹しか入っていないという話もあり(いつ時点の在庫状況かは不明)、あまり数が多くないようです。
モンスターアクアリウムには5匹、4〜9cmが入っていましたよ。
悩んでいた方は急げ!

ではでは‥
posted by sato at 13:32 | Comment(2) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

アクアライフ3月号(No.332)

以前紹介していましたが、アクアライフ3月号(No.332)、一足早く届きました。


20070209_1.jpg

ピラニアやタライロン、カショーロなどの写真がたくさん載っていますよ!アクアライフでは約6年半ぶりの牙魚特集です。

そして、、、横顔出ちゃっています・・・^^;)。
satoってこんな奴なんだ〜って笑ってやってください。ピラヤ2匹やホワイトピラニアが来る前ですが、ブラックがイイ感じで映っています★

ピラニアファンがこのサイトに来てくれると嬉しいですね。
ぜひ皆さんもご購入を!

posted by sato at 20:01 | Comment(3) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

コブの切除やら水槽移動やら・・・

一昨日、ピラニアの水槽大(!?)移動を行いました。

ジャイアントイエローをピラヤ達がいる150cm水槽へ。オニギリピラニアのアゴのコブを取って120*60*45cm水槽へ。ホワイトピラニアを150cm水槽から取り出してアゴのコブ切除手術です。



20070207_1.jpg100円ショップで売っている米びつで掬い上げます。
すごい力!怖い!!水浸しになりながら無事掬い上げました。
そして150cm水槽へ投入。



20070207_2.jpgオニギリピラニアを120*30*25cm水槽から取り出します。以前の手術失敗部分であるコブの残りを切除します。

20070207_3.jpgもうアゴ手術もお手の物。前回の反省点も活かしました。バスタオルで抑えてハサミでチョキチョキ。ピラニアは床に置いたら跳ねるので、タオルは大きいものがいいです。



20070207_4.jpg次はこのホワイトピラニア。150cm水槽は奥行きが90cmのため、逃げ足も速くなかなか掬えませんでしたが、柄の長い網のおかげで無事掬えました。

20070207_5.jpg自分の2倍近い体長があるピラヤたちのヒレを狙うこの悪党も、ちょちょいのちょい!
グウグウ鳴きます。

20070207_6.jpgコブは皮とゼラチン質な部分だけ切り取りました。

20070207_7.jpg軟骨質まで切り取りませんでしたが、まぁまぁ綺麗に取れたと思います。様子を見てコブが再生していたら再度綺麗にしようと思います。




20070207_8.jpg
現在の150cm水槽です。ホワイトピラニアは相変わらずピラヤやジャイアントイエローにちょっかいを出します。ピラヤたちには追い払われますが、完全にジャイアントイエローより優位に立っています。

各ピラニアを取り出したついでに、体長をメジャーで測定したのですが、驚いたことに、なんとホワイトピラニアがもう16〜17cmになっていました!1/21に我が家に来たときには15cmだったのに、驚異的な成長です。ジャイアントイエローと比べても、確かに数センチの差であまりサイズ差を感じません。今まで生き餌はほとんどコイツに食われているし、よく泳ぐし、同居している魚がでかいし。いい影響が出ているのかも。


すでに3日経ちましたが、150cm水槽に餌(アジ・ワカサギ)をあげると、真っ先にジャイアントイエローが食いかかっています。久しぶりにジャイアントイエローの腹がパンパンになったのを見ました。
嬉しいです ^^)
相変わらず色はよくありませんが、飼育スペース拡大に伴って、とにかく大きくなって欲しいです。


ホワイトピラニアとジャイアントイエローには、この1年で25cmくらいには育って欲しいと願っています。


(ついでに飼育設備飼育魚のページも更新しました。)

posted by sato at 21:59 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

ヒレが〜。犯人はコイツ!


20070205_1.jpg

↑ 昨日の27cmピラヤの尾びれ・・・欠けています。



20070205_2.jpg

↑ さっき撮った写真。さらに背びれもやられていました。



犯人はこいつ

20070205_3.jpg

昨夜ピラヤ27cmにホワイトピラニア15cmがアタックしているのを見てしまいました。さすがフィンイーターの代表格のセルラサルムス。

でもピラヤ35cmの背後にも回るので、あまりに背後に近づくと2匹のピラヤに威嚇されます。27cmのピラヤは35cmピラヤと争うことはなく一方的に追い出される感じですが、初日より2匹はかなり落ち着いています。実はいい感じでパワーバランスが保たれているのかも。。。

しかしヒレがあまりにやられるのはやっぱり嫌ですね。ホワイトピラニアのアゴのコブを取る手術をする際に、ついでにジャイアントイエローと水槽を交換しようかと思います。


posted by sato at 20:17 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

27cmピラヤ購入!


あぁ〜あ、お金ないのに買っちゃった★

 最近は小さいサイズのピラヤさえ見る機会がなく、南米便での輸入もほとんど無いそうです。
 150cm水槽にピラヤを追加したくて、この厳しいご時勢の中、自力で色々探していたら有力な情報を得ることができまして、見つけたお店に在庫を確認し、即日お店の方と待ち合わせをして車で取りに行きました。
 引取りの際は、15分ほどピラニアの話を色々聞いて、とても為になる情報ばかりで、それだけでも価値がありました。



20070203_2.jpg死着確認。かなり体調が悪そう・・・。色が飛んでいる上に黒ずんでいます。一瞬ピラヤか!?と思いましたが、よく見るとピラヤだったので安心。


20070203_3.jpg家に着いて水合わせ。水温25℃、ph6.4で、あまり既存の水槽(26℃、ph7.0)と差がなかったのですが、動きも鈍いので一応やっておきます。


20070203_4.jpgサイズを測ってみると、、、
26〜27cm!!
電話で聞いていたよりもさらにデカイ!っていうか厚みがすごい!嬉しい!


20070203_5.jpg水を少し抜き取ってから150cm水槽に入れます。もう大型ピラヤの移動には慣れてきました。(取り出しはまだまだかな・・・)



20070203_1.jpg

 しばらく体色がくすんでいましたが、まずまずの色を出してくれています。お店の水槽から取り出す際にアゴや体側面を擦っていたようです。
 腹が凹んでいたので、アジをあげてみたら食べてくれました。

ホっ・・・



・・・と思いきや、35cmのピラヤに追い掛け回されてるし。かなりヤバそうな雰囲気にハラハラ・ドキドキ。


 お小遣いがもうヤバイので、今後の支出を控えます。マジで。
 ホント共食いは勘弁して!

posted by sato at 22:41 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独り言・・・

20cmちょっとのピラヤを買うかもしれない・・・です。

悩み中!




(追記)

あ〜〜、お店に確認したら25cm超えてるくらいだって・・・

実物見てないのに、、、。


どうー しようかー なー 


悩み中!
posted by sato at 12:28 | Comment(2) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

Pristobrycon careospinus(カレオスピヌス)


careospinus.jpg
Pristobrycon careospinus(カレオスピヌス)

オリノコ川やベネズエラからコロンビアあたりの川にいるそうです。
私が以前最も欲しくて探し回っていたPristobrycon maculipinnis (マクリピンニス)と同じ、Fink & Machado-Allison(1992)によって発見された(最初に論文が発表された)種類です。


マクリピンニスとの違いは、どうやら色の違いと斑点が楕円形であることくらいだそうです。しかしこのピラニアの標本のカラーバージョンがありません。というか、この腹に傷がある個体の写真しかありません。
そこで昨年10〜15cmのマクリピンニスが日本に5匹入ったと聞き、そのうちの3匹の画像と実物を見ましたが、どうも斑点の状態を見る限り、それらはマクリピンニスの特徴ではなく、カレオスピヌスの特徴ではないかと感じました。



アクアラインのマクリピンニスmaculipinnis.jpg
以前アクアラインさんにいた25cm弱のマクリピンニス(左の画像)は、右の画像と比べてもまさにマクリピンニス!という柄でしたが、今日本に入っているものが成長しても、このような柄になるとは考えられない気がします。
産地も近いし、ピラニアマニアの方々はどう思いますか?特に斑点が成長に伴って上の写真のようになると思いますか?

YouTubeでもマクリピンニスの動画が2本掲載されています。
http://www.youtube.com/watch?v=DwIe2_nR9S0
http://www.youtube.com/watch?v=xabNlukNjaI
サイズが小さめなのでこれも本当にマクリピンニスかどうかは何とも言えませんが、去年日本に入荷したものと、とても似ています。

ただ、去年日本に入ったこのピラニアたちが、マクリピンニスであってもカレオスピヌスであっても、どちらも今は大変珍しいです。やはりいつかは飼いたい、そんなピラニアたちです。






posted by sato at 22:05 | Comment(1) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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