2007年01月29日

水換えで拾った歯


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日曜日の水換えで拾った歯です。ベアタンクなので歯は見つけやすいです。昨年から水換えの際に拾った歯を小瓶に溜めています。いつか満タンになったら嬉しいです。


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歯をよく見ると、1つだけちょっと形質が異なる歯があります。画像中央右の3つの尖りが顕著な歯は、セルラータスの部分から採りました。
ピラニアを分類する上で、歯の形質はかなり重要そうですが、この歯を見る限り、セルラータスはセルラサルムス属とは思えないような形です。やはりプリストブリコン属なのかな・・・。ただし種類が本当にセルラータスかは微妙です。一応アクアライフ 1994年11月号の写真は参考にしていますが、この本の情報が正しいとも限らないです。

ちなみに写真左上の歯がエロンガータ。歯は鋭いですが小さいですね。今回エロンガータ水槽から拾った多くが斜めに生えている気がしますので、抜けたのは奥歯の方のようです。
一番大きく写っているのはジャイアントイエローの歯。この歯の鋭さは小指がシクシクするくらい鋭いです。。^ ^;)


今回はブラックとピラヤの歯は取れませんでしたが、サイズが大きくなってくると、歯の長さよりも、厚みが出てきますね。
色々な種類のピラニアを飼っていると、こういうところも比較できる楽しみが増えて嬉しいです。

posted by sato at 20:51 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

掃除役にプレコ購入

昨日ピラヤたちが来てから初めて150cm水槽の水換えをしました。いつもは水換えの際はキッチンペーパーでアクリル面を擦ってから水を換えるのですが、この水槽では位置が高すぎて(しかも深くて)できません!



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なので今日はセルフィンプレコを購入。15cm強。サイズがあっても安いプレコですが、なかなか模様が綺麗な奴を選びました。
ちなみに東京タワー水族館のナッテリーとジャイアントイエローの混泳水槽や、20cm未満のピラヤとナッテリーとジャイアントイエロー混泳水槽の中にもセルフィンプレコが入っていました。食われるかどうかは運に任せます。

ロイヤル系よりは削る力が弱いとの噂を聞き、今後アクリル面に変化がなければもう1匹追加したいと思います。


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ピラヤとホワイトは投入直後は興味を示しましたが、ザラザラ感やヒレのトゲトゲ感が嫌なのか、思ったより興味を示しません。

アクリルを傷つけない程度に働いてくれ!

posted by sato at 17:46 | Comment(13) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

ブラックピラニア33cm VS 猫(8歳)


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にらめっこしています。
普段猫をあまり水槽部屋に入れないせいか、興味も示さないのですが、なかなか微笑ましい光景だったので撮ってみました。


最近ブラックとジャイアントイエローには生き餌を中心にあげています。しかし頭を残すことが多くなってきたので、今の在庫の姉金が切れたら小赤をストックしようと思います。
でも小赤サイズだと、ブラックがたぶん食べられない・・・



20070126_2.jpg
流木の下にいるピラニアの光景です。私の好きな雰囲気です。

ピラヤにはワカサギをあげていましたが、姉金を食べているせいなのか、口にくわえたりして興味は示すもののすぐ食いつきません。
ここ2日はアジをあげてみています。昨日は丸ごと食べましたが、今日は半分千切れています。ワカサギのときもそうですが、どうもサイズが小さい餌でもすぐ噛み切ってしまう奴のようです。


糞も溜まってるし、明日は水換えしよ〜


posted by sato at 23:41 | Comment(4) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

ホワイトピラニア15cm


ホワイトピラニア

先週ピラヤとともに飼い始めたホワイトピラニア。

そもそも今まで私はピラニアに対して「ホワイトピラニア」と呼んだことがありません。それは、Serrasalmus rhombeusに分類されるとするものは、すべてブラックピラニアと呼ぼうと思っていたからです。
なぜかというと、ブラックピラニアとの名で売られているピラニアの様態があまりにも多様であるので、いろいろなネーミングが付くのをちょっと嫌っていたからです。

ただ、現地の人も釣り人も、その体色や体形から名付けていることが多いのが事実です。なので、種類がどうにも断定できないようなピラニアの日本語読みは、その姿形から名付けちゃっても良いのかな、、と思いました。


なのでコイツはホワイトピラニア(Serrasalmus .sp)。

でかくなったら黒くなったりして^ ^;)


ピラヤと混泳していますが、3日で姉金が12匹いなくなっています。コイツ1匹で毎日姉金4匹食えるとは思えないので、実はピラヤも生き餌を食べてたりして・・・
昨夜蛍光灯を消した後、ピラヤがちょっと円を描いてゆっくりホワイトの後ろを追いかけていたのが気になります・・・。


ちなみに、飼育魚のページがかなりできてきました。ついでに動画も載せています。暇なときに見てやってください。。。

posted by sato at 00:40 | Comment(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

無事到着の35cmピラヤ


 無事に35cmのピラヤと15cmのホワイトピラニアを受け取り、水槽で元気に泳いでいます。


 このピラニアの経緯ですが、熊本の方からご連絡があり、転勤のため買取依頼がありました。10cmから飼育して3年半で35cm!1年目は25cmまで成長したとのことです。まだ4歳くらいと予想できるので、これからも成長が期待できると思います。
 ホワイトピラニアは5cmから飼育されて1年経たずに15cmだそうです。こちらは生き餌が主で、輸送中も小赤が半分になっていました。成長が良さそうです。


20070122_1.jpg死着確認。熊本から神奈川まで陸送でしたが2匹とも元気そうです。さすがに35cmにもなるとデカイ!
容器は40Lの漬物樽。これなら衝突による怪我は無いでしょう。


20070122_2.jpg自分の車で千葉まで輸送。樽が大きくて発泡スチロールは完全に閉まらず、樽にビニールをかぶせた状態。ヒーターもエアレーションもしていなかったため、自宅到着時は22℃でした。


20070122_3.jpg150cm水槽の蓋を開けます。かなり広い上に上部フィルターなどが無いので、余裕を持ってで入れられそうです。


20070122_4.jpg水合わせをします。樽の水温は22℃、phは6.8。水槽の水温は25℃、phは7.4。思ったより差は無いですが樽の半分くらい足します。


20070122_5.jpgそして樽の水を抜き取り、持ち上げて水温合わせ、と思いきや、水温はほぼ合っているのでゆっくり入れます。
ブラックやジャイアントイエローなど、引越しの経験が役に立ち、すごくスムーズ。引越しのときの方が設備が整っていなかったのもあってすごく大変でした。


20070122_6.jpg一応サイズも測っておきます。ジャスト35cm。ホワイトもジャスト15cm。



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 無事に水槽に入り、当日からピラヤはワカサギ、ホワイトは金魚(食いすぎ!!)を食べ、元気に泳いでいます。水槽も余裕のある広さで、水流もあるせいかよく泳ぎます。

ピラヤは生き餌を食べないとのことなので、ホワイトピラニアと同居しています。様子を見ながら混泳を続けていきたいと思います。


 これで飼育設備飼育魚のピラニア達が一通り揃いました!120*45*45cmろ過水槽にも飼育スペースがありますので、今後も気に入ったピラニアを逃さないようチェックしていきたいと思います。

 これで奥さん内緒計画8は 完!

posted by sato at 23:55 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

35cmピラヤ


20061229_1.jpg

今日、ピラヤを取りに行ってきます。

予定では写真のピラヤです。約35cm。


20070121_1.jpg


15cmのブラックもおまけでついてきます。
産地は、、、九州(!?)、、からはるばる陸送で神奈川に来るピラニア達です。


しかし今の150cm水槽は、水温22℃、phは7.5。
ヒ−タ−は先ほど稼動させましたが、phは、サンゴ砂をピラニア仕様の量で事前に整備していたため、水合わせを慎重にしようと思います。
(・・・このサイズに水合わせできるかな。。)

車で1人で取りに行きますが、持ち運べるかも心配。寒さ防止にホッカイロ10個は持って行きます。エアレ−ションも無いのも心配。失敗してから後悔する準備状況です。


ワクワクドキドキ...★


posted by sato at 09:26 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

黒黒ピラニア!?

今月号の楽しい熱帯魚を見ました。その中で、ネグロ川の“ネグロ”の意味が“黒い”という文がありました。

ブラックピラニアと言えば、現地ではピラーニャプレタ(黒いピラニア)と呼ばれるらしいですが、私たち日本人は、ネグロ川産のブラックピラニアのことを「ネグロブラック」と省略して呼ぶことが多々ありますよね。


訳すと、 「黒々」ピラニア でしょうか。

う〜ん、確かにすごく黒そう・・・^ ^;)。


ちなみに“チゲ”は韓国語では鍋物のこと指すらしいですが、チベ鍋を訳すと、「鍋鍋」となるのでしょうか (あ、すげーくだらない・・・)


20070618_1.jpg左の写真は、たしか海外のサイトで紹介されていたネグロブラック(大きいのが19インチ→つまり48cm強!!)。隣の小さなブラックでも41cm以上のサイズになりますね。41cmのピラニアがこんなに小さく見えるって事は、7cm差というものと、50cmクラスのピラニアっていうのは、数字じゃ分かりづらいものすごいことだと言えますね。こりゃピラニアマニアにはたまらない画像です★
リンク先を忘れてしまったのでリンクができなくて残念。

現地のシッパーがストックしているものでしょうか。白いタイルの環境なのに真っ黒ですね。


posted by sato at 23:57 | Comment(1) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

ゴリアテタイガーフィッシュ

う〜ん、各地でゴリアテタイガーフィッシュの大量入荷があります。熱帯魚歴が浅い私にとっても、今までより値段が急激に安くなっているのは分かります。なんたって1万円台ですから。
かねだいではセール品で\1.5万、ウォーターハウスでは\1.5〜\2万になっていたり。


タイガーフィッシュ・・・
すごいかっこいい。




あの牙がむき出しな姿は、カショーロに並ぶ正に牙魚の代表であり、いままでの希少価値とは別に、個体そのものの観照的価値があると思っています。



う〜、飼ってみたい、悩む
(冒頭の「う〜ん」はこの意味)




最近レッドフィンペーシュカショーロの25cmくらいの個体を見て、これまた欲しくなってしまいました。やっぱり牙魚が好きなんですよね。

150cm水槽でゴリアテタイガーを成長させてみたい気もします。あまりゴリアテタイガーの情報も少ないので成長の記録も取ってみたいです。う〜。


しかし!!150cm水槽には、ピラヤが入るのです!頑固にピラニア!
だって一番好きな魚はやっぱりピラニアなんですもの。

買われる方は、安くなったからといっても粗末にせず、大事に飼ってほしいと思います。



ついでにこの記事でブログ投稿300件目!
独り言ばかり書いていますが、正直この件数は熱帯魚ブログにしては結構すごいと思います(自分で言うのも何ですが・・・)、長続きしてるし。
これからもマイペースで、あまり労をかけずに続けていきたいと思います。


posted by sato at 00:36 | Comment(6) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

餌に悩む


20070113_1.jpg
今、150cm水槽には姉金を入れているのですが、水入れして1ヶ月の間に3匹死にました。原因はよく分かりませんが、ふらふら泳ぎ呼吸異常、死ぬ直前の個体はエラ内部が真っ赤になっている症状があります。
まぁ、大多数のものには症状が無いので、変な奴だけ取り出しているのですが、トータルの高さ170cm、深さ60cmの水槽から取り出すのは結構大変!そこでネットを新規購入。スドーのロングネットL(65cmの長さ)。網も大きめなので小さい魚も掬い易いです。



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ところで、エビを入れてしばらく経ちますが、一向に食われません。むしろピラニアにたかって突きまくってます。


20070113_3.jpg
各ピラニアは尻ビレの先が毛羽立つ感じになり、ブラックは上の画像のとおり、ヒレの先が著明に白くなる程の症状になったので、それぞれの水槽からエビを取り除くことに。残飯処理係として5匹程度ずつに抑えました。エビは結構嗜好性の高い餌のはずなんだけどなー。


ついでにワカサギをスーパーで購入して、各ピラニアにあげてみたのですが、見向きもせず。。。しかもワカサギって結構独特の臭いがある気がして、時間が経った水槽は特にワカサギ臭がしますよね。ワカサギも食べてくれると楽なんですけどね。



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そして今日は別に小赤100匹を購入。生き餌水槽は姉金と合わせて120匹くらい。エアレーションしていないのでちょっと心配です。

今日はじめて気付いたのですが、エロンガータは目の前でも小赤を食ってくれる奴でした!いつも餌をあげる際は食べるところまで見ようとせずに、すぐ立ち去るので気付きませんでした。ちょっと嬉しいです。

結局セルラータス以外は生き餌中心。ブラックとジャイアントイエローがアジを食ってくれるくらい。もっとコストと手間をかけずに餌をあげたいです。


posted by sato at 23:59 | Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

来月のアクアライフ

今日は熱帯魚雑誌の発売日です。
ちなみに私がよく通うお店では、毎月11日より前に発売しています(いいのかな??)。

そして今月号の話ではないのですが、来月のアクアライフ(2007年3月号)では、ピラニアやタライロン、タイガーフィッシュなど「牙魚」の特集があります!

アクアライフNo.254私の知る限り、アクアライフでは2000年9月号(No.254)以来、約6年半ぶりの牙魚・ピラニア特集ではないでしょうか。
待ちに待った特集ですね!去年は70〜80cmのタライロンがいくつか出回ったので、きっと巨大タライロンの写真も出るのではないでしょうか。牙魚好きにはたまらないです。

ゴリアテタイガーフィッシュの価格破壊が起きていますが、値段に関わらず魅力を感じ続けていきたいものです。
posted by sato at 21:18 | Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

飼育設備とピラニア

 水槽設備自体はある程度形ができてきました。新年にもなったので、私の飼育設備と飼育魚(ピラニアのみ)についてページを更新してみました。暇なときに見てあげてください(撮影を含めると結構時間かかりました ^ ^;)。

水槽設備のページへ

ピラニア達のページへ

 私のような素人の腕と今のカメラでは、なかなか良い写真が撮れません。デジカメも3年近く使っているので、買い替え時かと思っているのですが、他の出費を考えるとなかなか踏ん切りがつかないです。

う"〜、いいカメラといい腕が欲しい!


posted by sato at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

エビにつつかれるピラニア

餌&残飯処理係としてモエビを入れています。3日経ちますが、どうもどの水槽も1匹も食われていない様子。しかもブラックやエロンガータはモエビにつつかれている始末・・・^ ^;)。

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20070107_2.jpg

ブラックはまさに体の掃除をしてもらっている感じで微動だにせずヒレや体表をいじられていますが、エロンガータはすごい嫌がり様。肉食系のエビの本能が見えます。
よく食べるなら乾燥エビの購入も考えるのですが、買わずにしばらく様子を見たいと思います。


posted by sato at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

エロンガータ導入とトップページのピラニア画像




12/31の日記にも書きましたが、新年早々、エロンガータを購入しました。実測13cm強。目が真っ赤なのが印象的です。光のせいか、全体的にちょっと赤みがあり、エラ下も若干オレンジ風味。
お店には去年の夏の終わりごろ入荷した個体とのことでした。最近ペルー便のサイズの小さいエロンガータはよく見るようになりましたので、こいつももしかしてペルー産かもしれません。


さて、ピラニア援助交遊のトップページのピラニア画像のスペースが満杯になったので、ここで一つ一つ解説したいと思います。それぞれの写真は、新規に飼育開始した時のものや、印象的なシーンが撮れた時のものなどであり、私にはそれぞれ感慨深いものがあります。


ナッテリー
【1】2004年11月撮影 ナッテリー12cmくらいの頃。サイト立ち上げ当初から結構長い期間載せていました。実は今まで撮った写真の中で一番気に入っている写真です。真っ赤なエラ下がとても好きでした。このサイズ位が一番色が映えていましたが、飼育環境の変化もあり、全く色が褪せていきました。


ラインノーズ
【2】2005年4月撮影 初代ラインノーズピラニア9cmくらいの頃。購入した日にプラケース越しに撮った写真です。売られているときからずっと隠れていてとても神経質な個体でした。小さいピラニアでもアップで撮ると迫力を出せることが分かった一枚でしょうか。


ブランドティ
【3】2005年4月撮影 ブランドティピラニア9cmくらいの頃。このサイトを通じて知り合えた方から頂いたもので、初めて輸送を経験した日にプラケース越しに撮った写真です。


ジャイアントイエロー
【4】2005年6月撮影 ジャイアントイエローピラニア15cmくらいの頃。実は右手の小指を噛まれた直後にプラケース越しに撮った写真です。その頃はこの写真を見るのがちょっと怖かったです。


ラインノーズ
【5】2005年6月撮影 初代ラインノーズ10cmくらいの頃。ブランドティとセパレータで分けて飼育していました。ラインノーズの正面顔はどうしても撮ってしまいます。ちなみに2代目ラインノーズの正面顔はこちら


ブラック
【6】2005年8月撮影 ブラックピラニア32cmくらいの頃。スーパーブラックピラニアとの販売名で購入し、水槽に入れた直後の写真です。産地は「オリジナル」ですが、決してお店が養殖しているわけではありません。


エロンガータ
【7】2006年1月撮影 22cmくらいのエロンガータピラニア。このサイトを通じて知り合えた方から頂ける予定のものでした。しかし直前でカラムナリス病にかかり、実物を飼うことができなかったものです。私の中ではとても印象深いピラニアです。mixiのあるコミュニティで画像が無断で転用されていたことがありました。^^;)。


ナッテリー
【8】2006年5月撮影 ナッテリー16cmくらいの頃。ナッテリーは今まで5匹いたのですが、その最後の個体がジャイアントイエローにやられてしまった日の写真です。このナッテリーは他のナッテリーよりも一番餌食いが悪く、一番成長が遅かったのですが、ジャイアントイエローとは一番長く一緒にいました。写真は牙がすごいのですが、すでに亡くなっていたものです。。。


セルラータス
【9】2006年7月撮影 セルラータス11cmくらいの頃。腹部がオレンジ色っぽいのが珍しかったので購入した日に撮ったものです。アゴのコブはこの数日後に切り取りました。今まででトップページ掲載期間が一番短い写真です。


ブランドティ
【10】2006年8月撮影 ブランドティ11cmくらいの頃。瀕死の状態から一時復活したときの写真。この写真の1〜2時間後死亡しました。なぜかこの瞬間がとても美しく、とても綺麗な姿でした。まさかこの後死ぬとは思いませんでした。


ジャイアントイエロー
【11】2006年11月撮影 ジャイアントイエローピラニア20cm強の頃。結構最近の写真です。この頃から水換え時に緑色のホースが近づくと噛むようになってきました。単独飼育ですが、セパレータ越しにブラックに威圧されているのに歯向かおうとしています。


エロンガータ
【12】2007年1月撮影 エロンガータ13cm強の頃。というか今日の写真。お店では気がつかなかったのですが、とにかく目が真っ赤なのが印象的です。体に対し、口が大きく裂けているせいか、口をバクバクさせて泳いでいる姿が、今までのピラニアの中でもすごい獰猛そうでカッコ良く見えました。




さて、このサイトを訪問してくださる皆さんの中では、どの画像が印象的でしたか??

posted by sato at 14:35 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

ピラニア新年

あけましておめでとうございます!


20070102_1.jpg

昨年は水槽の拡大、というか家の購入と水槽部屋を得ることができ、今後のアクアライフの土台を確立させた年でした。
またセルラータスラインノーズなど、新たなピラニアを迎え入れましたが、ジャイアントイエローによるナッテリー全滅、水合わせ失敗によるラインノーズの死亡、そしてブランドティの死亡と、飼育スタイルや飼育方法を考えざるを得ない出来事もありました。


昨年の市場のピラニア情報としては、一昨年に引き続きノタートスの幼魚が夏前に多く出回りました。ジャイアントイエローは市場価格が一昨年の約3倍となりました。またブラジル便の減少からか手に入りづらいピラニアも出てきている一方、ペルーやコロンビア、パラグライ水系の便が増え、ブラジル以外の産地のピラニアも若干増えているように感じます。マクリピンニスの幼魚が計5匹入ってきたとの情報もありました。新たに入ってきた大型ピラニアの情報は少なく感じました。

また、熱帯魚歴が浅い私にも、タマ水族館の閉店はとても印象的でした。インターネットの拡大による影響も一因かもしれませんが、購入者は薄利多売な大型量販店やオークションを選び、今までの地元密着型の小売店は逼迫してきているように感じます。
自分もそうですが、分からないことや調べ物をするときは、とりあえずインターネットで検索することから始める方は多いと思います。以前も書きましたが、熱帯魚屋さんもインターネットを活用した営業方法を練るべきで、“必要”というか、すでに“必然”となっていると思います。
今後もピラニアお店情報があったらこのサイトでもどんどん展開していきたいと思います。

他には、YouTubeによる海外のピラニア動画にはとても新鮮なものが多く、単なる虐待的な動画だけでなく、とても大きなブラックやピラヤの動画もあったり、マクリピンニスの動画もあったりして、より情報が共有されてきている気がしました。



さて、今年の抱負ですが、「1匹もピラニアを死亡させないこと(当たり前ですが・・・)」。今年はピラヤとエロンガータ(済)を迎え入れる予定です。それ以外はスペースの問題が発生してきますので、欲しいピラニアと出会ったときは悩んじゃう年でしょう。
あとは須磨水族館に行くことですね。そして密かにオフ会を開きたい願望もあったりして…。


それでは今年も皆様のピラニア&アクアライフの発展を願っております。今年もよろしくお願いします。



さ〜て、今から水換えやるか〜!


posted by sato at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(3) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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