2006年12月19日

150cm水槽水入れ


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150cm水槽に水を入れてみました。すでに自作濾過槽への接続パイプ等は設置済みで、揚水ポンプの設置も完了しての試運転。

なぜ「試運転」かというと、音の確認をしたかったからです。ホースから直接落下パイプに水を挿入しても、本当に稼動しているときの音は分からないので、いったん満水にして試してみる必要があると思ったからです。また、ポンプを停止した際の影響とかも見てみようというのもありました。
なにせオーバーフロー水槽初めてですから。しかも自作部分が多々あり。。



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で、結果はどうだったかというと、

1.水の落下音がうるさい。
2.水を入れると暗い。
3.ポンプを止めると揚水パイプにサイフォンの原理が働き、逆流!
  危うく濾過槽から水が溢れそうだった。
4.パイプの接続部分にちょっと水が滴ってる。


2.〜4.は大した問題ではなくすぐに解決できましたが、結局一番心配していた水の落下音はかなりすることが判明。問題は写真の手前のエルボ部分で、ウールBOXへの落下音はしませんでした。


うちの奥さんに絶対に文句言われる音量・・・


困ったのでどうにかしようと通勤時間の間に考え今夜対策を実行。目の粗い洗濯ネットを加工し、その中に全く使われていなかったテトラEX120フィルターに付属していたドライボールを入れ、ビニール紐で吊り下げながら落下パイプに入れてみました。

たぶんかなりバチャバチャしていた音は結構減ったと思います。ただ昨日から中耳炎を発症していて、常に耳鳴りがしているのであまりあてにならないかも。。。^ ^;)

posted by sato at 23:41 | Comment(1) | TrackBack(7) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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