2006年12月08日

週末のピラニア飼育部屋


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ちょこちょこ自作濾過槽の準備はしているものの、ピラニア自体には変化なし。2週間前の写真とも大して変わっていないですね。
ピラニア状況の変化を強いて言えば、ジャイアントイエローが、金魚の頭は残すものの前よりは餌食いがよくなっている気がします。逆にラインノーズは水槽移動をしてから目の前で食べてくれなくなってしまいました。これは非常に残念。オニギリはマイペースでカーニバルを食っています。ブラックはセパレータを破壊して頭に傷を負っています。ピラニアの突進力はすごいです!

自作の方では、ウールボックスを加工したり、配管の制作をしたり、塩ビ板で水槽の蓋を作ったり、ブロワーポンプからのチューブの設置、濾過槽の蓋作り、電源管理の再構築などなど、色々やっています。


この150*90*60cm水槽に入れたい魚は、今のところピラヤの大型個体が第1希望です。ただ、南米現地も乾季の終わりになっている頃だと思いますので、現地からの取り寄せも厳しいのかな、と予想しています。
ボーナスが入っても鬼ババ →奥さんに牛耳られているので、自分には何のワクワクもありません。;_;)。.。いくらかかるのかな〜。


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この写真は座って見たときの光景。120*60*45cm水槽の上にアルミの台を作り、その上に120*30*25cm水槽を載せています。120*60*45cm水槽は、今まで通り水換えやメンテナンスには支障なくできています。120*30*25cm水槽は、水換えの際の排水は容易なのですが、水槽の上部の隙間が狭いため、吸水が結構面倒です。なので水換え後の120*60*45cm水槽の水を1.8リットルボトルに掬って入れています。
120*30*25cm水槽は3つに区切っていますが、真ん中のスペースをちょっと広げ、小さいピラニア入れようかとも考えています。何にしようかな〜。



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ジャイアントイエローのスペースです。20cm1匹だとかなりスペースに余裕があります。普段は奥行き60cmの奥に留まることが多いのですが、水槽の真ん中に流木等の障害物を置くと、その周りを泳いでくれる機会が増えるので、ピラニア自体を観賞するには良い方法の1つかもしれません。


・・・と、いつまでたっても飽きないピラニア馬鹿のひとりごとでした。


posted by sato at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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