2006年12月31日

エロンガータピラニア購入

今年も今日で最後。嫁さんの実家にいてもやることがないので熱帯魚屋めぐり。かねだい久喜店ティアラ大宮店アクアステージ21埼玉店に行ってみました。

かねだい久喜店ティアラ大宮店は、たまたま行った時間が開店直前だったため、セール品で並んでいる行列の中に混じり開店を待ちました。あまりそういう時間に行くことがないので結構行列ができることに新鮮でした。
特に目的物がなく回っていたので、逆にいろいろな器具、生体を見比べたりして、有意義(?)な時間となりました。


そして結局買ってしまいました。エロンガータ。12〜13cm。

20061230_1.jpg

エロンガータといえば、実は以前日記で紹介した超カッコいいエロンガータがありましたが・・・、

20060127.jpg実はこの左の個体、飼える予定だったのですが、引取り直前にカラムナリス病で逝ってしまったピラニアでした。。。この写真の後、病気にかかってしまった写真もありますが、大変残念な思い出があります。



ちなみにエロンガータとは、ラテン語で「細長い」の意味らしいですね。ピラニア以外にもエロンガータと付く生き物はいます。
なんでいきなりこの個体を買ってしまったかというと、なんとなく赤みというかオレンジ色があったからです。各ヒレにまで色がちょっと入っていたので、気になって買ってしまいました。ただ、予想としては多分エラ下が真っ赤になる個体ではないでしょう。エラ下が真っ赤になる個体が、腹びれ、背びれや尻びれにまで色がついているものを見たことがありません。成長時においてちょっと垣間見れる変化なのかなぁ、と予想しています。でも買ってしまいました ^ ^)。


今はお店で「売約済み」で保管中です。年明けに家に連れて行きます。
強烈なフィンイーターということですが、エビ系はどうなのでしょうか。効果があるか微妙ですが、やはり赤みを出したいので試してみたいですね。ただ飼育環境がクリア水槽の環境になるので、当初色が入っていたセルラータスと同じように色が飛んでしまうのでしょうね。



なんだかんだで今年一年、独り言の日記を見ていただきありがとうございました。来年もマイペースで更新していきます!


posted by sato at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

Rio1400で水流作り

年末年始の休暇に入り、ピラニア探索隊を実行したいのですが、どうもあまり新着ピラニア情報がなく、新たな購入品も予定がないため、家の水槽いじりに時間を割いています。


20061229_2.jpg
150cm水槽にはRio1400を水流生成用のパワーヘッドとして取り付けました。今までの試運転中に水槽の様子を見ていると、水槽底に金魚の糞が溜まり、コーナーパイプまで落ちていく気配がありません。コーナーカバー内では強力なエアレーションをしていますが、その前に糞がコーナーまで行きません。
ですので、いままで自作濾過槽を循環するのに使っていて、今は休んでいたRio1400を導入することに。

ちょっと排水口を下に向けています。揚水パイプからの排水が↓方向の流れで、パワーヘッドによる水流の流れが→方向の流れとなり、縦方向と横方向の流れが一応できました。

この2つの水流の位置と方向的には、少なくとも水槽の奥には糞が溜まらないので、ピラニア導入の際には水槽手前に糞や食べ残しが溜まると思うので、以前よりは排水しやすいと思います。


お金に余裕があったら、RioシリーズではなくSEIOシリーズのポンプを試してみたいです。



20061229_1.jpg
そしてなぜかピラヤ画像。


posted by sato at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

年末ピラニア水槽

最近日記のペースが衰えていますが、ピラニア熱は上昇中!実際の水槽いじりに時間をかけたり、このサイトを通じて知り合うことができた方とのメールなどをしていて、暇があれば水槽のことを妄想しています。皆さんは水槽の年末大掃除とかしますか?私はたぶんしないで現状維持のメンテナンスで終わると思います。


20061227_1.jpg
150cm水槽は今無加温ですが、21〜22℃はあります。今日は関東地方がとても暖かかったため24℃でした。水量に対して思ったよりもヒータ代がかからないかもしれないので嬉しいです。
その無加温の水槽には姉金30匹投入中。濾過槽にあった100〜150リットル分の水が4ヶ月以上循環されていて、種水は十分あったのですが、プラス700リットル追加になったので、水づくりと生き餌水槽の数量調節を兼ねて泳がせています。ちょっと白点病になっているものがいるので嫌な感じです。

以前買ってから3ヶ月半放置されていた流木も入れてみました。沈まず浮いていますが、これもまた自分好みな雰囲気です。本当は私の考える“アマゾン”を表現したいのですが、維持の労力が惜しく実行できていません。次回は空論かもしれませんが、私の考える“アマゾン”について語ってみたいと思います。

みなさんの考える“アマゾン”とはどんな雰囲気ですか??


20061227_2.jpg
そして全体の雰囲気。妄想ピラヤは後のお楽しみ。現実になることをサンタさんに祈っています。



あ、いつの間にかクリスマス終わってる・・・

posted by sato at 22:17 | Comment(2) | TrackBack(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

150cm水槽水入れ


20061219_1.jpg
150cm水槽に水を入れてみました。すでに自作濾過槽への接続パイプ等は設置済みで、揚水ポンプの設置も完了しての試運転。

なぜ「試運転」かというと、音の確認をしたかったからです。ホースから直接落下パイプに水を挿入しても、本当に稼動しているときの音は分からないので、いったん満水にして試してみる必要があると思ったからです。また、ポンプを停止した際の影響とかも見てみようというのもありました。
なにせオーバーフロー水槽初めてですから。しかも自作部分が多々あり。。



20061219_2.jpg
で、結果はどうだったかというと、

1.水の落下音がうるさい。
2.水を入れると暗い。
3.ポンプを止めると揚水パイプにサイフォンの原理が働き、逆流!
  危うく濾過槽から水が溢れそうだった。
4.パイプの接続部分にちょっと水が滴ってる。


2.〜4.は大した問題ではなくすぐに解決できましたが、結局一番心配していた水の落下音はかなりすることが判明。問題は写真の手前のエルボ部分で、ウールBOXへの落下音はしませんでした。


うちの奥さんに絶対に文句言われる音量・・・


困ったのでどうにかしようと通勤時間の間に考え今夜対策を実行。目の粗い洗濯ネットを加工し、その中に全く使われていなかったテトラEX120フィルターに付属していたドライボールを入れ、ビニール紐で吊り下げながら落下パイプに入れてみました。

たぶんかなりバチャバチャしていた音は結構減ったと思います。ただ昨日から中耳炎を発症していて、常に耳鳴りがしているのであまりあてにならないかも。。。^ ^;)

posted by sato at 23:41 | Comment(1) | TrackBack(7) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

想定水槽


20061216.gif
今考えている将来の飼育魚イメージです。

■150(W)×90(D)×60(H)cm水槽
  大型ピラヤ 40cmオーバー 1匹(新規)
  ネオンテトラ 3cm 150匹(新規)

■120(W)×60(D)×45(H)cm水槽
 (左)ブラックピラニア 32cm 1匹
 (右)ジャイアントイエロー 20cm 1匹

■120(W)×30(D)×25(H)cm水槽
 (左)オニギリ(セルラータス)15cm 1匹
 (中)スポット系のピラニア 10〜20cm 1匹(新規)
 (右)ラインノーズ 20cm 1匹

■120(W)×45(D)×45(H)cm水槽
(濾過槽右スペース)和金または何らかのピラニア


こんなイメージです。大型ピラヤはかなり難しいと考えていますが、中段にある120(W)×30(D)×25(H)cm水槽の真ん中のスペースに入れるピラニアは、今からでも現実的に入れられるピラニアだと思っています。エロンガータやブランドティ、ダイヤモンドイエロー、ウィンプルの混泳も考えたのですが、エラの後ろにスポットがあって、エラ下がオレンジ色のピラニアって、複数の種類にある特徴なので、1匹くらいそういった特徴のピラニアを飼ってみたいです。ヒュメラリス、エイゲンマニィ、メディナイ(シングー) etc..。

そしてオーバーフローの濾過槽となる120(W)×45(D)×45(H)cm水槽には、実は今も飼育可能なスペースがあります。今は10cm強の和金がいますが、ここにもピラニアを入れられます。ただしここはブロワーポンプや外部フィルターが横に置いてあるため、側面から観賞することはできません。なので、他の飼育スペースから漏れてしまったピラニアを新たに入れたいな〜、と考えています。

これでさらに飼いたいピラニアが出てしまった場合は、150(W)×90(D)×60(H)cm水槽の中に飼育スペースを新たに確保するか、150(W)×90(D)×60(H)cm水槽の上部に新たに水槽を設置するしかないですね(上部フィルターみたいな形を想定)。



また、このサイトを見てくださっている方へ。上記のようなイメージを現在持っていますが、ピラニア買取も考えていますので、もしイメージに合うようなピラニアの引き取り希望がありましたら、遠慮なくメールしてくださいね。
よろしくお願いします。



追記:なんだか気付いたら横幅が120cm以上の水槽しか置いてないな...。こんなにはまってしまうとは。。。
posted by sato at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(5) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

ピラニア探索隊投稿編



ピラニア探索隊投稿編を更新しました。これまでにピラニア探索隊も6ページに渡り、みなさんの情報がとても充実してきました。特に水槽全体の風景とか濾過設備等、他にも水槽部屋の写真なんていうのもいいですね!

写真だけでなく、文字情報もかなり増えてきました!たまに見返すと、かなり見ごたえがあります!

ピラニア探索隊1
ピラニア探索隊2
ピラニア探索隊3
ピラニア探索隊4
ピラニア探索隊5
ピラニア探索隊6

皆さんの情報は更新しているものの、肝心の自分自身のページは1年以上更新していないかも・・・^_^;)。初めて訪れた方は結構見てくれるページなので、日記を見てない方にも簡単に見れるページづくりをしたいです。



みなさんのピラニアを見て、、、羨ましいです。。。
posted by sato at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

強制沈殿濾過方式フィッシュレット

最近は水換え頻度が2週間に1回となっております・・・。あまり照明をつける時間が多くないため、茶ゴケ等はあまりついていませんが、食べ残しと糞がすごいです。
食べ残しはゴミ捨ての日に合わせて適宜取っているのですが、糞はそのまま。水流の関係で、いつも水槽の隅に溜まります。

そこで120*60*45cm水槽に、アクア工房のフィッシュレットを取り付けました。


20061210_1.jpg
大型魚やピラニアなどの肉食魚を飼っている方であればメジャーな道具ですね。今まで自作の底面&水中フィルターで水槽内の物理濾過をやっていましたが、ピラニアのウ◎コは重く、浮かないものは溜まる一方。さらに120cm逆側では普通に溜まっていました。


20061210_2.jpg
どの程度効果があるか分かりませんが、フィッシュレットを置いたために今までと水流が変わって違う場所に糞が溜まっているようです
・・・^_^;)。

とりあえずしばらく使ってみたいと思います。


posted by sato at 21:27 | Comment(5) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

週末のピラニア飼育部屋


20061206_1.jpg
ちょこちょこ自作濾過槽の準備はしているものの、ピラニア自体には変化なし。2週間前の写真とも大して変わっていないですね。
ピラニア状況の変化を強いて言えば、ジャイアントイエローが、金魚の頭は残すものの前よりは餌食いがよくなっている気がします。逆にラインノーズは水槽移動をしてから目の前で食べてくれなくなってしまいました。これは非常に残念。オニギリはマイペースでカーニバルを食っています。ブラックはセパレータを破壊して頭に傷を負っています。ピラニアの突進力はすごいです!

自作の方では、ウールボックスを加工したり、配管の制作をしたり、塩ビ板で水槽の蓋を作ったり、ブロワーポンプからのチューブの設置、濾過槽の蓋作り、電源管理の再構築などなど、色々やっています。


この150*90*60cm水槽に入れたい魚は、今のところピラヤの大型個体が第1希望です。ただ、南米現地も乾季の終わりになっている頃だと思いますので、現地からの取り寄せも厳しいのかな、と予想しています。
ボーナスが入っても鬼ババ →奥さんに牛耳られているので、自分には何のワクワクもありません。;_;)。.。いくらかかるのかな〜。


20061206_2.jpg
この写真は座って見たときの光景。120*60*45cm水槽の上にアルミの台を作り、その上に120*30*25cm水槽を載せています。120*60*45cm水槽は、今まで通り水換えやメンテナンスには支障なくできています。120*30*25cm水槽は、水換えの際の排水は容易なのですが、水槽の上部の隙間が狭いため、吸水が結構面倒です。なので水換え後の120*60*45cm水槽の水を1.8リットルボトルに掬って入れています。
120*30*25cm水槽は3つに区切っていますが、真ん中のスペースをちょっと広げ、小さいピラニア入れようかとも考えています。何にしようかな〜。



20061206_3.jpg
ジャイアントイエローのスペースです。20cm1匹だとかなりスペースに余裕があります。普段は奥行き60cmの奥に留まることが多いのですが、水槽の真ん中に流木等の障害物を置くと、その周りを泳いでくれる機会が増えるので、ピラニア自体を観賞するには良い方法の1つかもしれません。


・・・と、いつまでたっても飽きないピラニア馬鹿のひとりごとでした。


posted by sato at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

ピラニアの本(アクアライフNo.81とグレートアマゾン展のパンフ)

ピラニアの本ページを更新しました!


アクアライフ 1986年4月号(No.81)

ピラニアの本 今から20年前の巻です。全128ページ。南米大型カラシンの特集で、もちろんピラニアの情報も多く載っています。この本で使われている写真が、最近の本でも使われていたりして、実は雑誌に掲載されたピラニアの写真は少ないのではないか、と思ってしまいました。
 写真もありますが、松坂氏のピラニアの種類ごとの解説がじっくり載っていて、今では一般人でも見る機会がある種類のピラニアであるジャイアントイエローやエロンガータ、ウィンプルなどでも、この頃はごく稀にしか入荷していなかったという事実や(この頃ペーシュ・カショーロは日本に1匹しか輸入されたことがなかった!)、今やメジャーなピラニアであるピラヤやカリバ、ラインノーズ、ヒュメラリスなどが紹介されていないことには、観賞魚業界の歴史を感じます。ピラニア好きには価値のある一冊だと思います。



グレート・アマゾン (1993年8月頃)

グレートアマゾン展のパンフレット 松坂氏のグレートアマゾン展(1983年8月11日〜29日、ニューナラヤ8階)のスタンプが押してあったので、その当時のパンフレットでしょう。値段もついていないため、これは今や超希少価値が高いのではないでしょうか。全18ページ。そのうち2ページがピラニア特集です。写真の中のブラックはかなり大きそう。もし今グレートアマゾン展が開催され、各種のピラニア、特に大型ピラニアが展示されてあったら、私は絶対行っていると思います!各ページには1問ずつクイズがあったり。ピラニアは鳴くか??答えは・・・。 制作は月刊アクアライフのマリン企画。


またピラニアの本があったら紹介していきたいと思います!皆さんも何か本やビデオ等の情報があったらメールしてくださいね!


なにやら松坂氏は「日本最大の熱帯魚図鑑」を製作中で、今年発売予定とのこと。何か今までの集大成のようなネーミングです。たぶん買います^ ^)。今年ももうすぐ終わりそうだけどいつ出るのかな??

posted by sato at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

滋賀県

滋賀県在住のピラニア飼育者の方へ
メインページのはじめにの右側のメールフォームから、メールアドレスを記入の上、メールを送っていただけたら嬉しいです!

よろしくです!
posted by sato at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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