2006年10月29日

モンスターフィッシュ・キーパーズVol.7

いつの間にか毎週土日のどちらか必ず、熱帯魚屋に行ってしまっています。同じ店だと、そんな1週間で大きな変化があるはずが無いのに行っちゃいます。


20061029_1.jpg昨日の発見は、ピーシーズからモンスターフィッシュ・キーパーズVol.7がでていました。10/28発売らしいですね。¥3900。今回の特集は、“南米淡水エイの世界”らしいです。そして毎回好評なマニア宅の紹介もあります。


20061029_2.jpgそう言えば今月号のフィッシュマガジン(2006年11月号)も、マニアのお宅相当訪問という特集で、全国にはマニアがたくさんいるんだなぁ、いいなぁ、と思いながら見てしまいました。



モンスターフィッシュ・キーパーズ欲しいなぁ〜、と思いつつ、4000円出すならまずはヒーターを買え!と自己解決し、買っていません。Vol.1〜Vol.7まで揃えている人がちょっと羨ましいです。
posted by sato at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

近況とか、150cm水槽のこととか

デジカメが使えないので久々に写真無しの日記。
お気づきだと思いますが、ピラニア援助交遊トップページから入ってすぐのページに、簡易メッセージBOXを設置しました。みんなが見る掲示板とか遠慮しがちなメールとか、仰々しく無くちょっとだけメッセージを私に送りたいときは使ってくださいね。

HPのアドレスを変えて1ヶ月が経ちますが、検索サイトで引っかかりません>_<。.。しかしそれでも多くの方に来ていただいているのがとても嬉しいです。サイト維持の励みになります!ありがとうございます。



そして近況ですが、先月末に宝来屋さんにて注文した150cm×90cm×60cm水槽ですが、どうやら11月中旬に届きそうです。新規に入れようと思っているピラニアが決まっていないため、あまり急いでいません。ただ、いつ買ってもいいように準備はしておきたいですね。ピラニアを新たに飼うときのドキドキ感はたまらないものがありますよね!

ピラニア達の近況は、
■32cmブラック→変化なし。餌は豚ハツと姉金と冷凍アジ。2〜3日に1回の給餌。
■20cmジャイアントイエロー→変化なし。早く水槽底面が明るい環境に移したい。2〜3日に1回の給餌。以前よりかなり食べる量が減ってきてます。混泳飼育から単独飼育になったせいかな。
■18cmラインノーズ→相変わらず餌食い最高!姉金を入れた瞬間食います。1日1回1匹あげています。
■14cmオニギリ→ちょっと餌食いが落ちてきている様子。1日1回カーニバル10〜15本。たまにカーニバルを残すこともあり。いまのところ順調に成長中。

他の魚たちの近況は
■オセラリス→病気から残った2匹は無事元気に泳いでいます。1日2回冷凍赤虫を腹いっぱいあげています。たまに縄張り争いがあります。
■ネオンテトラ・ロージーテトラ・その他→成長しすぎてジャイアントイエローに食われるようになり、とうとう5ヶ月にして全滅…
■金魚→屋外の生き餌水槽で元気に泳いでいます。姉金が50匹ほど。1日1回カーニバルを砕いてあげています。気温が下がったのでさらに数を増やせそうです。
■どじょう→1匹隠れていたのを2週間前に見たっきり・・・


引き続きピラヤ情報ありましたらメールしてくださいね。大型ピラヤ、安いピラヤ(サイズ不問)、引き取り、買取・・・
posted by sato at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

病気治療

ここ数ヶ月60cmレギュラー水槽にはピラニアがいません。新規に入れる150cm水槽が来たら撤去する予定の水槽です。ただその間水槽が空いているのは勿体無いと思い、2週間位前にお店で見つけたキクラ・オセラリス(トゥクナレ・アスー)のブリード幼魚を1匹買いました。(後日4匹追加)

なぜこの個体を買ったかというと、病気の症状があったからです。掲示板でたまに病気の対処をアドバイスさせていただく機会があるのですが、ピラニアで病気にかかったことは少なく、他の魚においても実践した経験が少ないからです。知識だけでなく治療を実践するのは大事だと思います。
お店の方にも『今調整中ですので・・・』と止められたのですが、あえて買いました。\280/匹。


【履歴】

症状は1匹がウーディニウム病の様子。しかもかなり症状が進行しているためか、赤虫やメダカにも見向きもせず、とても痩せていました。とりあえず水温30℃にしてそのまま様子を見る。

導入翌日、一緒に入れていた餌用メダカやロージーテトラ等にも感染。メダカが同様な症状で死亡。ここでグリーンFを投入。塩は大さじ2杯程度を入れて見ます。ろ過材のバクテリアにダメージがあると予想したため、フィルターを切る。

導入5日後、オセラリスは死亡

全換水。流木等ディスプレイ小物とメダカ等生き物類を別々のバケツにいれ薬浴

病気の症状の魚がいない既存の120*60*45cm水槽から、空になった60cmに飼育水を移す。水温は28℃設定。

悔しいので同じ店から再度オセラリス4匹購入(入荷後1週間、状態は健康体と思われる)。新規餌用メダカ50匹も一緒に投入。みな餌食いが良い。

追加導入翌日、4匹ともウーディニウム病発症。発症後、メダカを食べなくなる。赤虫は食べるが、食欲には個体差がある。フィルターを切って再度グリーンFを投入。

追加導入3日後、オセラリス1匹が運動性エロモナス病(赤班病)または非運動性エロモナス病(穴あき病)と思われる症状を発症して死亡。初期症状発見から半日くらいの早さで逝く。若干水カビ病も併発している様子。短期間での輸送や水槽移動と、ウーディニウム病のために、かなり体力がないため発症したと思われる。

追加導入5日後、オセラリス1匹がウーディニウム病を発症したまま死亡。この時点でメダカ50匹のうち生き残っているのは15匹程度。メダカも日に日に病気で死亡

追加導入6日後、再度フィルターを付けた状態でグリーンFを投入、メダカは全てバケツに隔離。

追加導入7日後、残ったオセラリス2匹の症状に変化はないが、赤虫はよく食べる。

追加導入10日後、体表から目立った症状が消える。赤虫をとにかくよく食べる。今後もしばらくは薬剤をいれながら様子を見ることとする。



という感じです。反省としては、
■1.薬浴の際はフィルターを止めず、ろ過材にも薬液が渡るようにすべき
■2.全換水しても、器具やろ過材は煮沸消毒や薬液に漬けるべき
■3.病気により体力が非常に奪われるため、薬浴中でも給餌を推奨。もちろん残餌や糞は毎日すぐ取り除く(換水の役割にもなる)
■4.薬剤は3日くらい経つと効果がかなり薄れる。魚の状態に応じて薬の追加投入を行い、症状が治まるまで薬浴させるべき。
■5.1匹でも症状が見られる魚がいる場合、絶対同じ水槽に入れない。すぐ感染する可能性もあり。基本中の基本だけど大事



今回、病気に罹っていることを承知の上で購入しました。予想外に死亡率が高かったです。また、魚がすべて5cm程度と小さく、体力と抵抗力が弱かったのも死亡率の高さに影響を及ぼしていたと予想できます。しかし薬剤の効果は少なからずあったとは思いますが、生き抜いた2匹のオセラリスの共通点は、餌食いが良いことです。薬浴中は餌をやらないという固定観念があったのですが、今回の体験は他のことも含めてとても貴重なものとなりました。残念なのは、SDカードを紛失していて経過の写真が撮れなかったことです・・・。



20061022_1.jpg
今いる2匹のうちの1匹。デジカメを借りて撮影。カーニバルを食わない(すぐ吐き出す)ので、赤虫が中心。なるべく人工餌にも慣れさせておきたいです。半年も経てば20cmくらいにはなると予想しています。とりあえず150cm水槽にメインのピラヤが来るまで入れておく予定で、ピラヤ導入後は餌の争いを期待しています。
posted by sato at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

続・南米ピラニア写真

10月16日でのピラニア画像、いかがでしたか?その方からさらに画像と、アクアライフ向けの原稿(ネグロ・アラカ、シングー、パラナ、エクアドル、コスタリカ旅行記)を頂きました。
まるで自分が旅に出たような気がして、写真や映像でしか知らない南米の風景を思い描きながら、この3日間読みふけっていました。


今まで釣った最大サイズのピラニアについてたずねたところ、リオ・ネグロの支流リオ・アラカで釣った、

58cm、5.5kg

のブラックが最大だったそうです。釣れるとほとんど食べてしまうそうです。。。その個体か分かりませんが、とても大きいブラック(アラカ川)の写真も送っていただいたので紹介します。

yama-ngbk.jpg
いやー、これはでかい!


yama-ngbk2.jpg
こいつは青い。天気や照明の影響かな?



前々から南米を中心とした釣りサイトを見ていましたが、今回は刺激が強すぎ!なのでそろそろ自分も釣りを再開しようかと思います。正直釣りについては詳しくないです!いつか南米に行けるのを夢見て。。。
posted by sato at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

南米ピラニア写真

今日はとても嬉しいメールが!アクアライフで旅行記を執筆されたご経験のある方からピラニアの写真を送っていただきました!!大変嬉しいです。メールを見て感動してしまいました。
ピラニアに飢えている皆様(→自分^^;)に、日記でも紹介したいと思います。


yama_vbk.jpg
シングー

yama_hu.jpg
シングー

yama_nt.jpg
マナウス

yama_ecdb.jpg
エクアドル

yama_ecnt.jpg
エクアドル

yama_ecwh.jpg
エクアドル

yama_gy.jpg
パラナ
posted by sato at 23:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

ピラニア探索隊 熱帯魚のチャイ


20061011_1.jpg

ピラニアを上から撮影することが無いので、ためしにオニギリピラニアを上から撮影★。


最近あまり頻繁にピラニア情報が提供できていませんが、情報があり次第お知らせしたいと思っています。
今日は品川区にある熱帯魚のチャイ情報が入ったので、皆さんにお知らせ。私が実物を見たわけではないので、サイズは±2cmを目安に(実際はもっとデカイかも)とのこと。いつものことですが、正確な値段はお店に確認お願いしますね。

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■ノタートス28cm 48,000円
■ダイヤモンドブラック25cm 29,800円
■ジャイアントイエロー20cm 24,800円
■ジャイアントイエロー23cm 35,000円
■ラインノーズ22cm 28,000円
■ブラック13cm 価格不明
■ナッテリー15cm真っ赤 価格不明
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引き続きピラヤ情報ありましたらメールしてくださいね。大型ピラヤ、安いピラヤ(サイズ不問)、引き取り、買取・・・
posted by sato at 23:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

奥さん内緒計画9 蛆虫でピラニアの骨格標本

ちょっと衝撃的なタイトルですが、現在奥さんに内緒で冷凍庫に保存しているラインノーズピラニア(2006年6月25日没)とブランドティピラニア(2006年8月14日没)を、そろそろ骨格標本にしようと計画を立てました。

冷凍ブランドティピラニア.jpg冷凍ラインノーズピラニア


奥さんには以前から赤虫や冷凍アジ等、熱帯魚の餌を冷凍庫に入れることをうるさく怒られていましたが(冷凍マウスはバレたことはありません)、ピラニアを冷凍保存していることにもうるさく怒られるようになりました。

怒られたからかは別として、そもそも死んだピラニアは何かの形で残したい、という気持ちは前からあり、今までは歯だけ、頭部だけ、とちょっとずつ残してはいました。


どうにか自作で骨格標本を作りたいと思い、小骨が多いというウワサのピラニアを綺麗にうまく出来る方法を練って計画を立てました。

詳しくは奥さん内緒計画9にて・・・
posted by sato at 17:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

オニギリピラニアの斑点


20061005_1.jpgオニギリピラニア(たぶんセルラータス)。最近アクリルのベアタンクで買っているため、色がとんじゃってます^^;。斑点も目立たないし腹部の色もかなり薄く、全体的に銀色になっています。こう見るとたまにお店で見る一般的なオニギリピラニアと大して変わらなく見えますね。
できれば砂利を敷きたいのですが、アクリルに傷が付くことが予想できるので、ちょっと悩んでいます。斑点があるやつはとことんまだらに!色があるやつはとことん濃く!というのが好みです。

買った当初は11cmくらいでしたが、今は13cmは超えていそうです。毎日1〜2回カーニバルを10〜15本あげています。小赤も食べますが、同居して2週間たつ小赤もいて、どちらかというとカーニバルの方をよく食べるようです。ちなみにキャットも食べました。お店では生き餌しかあげていなかったピラニアでしたが、人工飼料を食べてくれるので大変楽です。


20060918_2.jpg
そして今週から再びアジをあげてみたら、よく食べてくれるブラック。ある程度サイズがあるアジの方がよく食いつきます。ただし水槽の汚れがかなりきつくなります。phの下がり具合が顕著に見られるので、週末あたりにサンゴ砂の追加作業も検討しています。
ジャイアントイエローもアジを食べてくれるので、これで生き餌の購入頻度が減りそうです。

あとはラインノーズだけか〜、生き餌への食いつきは抜群で、いつも楽しませてくれるんだけどな〜。
posted by sato at 22:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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