2006年09月19日

キャットは4粒で小赤1匹分

人工飼料は各社様々なものが出ていますが、肉食魚用というとかなり限られてきます。私は今までキョーリンカーニバルを使っていました。カーニバルは浮遊性の餌としては有名です。
沈下性の餌としてはキャットがあります。たんぱく質は若干キャットの方があるようです。

生き餌中心ですと何よりコストがかかります。保存ができて栄養が調整されている人工飼料は魅力的ですが、これを食べる魚と食べない魚がいます。
我が家ではオニギリピラニア以外は人工飼料を食べません。最近数ヶ月はアジさえ食べないので、生き餌中心になり、毎週のように金魚を買っています。


そこで、今まで試したことの無い沈下性のキャットを試すことに!

20060919_2.jpgとは言っても、食べないかもしれないのに買うのはもったいないので、お店にお願いして“試供品”として少し分けてもらいました。

20060919_1.jpg分けてもらったのは、キャットとビッグキャット。左の写真に3種類を並べてみました。キャットよりもカーニバルの方が大きいですが、密度はキャットの方が高いので、エネルギーは同等でしょう。

今年から新発売されたビッグキャットは、通常のキャットの6.5倍の大きさ。1粒で小赤1.8匹分のエネルギーに相当するとのこと。

つまりキャットとカーニバルは約4粒で小赤1匹に相当するエネルギーと言うわけですね。値段を考えるとビッグキャットの方が多くて安い(実勢価格:\2200)なぁ・・・。




・・・で、肝心のピラニアさんたちは、、、やはりオニギリ以外は目もくれず放置− −;)。カスが漂いプラナリアさんたちが増殖しちゃってます。しばらく餌を抜いて挑戦を続けようと思います。それでダメなら今度は再度アジを試そうかと思います。
posted by sato at 17:07 | Comment(13) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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