2006年09月28日

ジャイアントイエローの成長具合


20060928_1.jpg写真は120*60*45cm水槽に住んでいるジャイアントイエロー(とブラック)。兄から借りたデジカメ、FinePix F11で撮ったところ、超びっくり!自分のデジカメでは暗くて全然写らないのにしっかり映っています。感動!F11であれば2万円程度で買えそうなので、ちょっと検討しようかな。。。でもせっかくならFinePix F30にすべきかな。いずれにせよこれだけデジカメの性能が違うのにはびっくりしました。


そしてこのジャイアントイエローなんですが、飼ってから1年3ヶ月ちょっと。当初15cmで、頭部が体に対してやけに大きかったので、将来大きくなるかなぁ、と何となく思い選んだのですが、どうも目に見える成長がない・・・

と思いきや、よく見るとセパレータの網の穴8つ分の体長があるじゃないですか。その長さをメジャーで測ると、21cm!上の画像でも、ちょっと体勢が斜めですが遠近感を考慮しても20cmはあります。1年で5〜6cmの成長か〜、まだ18cm程度だとずっと思っていたので、ちょっと嬉しいです。

ずーっと見てるとなかなか成長って分からないですね。しかも今は台の下段に水槽を置いていて、奥行き60cmの奥にいつもいるので、実際よりも特に小さく見えちゃいます。


ジャイアントイエロー.jpg2005061234168e18.jpg
ちなみに飼った当初の画像↑買ったその日に噛まれました。
posted by sato at 23:03 | Comment(7) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

150*90*60cm水槽注文@宝来屋


20060925_1.jpg
宝来屋さんHPより)

ついに勢い余って150*90*60cm水槽を注文してしまいましたー!!
製作はアクリル工房 宝来屋。5月に納入したスチール製水槽台と、120*30*25cmのアクリル水槽も宝来屋さんに注文しました。関東建鉄の120*60*45cm水槽も使っていますが、やっぱり接着面やリブの厚みなどを見ても出来に差がある気がします。もちろん関鉄の水槽も十分綺麗な出来ではあると思いますし、量販されているサイズなので値段も安いです。原油高騰のため、アクリル水槽の値段が上がってきていますので、この機会に買いました。

私にとっては大きな買い物なので、何度も絵を描いて案を練り、色々調べたり見積りを取ったり想像・妄想して検討しました。来月中には届くでしょうか。

配管等は例のごとく"自作"します。これが楽しいので。濾過槽は120*45*45cmのガラス水槽。すでに4ヶ月近く水を回しています。


今後はこの水槽に入れるピラニアを探していきます。(お金無いけど・・・。)大型ピラヤ情報、他の大型ピラニア情報お待ちしています!m(_ _)m。


もちろん奥さんには内緒です。
テヘ(/v\)★
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2006年09月23日

生き餌水槽復活!

久しぶりに生き餌専用水槽を再開しました。引越しをしてからは初!。今回は以前より屋外に置くスペースがあるのでサイズ&バージョンアップしました。


20060923_1.jpg家の脇の日陰スペースに、使わなくなったベランダストッカー(W78cm×D46cm×H49cm)。蓋は取り外します。

20060923_2.jpg雨で水が溢れても大丈夫なように、側面に塩ビの90°エルボを取り付けました。

20060923_3.jpgハンダゴテで穴を開け、余ったプラスチック部分を溶かして隙間を埋め固定します。水面がこの高さまで上がると、自動的にオーバーフローします。

20060923_4.jpg家にあったブラックの底砂8kgを洗って敷きます。底砂を敷くか迷ったのですが、ろ過器が無いので、少しはバクテリアが住み着ける場所を・・と思い敷くことに。水は既存の水槽水とカルキ抜きした水道水。

20060923_5.jpgそして水作りをしっかりしないまま、半日で姉金40匹(サイズ7cm〜9cm大きめ)を温度だけ合わせて入れました。蓋はすだれ。


水換え用のポンプや餌は外の物置に置けるので以前より便利!気温も下がってきたし、スペース的にもまだストックできると思います。未だに生き餌しか食べないラインノーズのために活躍することでしょう。
posted by sato at 16:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

キャットは4粒で小赤1匹分

人工飼料は各社様々なものが出ていますが、肉食魚用というとかなり限られてきます。私は今までキョーリンカーニバルを使っていました。カーニバルは浮遊性の餌としては有名です。
沈下性の餌としてはキャットがあります。たんぱく質は若干キャットの方があるようです。

生き餌中心ですと何よりコストがかかります。保存ができて栄養が調整されている人工飼料は魅力的ですが、これを食べる魚と食べない魚がいます。
我が家ではオニギリピラニア以外は人工飼料を食べません。最近数ヶ月はアジさえ食べないので、生き餌中心になり、毎週のように金魚を買っています。


そこで、今まで試したことの無い沈下性のキャットを試すことに!

20060919_2.jpgとは言っても、食べないかもしれないのに買うのはもったいないので、お店にお願いして“試供品”として少し分けてもらいました。

20060919_1.jpg分けてもらったのは、キャットとビッグキャット。左の写真に3種類を並べてみました。キャットよりもカーニバルの方が大きいですが、密度はキャットの方が高いので、エネルギーは同等でしょう。

今年から新発売されたビッグキャットは、通常のキャットの6.5倍の大きさ。1粒で小赤1.8匹分のエネルギーに相当するとのこと。

つまりキャットとカーニバルは約4粒で小赤1匹に相当するエネルギーと言うわけですね。値段を考えるとビッグキャットの方が多くて安い(実勢価格:\2200)なぁ・・・。




・・・で、肝心のピラニアさんたちは、、、やはりオニギリ以外は目もくれず放置− −;)。カスが漂いプラナリアさんたちが増殖しちゃってます。しばらく餌を抜いて挑戦を続けようと思います。それでダメなら今度は再度アジを試そうかと思います。
posted by sato at 17:07 | Comment(13) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

40〜43cmブラック情報

今日は浦安へお買い物のついでに東京ベイ熱帯魚に行ってきました。浦安に行くときは必ず寄るようにしています。

アロワナを一通り見て、あ〜やっぱ他のお店のより綺麗なのが多いなぁ、と素人ながら感じつつ、店内をゆっくり歩きながらピラニアを探すと、、、

いた〜!!でけーーー!

20060917_3.jpg
20060917_2.jpg

40〜43cmのブラックピラニア。キマシタ、完全にキマシタ。下の段にいて照明が無く非常に暗かったので写真は画像処理をしてこれが精一杯。実際は真っ黒■。体高がとてもあります。これが目線の高さの水槽だったら・・・我が家も下に置いた水槽に32cmブラックを移したので、本来の迫力は想像できます、半端無い迫力のはず!。
そしてサイズを測ろうとすると指を追いかけ食いついてくるので横幅がなかなか測れません!これはたまらない逸品です。こんなピラニアを飼いたい!値段は○0万円・・・交渉次第で下がるかな?と予想。
2ヶ月くらい前に入荷したとのことで、個人からの引き取りでは無く直接取り寄せたそうです。ネグロ産。


20060917_1.jpgそして前からいる35〜37cmのネグロブラック。顔つきに年齢を感じさせる渋さがあります。
他のピラニアでは15cm位のジャイアントイエローが3匹と20〜22cmのジャイアントイエローが1匹いました。


いや〜、久々のヒットでした。探している大型ピラヤについて聞いてみたのですが、やっぱりなかなか入らないそうです。ピラニア自体があまり入らないというのもあるのですが。

ついでにお店のHPに出ていたレッドフィンペーシュカショーロ・アルマータスを見たかったのですが、すでに売り切れ・・・残念。カショーロ系も大型のものは入り辛く(輸送に弱い)、大きくてもせいぜい30cm程度のものしか入らないとか。
posted by sato at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

朝から水換え


20060916_1.jpg今日は朝から水換え★平日は早く起きられないのに、休日は早く起きることができちゃいます。ちなみに左は今日みつけたブラックの歯。子どもの乳歯より大きいです。

最近は水換えの際に、一応phを測っています。2週間前に120*30*25cm水槽のphが3.8という驚異的な数字を記録したので、サンゴ砂を150mlほどろ材に追加したところ、先週から6.7〜6.9をキープしています。

もともとこの水槽にはラインノーズとセパレータで分けて餌金がたくさん(70〜80匹程度)住んでいる水槽で、コトブキの120cm上部式フィルターを使っています。エアレーションも水作の水中フィルターを使い常に行っていました。サンゴは入れていなかったものの、通常なら十分なろ過能力をもつフィルターを動かしていました。水換えは週1回20リットルほど、行ってはいたのですが、このph降下の原因は金魚に対し餌を毎日2回、かなりの量をあげていたためだと思われます。
過密飼育だったり、餌の量が多かったり、肉食魚を中心に飼われていて、phの降下が気になる方はぜひサンゴ砂を試してみてください。少量でも結構効果はあります。


20060916_2.jpg
そして水換え作業時のため道具が散乱して汚いですが、最近の水槽部屋の風景。下に120*60*45cm水槽と120*45*45cm水槽、上に120*30*25cm水槽と60*30*36cm水槽。今月のアクアライフでは『インテリアとしてのアクアリウム』という特集でした。皆さんとても綺麗で美しい部屋となっています。それに比べてうちの水槽は、決してお世辞でもインテリアとマッチしているとはいえません・・・_ _;)。

そろそろこの水槽台の上に150*90*60cm水槽を設置しようと思います。昨日軽く見積りもしました。水槽がきたらちゃんと整理して、人に見せられる位にはしたいですね。
posted by sato at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

ピラニアの本 アクアウェーブNo.9


アクアウェーブNo9ピラニアの本ページでも紹介していますが、先週新たにピラニア関連の情報が載ったA WAVE(アクア・ウェーブ)1998年8月号(No.9)を手に入れました。

 ピーシーズ発行。全288ページ。ピラニア以外の情報も多く、じっくり読むことができるでしょう。ピラニアについては236〜245ページまでの10ページ。写真は熱帯魚・水草2100種図鑑のピラニアページに使われています。ピラニアの飼育についての総論と混泳についての記事と、ピラニア1種類ごとの解説。ピラニアの種類について体系的にまとめた熱帯魚月刊誌は、この本が2006年現在では最新の物になると思われます。


最近(最近どころじゃない?)ピラニア情報が載った本をコレクションすることも趣味の範囲に入ってきました。この本はお店で何度も見たことがあり内容は知っていましたが、ついつい買ってしまいました。ピラニア飼育当初から、ピラニアの情報は世の中に大変少ないと感じていたので、このサイトを通じて好きなときにピラニアの情報がすぐ得られる!ようになれたら良いですね。
さらにピラニア関連情報をお待ちしています!
posted by sato at 22:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

ピラニア探索隊(千葉4店舗)

昨日は嫁さんが出かけた隙に、千葉市方面の熱帯魚屋4店舗を巡って見ました。そのうち3店舗は初めて。

1店舗目はAMAZONIA。松坂氏直販契約店ということで前から気になっていました。お店の在庫は少なかったですが、お店の人にピラヤについて聞くことができました。150cm水槽導入後の主(ぬし)になる予定なので、今後良い連絡が来ることを期待しています!


2店舗目はワールドフィッシュ。ここは結構行ったことがある店です。ピラニアはいませんが、小型熱帯魚が状態良く置かれている店です。
20060910_1.jpg
ここではいい形の流木を見つけたので購入。34cm(W)×32cm(D)×48cm(H)、でかいです。150cm水槽に入れる予定です。\3980。

くねくねと入り組んだデザインが気に入りました。とりあえず玄関にレイアウト。


3店舗目はグランバリューアクアティクス。底面積がとても大きい海水魚水槽がありました。ピラニアはブルーブラックピラニアとの販売名で1匹、確か\7980で売っていました。ナナイ川産かは不明。


4店舗目は友水館。穴場的にピラニアが置いてそうな雰囲気がしたのですが、いませんでした。残念!


最後は加曽利貝塚の公園で子どもを遊ばせて帰宅。結局ピラニアはほとんど開拓できませんでしたが、今後のピラヤ情報に期待ができそうな旅でした!


そして・・・夜中に帰ってきた奥さんが玄関の流木を見た感想

「じゃま」


・・・。
posted by sato at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

姉金と小赤はどっちがお得?


20060909_1.jpgさて、皆さんはピラニア用の生き餌を買うときは、小赤(3cm〜)と姉金(5cm〜)の2種類があったら、どちらを買いますか?

私が生き餌を調達する店では、小赤100匹と姉金40匹の値段が同じくらいです。以前はピラニアたちも小さいものばかりでしたので、数の多い小赤を選んでいました。

しかしピラニアたちが20cm近くになると、姉金でも一口で食べることができます。また、姉金の方が給餌前にカーニバルを多く食べさせることができるので、さらに栄養やカロリーがプラスすることができます。

ついでに食べる瞬間の迫力は、小赤の方がちょっと劣ります。


で、体長は小赤のおよそ1.5倍の姉金ですが、体積・質量は3倍以上あるんですよね。つまり総質量でみると、姉金の方が"お得"のような気がしてなりません。

ただ、少しずつ量を調節して給餌する場合は、数の多い小赤の方がよいですね。あとはお店によって小赤の方が明らかに安い場合もあります(モンスターアクアリウムは100匹\500)。冬は成長した大き目の小赤が入ってくるので、時季によって判断するのもアリかもしれません。


ついでに、まだ関東は暑いですが、そろそろ生き餌水槽を復活させようと思います。

20060909_2.jpg入れ物は幅約80cm、奥行き約45cm、高さ約40cmのベランダストッカー。日陰になる家の裏に置く予定。外に置くためエアレーションは無しになりますが、なんとか工夫して、長期的に小赤100匹以上をストックできるようにしたいです。



冷凍アジ食べてくれないかなぁ〜
posted by sato at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

ラインノーズ正面顔


20060905_1.jpg

ラインノーズの正面顔です。
やっぱりラインノーズを飼っていると正面からの写真を撮りたくなってしまいます。このラインノーズは18cmくらいですが、同サイズのジャイアントイエローより体厚が半分くらいに見えます。

ラインノーズは成長すると目が赤くなりますが、一般的なブラックやダイヤモンドブラック等に比べ、色が薄い気がします。以前いた11cmのラインノーズは目が白く赤みは一切無かったです。

ラインノーズの産地はトカンチンス川やアラグアイア川と言われ、ベレン便のものが多いようですが、アクアマガジン第18号では、『ヴェネズエラから輸入される・・・〜』と書いてあり、真相は不明です。もしかしてかなり広い範囲に生息しているピラニアなのかも。



20060905_2.jpgこのラインノーズは毎日のように小赤を食べる瞬間を見せてくれます。見る位置や照明等にちょっと工夫が必要ですが。。。なかなかピラニアが生き餌を食べる瞬間が見れない中で、ピラニア生活を楽しませてくれる嬉しいピラニアです。
posted by sato at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

ピラニアのアゴのコブ(タコ)切除・手術【経過】


20060903_1.jpg
7/22にアゴのコブを切除手術(!?)したオニギリピラニアの経過です。


20060903_2.jpg写真は今日のものですが、切除後2〜3週間で写真のように治りました。皮膚は再生したのですが、如何せん執刀医が下手だったので、中途半端に残ったコブの根元はそのまま残ってしまいました。

まぁ特に再び盛り上がってきているわけでもないし、餌も順調に食べているので放っておきたいと思います。

このピラニアへの餌はほぼカーニバルで、朝夜2回あげています。人工餌に餌付いてくれると本当に楽で助かります。週1回は、生き餌購入のタイミングと合わせ少量を入れています。
成長具合ですが、購入時より何となくふっくらしてきています。しかし体長はまだそんなに変わらないかな?
posted by sato at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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