2006年08月29日

生き物地球紀行『ピラニアを襲うワニ カイマン』

ちょっと前のNHKの自然番組で、生き物地球紀行という番組がありました。その番組で、『アルゼンチン大湿地 ピラニアを襲うワニ カイマン』という回がありました。


20060829_1.jpg
その録画ビデオを久々に見て、再度思ったのですが、パンタナル系のダイヤモンドイエロー(maculatus?gibbus?)の映像って、いつも群れているんですよね。セルラサルムス属のピラニアは単独で生存するという先入観があるのですが、一概に言えない気が・・・

この回にでてくるダイヤモンドイエローは、決してサイズが小さいわけではありません。確かに群れからはぐれてワニに食われていたピラニアは、メガネカイマンの成体の口の長さ以上のサイズがあったので、30cmは超えるだろうという個体ではありましたが、他のシーンで出てくる個体もかなり大きそうです。
また、雨季の際の映像でも、水量があるにもかかわらず群れています。


撮影のために餌を撒いたかどうかはわかりませんが、現地での実際はどうなのでしょうね。とても興味があります。
さらに“興味”で言ったら、ピラヤの生息地、サンフランシスコ川の映像を見たことがありません。アマゾンやラプラタ、オリノコ水系といった巨大河川と独立しているためか、あまり情報が無い気がします。
古いアクアライフやアクアマガジン等を探せばあるのでしょうか。そういう情報も大変興味があります!


昔録画した映像を久々に見るのも新鮮ですね!
posted by sato at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

生き餌用にドジョウをスーパーで調達

人工飼料を食べるピラニアは経済的に楽で飼いやすいですよね。逆に高価な生き餌しか食べないくせに、なかなかその食べている姿を見せてくれないピラニアも多くいます。

引越し以来なかなか餌を食べる姿を見せてくれず、そして実際ほとんど餌を食べていないブラック。。。↓


20060820_2.jpg

写真は先月の写真です。今もそんなに痩せた感じは無いのですが、確実に食べていないはずなので、ちょっと気がかりです。

そこで餌を変え、ドジョウ大量購入することに!ブランドティの死に絡みましたが、ドジョウに罪はありません!よく行くかねだいでは10匹280円ですが、大量購入にはちょっと高い。そこでスーパーや鮮魚店で売っている店を探しました。
しかしいざ買おうと電話して聞いてみても、なかなか生きたドジョウが売っておらず困っちゃいました。

今回は以前売っているのを見たことがある店に問い合わせたところ、在庫ありとのことで、買ってきました。

20060820_1.jpg

100g350円で、329g購入。匹数的には120匹くらい。熱帯魚店で買うよりお買い得です。サイズも食用なので結構大きめです。難点は酸素パックしてもらえないところですね。今回は買った後に隣接するホームセンターの熱帯魚屋で無料で詰め替えてもらいました。


結局ブラックがドジョウを食ったかどうか分かりませんが、確実に数が減っているので、ジャイアントイエローかブラックのどちらかが食べているのでしょう。ドジョウは普段隠れていますが、水面に空気を吸いに来るときはゆっくり泳いで上ってくるので、実はピラニアには食べやすい生き餌かもしれませんね。
posted by sato at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

救命救急ブランドティ その2

13日のつづき・・・


画像処理とか記事を書いていて30分が過ぎていました。やはり気になるので水槽部屋に行きました。


そうしたら・・・、続きを読む
posted by sato at 23:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

救命救急ブランドティピラニア

今日、というか2時間位前に事件が起こりました。。

とりあえず衝撃の写真を・・・


20060813_1.jpg


あなたが飼っているピラニアのこんな姿を見たら、どうしますか?


今日、餌用にドジョウを買い、全ピラニアにあげました。そして一番最初に食いついたのがこのブランドティ。

バシャバシャ!!っと聞こえたので様子を見たら、ブランドティが逆さまになっているではないですか!

あのラインノーズの悪夢がよみがえります。

水槽の中には、・・・


20060813_2.jpg半分になったドジョウ。卵を持っていたようで、卵が巻き散っています。脊椎骨は切断されていました。まだドジョウも呼吸はしています。


20060813_3.jpg20060813_4.jpg
指でつつくと若干尾びれを動かしますが、体を正しい位置に維持できません。よく見ると、エラが動いておらず、呼吸が完全に止まっています。


もう私は必死です!原因はなんだ!?と考えながらとりあえず例のごとく水質ショックの疑いも考えプラケースに移し、違う水槽の水(水質の差はあまり無い水槽の水)に入れました。

ドジョウを詰まらせたか?ドジョウに返り討ちにあったのか?思いっきり噛みすぎて口が開かなくなったのか?ドジョウアレルギー??・・・
等々、あたふたしながら考えたのですが、考えても治りません。とにかく何かしないと・・・続きを読む
posted by sato at 23:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

ピラニアの視線


20060811_1.jpg

ピラニアを飼っている人は皆さん経験があると思いますが、いつもピラニアに見られていませんか?神経質でいつも隠れたり逃げたり背を向けたりしても、かならず目はこちらを向けて様子を伺っていますよね。そこで飼育者側が急な動きを見せたら、もうすごい暴れ様です。水槽が割れるかと思うくらいのときもあります。

単独飼育の場合はそれが顕著だと思います。

このジャイアントイエローも流木の間から見ています。観察する方が観察されちゃっています。水槽部屋の前に立つと、5匹のピラニアと目が合います。

ナッテリーがいなくなってからピラニアの混泳をさせていないので、あの捕食の激しさを最近見ていないです。あの激しさが無いのはちょっと寂しいですが、この神経質なところや飼育者の思い通りにならないところも含めて『ピラニア』であり、そんなピラニアが私は大好きです。


さ〜て、子どもも寝たし、奥さんTSUTAYAに行ったし、水換えするか〜!!
posted by sato at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

ひさびさVip

この前、平日の仕事帰りに、千葉県市川市にあるPet In Vipに行きました。千葉県人で熱帯魚をやっている人には色々な意味でかなり有名なお店です。1年2ヶ月位ぶりでした。前回は赤ヒレの数が少なすぎて
ムキ!っ
となって以来の来店。

平日なので魚の数が少なかったような気がしました。また、ネオンテトラは50匹で980円と、かねだいの50匹780円より高くなっていました。前は980円でもっと買えたのにな…。赤ヒレ200匹980円は健在。

行った目的は、とりあえず久々の様子見と、次の休日までのつなぎとして和金(10cm位)を10匹買いました。¥380。でかめ。


今回は10匹なので数を間違えることはないですし、水槽内の魚の様子(病気等)を伺って大丈夫そうな水槽を選んだのですが、また問題!パックしてもらった袋に極小の穴が開いていることに電車で気付きました。穴は小さく、手持ちの袋があったので大きな問題にはならなかったのですが、なんでいつも嫌な気分になるのでしょうか。

ついでに帰り道、ウ○コ踏むし・・・(;_;)
これは自業自得…
posted by sato at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

先月八景島シーパラダイスに行ってました

先月の3連休(オニギリピラニアを買った日)に八景島シーパラダイスに行ってきました。デジカメは持っていったものの、SDカードを家に置き忘れていたため写真は全然撮れず・・・。しかも連休で大混雑。超暑い上に我が子はず〜と泣いているし、入場料\2950は捨てたようなものでしたが、一応エピソードを。


大きい水族館は大抵海水魚を中心に展示してありますよね。淡水魚についてはかなり手抜きに感じられることがしばしば・・・。淡水魚、特にアマゾン系の熱帯魚を、ジャングルを再現するような環境で展示しているところに行ってみたいものです(とりあえず近場ではしながわ水族館かな)。

で、シーパラダイスの水族館では、屋外に申し訳なさそうに熱帯魚が展示されていました。たまたま魚を追加するところに出会えたので様子を見ていたら、70〜80cmくらいのブラックコロソマ2匹が入れられていました。すごい奇遇なタイミングだったので、思わず飼育員に直接現地から取り寄せたのか尋ねたところ、そうではなく、一般の人からの引き取りでした。発泡スチロールには「埼玉」の文字が・・・
本当は、その魚の性質と成長具合を考慮して、責任もって飼育するべきなのですが、ちょっと残念ですね。


20060807_1.jpg


ちなみにピラニアは写真のナッテリーのみ。15cm前後。他のピラニアの展示予定はないそうです。これも残念!
posted by sato at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

流し台(シンク)の自作

いつも水換えの際は、満杯のバケツを持ってかがみ、水が飛び散らないようにゆっくり排水口に捨てています。これが非常に腰に響きます!さらに今後150×90×60cm水槽を入れた際は、電動ポンプ等でホースから直に排水したいと考えています。

水槽部屋の計画時には、水槽台を置いてからじゃないと、スペースがどの程度空くか分からなかったため、とりあえずシンクは取り付けていませんでした。
そこで限られたスペースに合う様、自作してみようと決意!


sink1.jpg材料です。
配管セットと台になる木材をホームセンターにて。そして100均のプラスチックの台所用桶等です。全部で3000円くらい。

sink2.jpgシンクになる100均の桶に、配管を通すための穴を開けます。ドリルなんていいもの持ってないのでハンダゴテを使って開けます(これも100均)。

sink3.jpg配管は、シンクが溢れる時用の穴から水が通るようになっています。今回は節約のため100均の桶がシンクとなります。そのためオーバーフローした際に水を流す穴を5mの防水テープで塞ぎます。

sink4.jpg穴のサイズを配管と合わせます。

sink5.jpg通常はゴムパッキン付きのナットみたいな奴でグッと締めるのですが、今回はそれができないため強力な接着剤を使います。

sink6.jpg裏側にもボンドを塗ります。

sink7.jpgそしてシリコンボンドでさらに穴を塞ぎます。水漏れは嫌なのでたっぷり使います。

sink8.jpg裏側にもシリコンボンドをがっつり塗ったくります。

sink9.jpgシンクを載せる台を組み立てます。天板の穴は配管を通すところで、大きめにカットしてもらっています。とにかく安い素材で作りました。

sink10.jpg台を設置し、配管パーツを取り付けます。シリコンボンドはねじれに弱いため、パーツを取り付ける際は慎重に。

sink11.jpgとりあえずシンクとなった桶を載せます。

sink12.jpg配管を排水口に合わせます。このままでも大量に水が漏れることはないですが、一気に水を流すと水がはじかれて床が濡れる恐れがあるのであとで100φの塩ビ管をかぶせるようにしたいと思います。

sink13.jpgとりあえず完成!
水漏れチェックをやっても大丈夫でした。専用ではない100均の桶を使ったため、水は若干残りますが、ここは自作っぽく無視!!
これで腰を痛めず水換えができます。今後は見た目をごちゃごちゃさせないよう目隠しをしたいと思います。

posted by sato at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

ラインノーズ

先週末は奥さんが旅行に行っていたため、会社を休んで3日間子どもの世話をしていました。で、奥さんがいないこの期間を使って埼玉の熱帯魚密集地帯(?)に行ってきました。

今回は今まで直接行ったことのないお店を中心に、かねだい川口店→かねだい戸田店EastAfrica→再びかねだい川口店(ワケあり)

あとこの付近では、モンスターアクアリウムかねだい草加店がお気に入りです。なにかしらの珍魚や掘り出し物の器具等があります。

引越し以来埼玉から離れたので特に行く機会が激減。EastAfricaでは巨大水槽が設置されていて、でかいトロピカルジャイアントガーが複数飼いされていました。ピラニアは大きいサイズのものはいないものの、ホームページに出ていない個体もいるようでした。7/31からAfrica創業25周年ということで、成体20%OFFだそうです。


そしてかねだい川口店に行ったのですが、お店の規模は今まで行ったかねだいグループの中では最小。しかし18cmほどのラインノーズが2万円引きで税込み9800円!しかもラインノーズが私に威嚇してくるのです。

新たに入れたばかりの120cm水槽にはブランドティしか入っていなかったので、スペースは十分あります。


 どうしようかな・・・

   どうしようかな・・・

     どうしようもないな・・・



ということで、買っちゃいました。ラインノーズ。


20060803_1.jpg

やはりピラニアの中でもとくにスレンダーな体系で、高級感が感じられます。18cmにもなるとかなり体高がでてきます。お店では1年以上在住していたそうです。餌食いはよく、入れたタナゴは次の日には確実に食べられています。カーニバルは数日試しましたが画像をご覧のように食いません。そして威嚇することはまだないです。

もうホントに150cm水槽をいれるまではピラニアは増やさないようにしたいと思います。タブン・・・


追記:もちろんあとで奥さんに怒られました。テヘ(/v\)★
posted by sato at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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