2005年07月31日

東京サンマリン2005/07末


200507311d1f738e.jpg東京サンマリンに行ってきました。千葉県から東京都と、県が違いますが高速乗って100円なので、渋滞を考えたら時間的にはかなり近いお店です。

お店のHPに6月時点のピラニア在庫が載っていたので、お出かけのついでに見てきました。HPに載っていた金額より10%程度値下げしているピラニアが多く、サイズは種類によってはHPで表示されている数字よりも小さめといった印象でした。写真はタバジョス産の20cmのブラックピラニア。体色は褐色に近い色でした。真っ黒なブラックピラニアも良いですが、こういう色のピラニアも味があるなぁと思いました。40cmを超える巨大なピラニアはこういう体色がベースのものも多いようです。


20050731ダイアモンドブラックそしてダイアモンドブラック。サイズは20cmに満たないサイズですが、赤い目がいい感じです。うちの奥さんはこの2匹ならダイアモンドの方が好みのようです。


うーん、もし自分が新規追加ならやっぱ30cmオーバーのブラックがいいかなぁ。マクリピンニスは無理そうだしなぁ。
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2005年07月30日

ピラニア飼育コスト -餌代-


200507282c433c30.gif今度はコスト計算のページに餌代の計算フォームを作ってみました。超暇人。餌を食べる量は、それぞれの個体によってばらつきが非常に大きいと思いますし、各餌を仕入れる値段も人それぞれだと思いますが、とりあえずの目安にはなるかと思います。

これからピラニアを購入する方、自分のピラニア飼育はいくらお金がかかるのかを知りたい人!ちょっと試してみてください。管理人の私は、1回のあげる量が少ない上に(牛ハツ(30%)かカーニバル(20%))、2日に1回しか餌をやらないので、7匹で月1080円でした。まぁまぁ現実と近い金額かな。

ちなみにコスト計算のページは、このメイン画面のフレーム内でしか使えない作りなので、新しいウィンドウで開かずに試してください★
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2005年07月28日

ピラニア飼育コスト -電気代-


200507282c433c30.gif暇な時間を使って簡単なコスト計算のページを作ってみました。とりあえず電気代。夏場はヒーターの電源がONになることはそう滅多にあることでは無いので、あまり気にしないところですが、冬場は夏の水温くらい気にしますよねー、特に複数の大型水槽をお持ちの方!夏も部屋まるごと室内用クーラーを使えば結構電気代はかかりますが、水槽ごとに専用のクーラーを購入して利用するよりはコストが下がります。

電気代(円)=消費電力(W)÷1,000×23(円/kWh)×使用時間(h)

一応上記の計算式を元に作成しました。お金を気にしながら飼育する私のような人は、事前に計画を立てましょうね!
また時間があったら餌のコストなんかも作ってみようと思います。
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2005年07月25日

ピラニア アクア?


200507259dc6f245.jpg以前オークションで出品されていた『ピラニア・アクア』の画像です。最近これとそっくりなピラニアがオニギリピラニアとして売っているお店があり、私にとってちょっと謎なピラニアの一つでした。

そして今日、車でちょっとの距離にある小さい熱帯魚屋に初めて行ったのですが、お店の外見と店内は非常に古くて臭くて狭くて…奥さんを連れてはいけない雰囲気のお店でしたが、こういう雰囲気のお店は掘り出し物がありそうで、いつか行ってみたいと思っていました。そしてドキドキしながら行ってみたら・・・

★ドキュン★


なんとピラニアが8匹いました!そしてその中にピラニア・アクアと称する15cmサイズと20cm弱サイズの2匹がいまして、まさしくこの画像と同じ模様、色なのです。ということは、結構まとまって存在する種なんじゃないかなぁ、と思いました(もしかしたらお店の人が出品してた同一個体かも??)。ちなみに店主に話を聞いたところ、半年位前に入ってきたベレン産で、値段は20cm弱のものが15,000円。

ほかにはダイアモンドブラック、ブラック、エロンガータがいて、値段はやや高めでしたが、何より店主とお話をするのが楽しかったです。また今度行ってみよー。
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2005年07月23日

自作ファン続き


20050723efae5a42.jpg5月の初めに作り途中のまま放置していた自作冷却ファンをいじってみました。DCアダプタはちゃんと規定通りの12Vを買い直しました(もち中古)。配線とかまでは楽なのですが、どうやって水槽に取り付けるか、がなかなか難しいのです。とりあえずヘンテコに金具と家にあったネジで水槽壁を挟むように付けてみました。

感想1.音が高くてうるさい
感想2.鳥レバーをあげてるため風が臭い
感想3.既製品を買ったほうが省スペースで見た目も安全性も無難


今年は我慢して来年は既製品を買おうかな・・・。その前に餌を変えようかな。
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五反田熱帯魚


ダイアモンドイエロー(←画像:東京サンマリンのダイアモンドイエロー!)この前職場の近くにある、"五反田熱帯魚"というお店に行ってきました。広くはない店内は小型魚が中心で、ストック数も少なかったのですが、ピラニアを1匹発見!販売名はイエローダイヤモンドピラニア、18cmほどのサイズで12,000円。このサイズでこの土地柄としては安いと思います。イエローとの名が付いていますが、照明の具合か、水槽の周りが緑のせいか(?)、黄色味を感じることができませんでしたが(ダイアモンドピラニアの可能性有)、ダイアモンド系のラメはなかなかのものでした。目の赤さは絶品とは言えない具合でしょうか。

 しかし何が良いかというと、ものすごい威嚇具合な性格のところです。指をかざすとガツガツ寄ってきます。ピラニア飼育をしていると、ピラニアの臆病すぎるところに飽きてしまう方も少なからずいらっしゃるかと思いますが、こういう獰猛系の性格のピラニアを飼育していれば、飼育者の欲求を満たしてくれるのではないでしょうか。水槽環境が変わると性格も変わってしまう可能性もありますが、欲しい一品です。

※写真撮ってないです
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2005年07月20日

水槽移動計画+45cm水槽


2005072060e1a4e0.jpgリビングにおいてある60cm水槽が撤去の危機にさらされています。なんとか120水槽の下に置きたいのですが重量が不安(賃貸アパートの2階なので)・・・。
120cm水槽の水面を下げて対処できるかなぁと思い模索してみると、1cm水面を下げれば5リットル(5kg)減るので、もし水槽を下に置く場合、ほぼ満杯の今より水面を下げようと思います。

と言いつつ、重量に不安があるくせに、移動した場合の60cm水槽の隣に置く45cm水槽を検索★。60cmレギュラー水槽の高さに合わせた、高さ360mmの水槽がいいので探したところ、コトブキのKC-450LニッソーのNS-4MLがあることがわかりました。ともに42リットルサイズ。このサイズはあまりホームセンターや普通の熱帯魚店には売っていないので、取り寄せになるかなぁ。電話して聞いてみようかな。

こうやってチビチビとスペースを埋める程度の大きさの水槽しか増やせないんです。この2つの水槽を追加して、45cm水槽のフィルターは底面フィルターを用いて60cm水槽の濾過と共用する企みを採用し、水面を高さ30cmに下げたとしても・・・
-------------------
120cm水槽(水面高さ35cm)→35kg+178kg+10kg+10kg=233
60cm水槽(水面高さ30cm)→6.5kg+48kg+0kg+5kg=59.5
45cm水槽(水面高さ30cm)→5kg+36kg+5kg+0.5kg=46.5
(水槽重さ+水の重さ+砂利の重さ+その他器具の重さ)
水槽台→15kg
-------------------
計354kgかー。今の想定重量より64kg増。大人1人分の重量です。だいじょうぶかなぁ。45cm水槽と60cm水槽の水面を25cmにすれば340kg(50kg増)。この計算でやっちゃおうか、諦めて60cm水槽のみにするか・・・。
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2005年07月18日

暑いときこそエアレーション


20050718ca8ccb3b.jpg熱帯魚の情報って大体インターネットで仕入れられる時代ですよねー。情報の量が多いので、情報の質を求めるには色々なサイトを回ってみないといけないのが面倒なところかもしれません(逆にそれが楽しい・・・)。

しかしネットって便利だなぁと思うに連れて、熱帯魚系雑誌をしっかり頻繁に見るようになってきています。ネットでは知りたい情報しか探らないのですが、本では知ろうとしなかったはずの情報を得ることができるし、流行りをなんとなく知ることもできます。また新商品の広告や、熱帯魚店の広告を見るのも好きです。


そして“楽しい熱帯魚”は、結構好きな雑誌です。写真は少なめなのですが、なかなかコアなネタや、自作に役立つネタが豊富で、実用的な情報が多いですよね。2005年8月号を立ち読みしたのですが、今月号はワイルド×ブリードについてが特集記事でした。ちょうど先日の日記に養殖について載せていたので、自分がそんなに間違ったことを書いていないことを確認しました。

そして今月号の注目は高水温対策の記事。高水温がなぜいけないのかが丁寧に載っています。水温が高ければ下げるようにすれば良いのは明白ですが、高水温による弊害⇒酸素不足への対処について勉強になりました。
我が家は狭い家なので、寝る際にエアレーションの音がうるさく聞こえます。そのため夜は渋々スイッチをOFFにしています。ピラニア飼育の場合、水草を気にすることが少ないので、本来ならば常にエアレーションをしておくべきですよね。

200507189e90d469.jpgピラニア以外にも生き餌などの同居魚が多く入りがちですから、暑い夏こそ、エアレーションをしっかりしましょう。効率的なエアレーションを考えた場合、微細な泡が出るエアストーンも使えるアイテムです。
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麻酔剤


200507189e90d469.jpg今日は麻酔について

麻酔とピラニアにどんな関係があるのか。普段は麻酔など使う必要が無いはずです。

どんなときに使うのか、、、それはアロワナ愛好家の間では結構常識的なことかもしれません。エラ捲れやイカリ虫の除去などの外科手術時に、事前に麻酔を使い魚の動きを止めるのです。そうすることにより、水の外に出した際に暴れて傷が付くことを予防するのです。

ピラニアでもエラ捲れの話は以前掲示板に出ましたし、私自身もお店に置いてあるエラ捲れのピラニアを見たことがあります。ヒレの形を整えるために部分的に切除したり、アゴのイボを切除したい場合にも使えると思います。

ピラニアが危険なのは水中よりも水の外に出たときであると思います。水槽内ではピラニアは隠れるのをいいことに、余裕で手を突っ込みまくっているのに慣れていると、いざ水槽外に出したときには痛い目に会います(→自分)。



またピラニアの移動の際にも麻酔は有効だと思います。20cm前後であればまだいいですが、30cm以上になると相当な危険が伴います。水槽の移動の際、引越しの際、またお店から取り寄せる際、南米から取り寄せる際など、移動中の暴れにより、入れ物の損傷やピラニア自身の損傷の為に逝ってしまう事故を防ぐには、一役買う存在だと思います。ただし、麻酔をしたからといっても暴れる危険はかなり高いので油断は絶対しないこと!


また魚用の麻酔剤で有名なのは
田辺製薬(株)、日本動物薬品(株)などが製造・発売している『FA-100』。オイゲノールが主成分の魚類用麻酔剤です。
また、さらに効果の強いMS222(動物用冷血動物麻酔剤:三共)なども使えるようです(製造中止との噂も)。

使い方の参考は↓
参考1
参考2
参考3

ちなみに管理人は使ったことがありません。でもいつか使うことを迷うくらい大きなピラニアを手に入れたいです。
posted by sato at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

養殖


カクレクマノミ今日は養殖について。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050714-00000019-kyodo-soci(見れない場合はこちら

“世界各地で乱獲が問題となっている熱帯魚「カクレクマノミ」の大量養殖に、岡山理科大専門学校がこのほど成功、全国の卸業者向けに流通を始めた。(〜 中略 〜)研究を始めた2年前には、卵から幼魚まで育つ生存率はわずか5%だったという。しかし親魚の餌に必須脂肪酸を含ませるなどの工夫を重ね、今年4月には生存率95%を達成した。現在は月産約3000匹だが、施設の増設が決定しており、月産1万匹まで増やす計画だ。”

とのこと。このニュースを見て、やっと私もカクレクマノミにチャレンジできるかなぁ、と考えるようになりました(まぁイソギンチャクやサンゴの飼育まで出来る力量と熱意がまだ成熟していませんが・・・)。今まで販売されていたカクレクマノミはほとんどが野生採集されたものです。フィリピンやインドネシアなどでのクマノミの乱獲・また容易に捕獲するために用いられるシアン化合物を中心とする薬物汚染による珊瑚の死滅などは、とても痛々しく感じておりました。


一方アジアアロワナは、タイやマレーシア、インドネシアなどの東南アジアで養殖され日本に輸出されていますが、今のままでは野生個体が減りいつか絶滅をしてしまう恐れがあることで問題となっております。(カミハタ探検隊より)。ある程度育った稚魚を自然に戻す、という方法は、日本では鮭や鮎などで行われていることは有名です。今の生態系を維持するのであれば、そういった方法を取らざるを得ないのでしょうね。



そして一方ピラニアは?ナッテリーが東南アジアや日本でも養殖されて(繁殖して)流通していることは皆さんご存知だと思いますが、南米各地の川では環境破壊が進んでいるとはいえ、ピラニアはたくさんいるようです。そして現地では重要な蛋白源として重宝されているようです。ピラニアの養殖化が進まない理由を推測しますと、
-----------
■→野生でたくさんいる
■→それほど一般的な人気がない
  (欲しい人でも簡単に追加できない)
■→ピラニアの効率的な繁殖を研究している人が少ない
■→お店では、水槽には単独で置く必要がある
■→お店は長期間売れずに水槽を占拠するヤツは嫌
-----------

こういった理由により、ピラニアは需要が少ないから養殖は進まず、供給が少ない⇒仕入れ値が高くなるのは必然的なものになるのです(値の高さは輸送費も関係しますが)。
しかしピラヤやノタートスなどでも養殖個体では?と思うようなサイズが最近数多く出回っている気がします(←あくまで推測)。アクアリウム界でもそれほど一般的な人気がないピラニアですから、わざわざ養殖をして稼ごうという業者は少ないですよね。でも少ないからこそ魚1匹に数千円〜数十万円だして買う我々のような一部マニアがいるのですから、逆に狙い目なのではないでしょうか。

このサイトのようなピラニア好きが集まるサイトを利用しちゃうスポンサーが現れないかなぁ。(結局長々と書いて、一番言いたいのは養殖の話よりこれ!?)
posted by sato at 21:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

シリコンボンド


2005071332a6cf95.jpg今日はシリコンボンドについて。ちょっとした自作水槽用具や水槽の補強をするのに使える一品です。ホームセンターではセメダイン社製のシリコーン系のシーリング材が結構安価(500円前後で)売っています。パッケージの裏や、本体の注意書きを見て、ガラス水槽にも使えるか、アクリルなどのプラスチックにも使えるかなど、用途によって間違えないように買いましょう。色も半透明のものやグレー、黒、白などバリエーションがあります。(画像はセメダイン社製バスコークN)

中古水槽を購入して使う場合や、昔使っていた水槽を再度使う場合などは、ガラス(アクリル)の接着面のシリコンが劣化している場合があり、これが水漏れなどの思わぬ事故につながる恐れがあります。プレコによってシリコン部が削られちゃう場合も劣化が早いです。そういう場合の対策として、事前にシリコンボンドで補強すると良いかもしれませんね。お店の水槽でも結構補強されている水槽が多いと思います。ただ、綺麗に塗るのは結構難しいんですよね〜。

また発癌性が気になる方は、塗って乾いた後、水槽に水を入れてアク抜きっぽくしてみると、水漏れの確認もできていいかもしれませんね。私は気にしないタイプですが...

これを使って自作セパレータや、上部フィルターの吸い込み口やコード・チューブ類などの防御壁作成に役立つのではないでしょうか。最近は自作水槽工具を作る際に必要な"逸品"となっております。
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2005年07月12日

ミズミミズについて


200507129d3b3543.jpg(←蝦三昧様より拝借)
今日はミズミミズについて。ピラニア飼育をある程度の期間行っている皆様なら、ミズミミズを見た経験が"必ず"あるのではないでしょうか。

見た目の悪さから邪険に扱われ、どうにか駆除をしようと躍起になることも。。しかしミズミミズは生態系の中で言えば【分解者】に当たり、ミズミミズの存在は濾過の分解効率を高め、さらに他の濾過バクテリアが分解し易い形にする1次分解者の役目として、とても有効な役割を果たします。

ミズミミズの大量発生で問題となるのは、ミズミミズ自身ではなく、飼育環境が悪化していることに問題があります。ここでいう環境の悪化というのは、バクテリアが分解できないほどの汚れ(残飯・排泄物など)が濾過槽や水槽などに溜まっている状態、つまり分解が追いついていない状態のことを指します。その状態とは、ミズミミズが大量繁殖に適した餌が豊富にある状態であります。

そこで対策ですが、ミズミミズが大量発生したら、まずは残飯等を取り除き、水換えをしましょう。ピラニア飼育では残飯や排泄物が多くなることは宿命的なものでもあるので、補助フィルターの追加を考えるよりも、水換えが確実で安く手っ取り早いです。濾過槽もヘドロが溜まってオーバーフローしていないか見てみましょう。フィルターマットはあくまで物理濾過の役割と割り切って取り替えちゃいましょう。ひどくない場合はろ材自体はいじらないほうが良いです。


こう見ると、ミズミミズの大量発生は、濾過槽や飼育水の悪化のお知らせをしてくれる存在であると言えます。ミズミミズが大量発生したら、上記の対策をとることをお勧めします。こういった定期的な水換えは、ピラニア等の魚にとってもよい環境をつくる役割になり、自然にミズミミズは気にならない程度に減少していくと思います。焦って水槽をすべてリセットして、さらに煮沸しちゃったりするのも、んー、確かに対策にはなるでしょうが、新たに水を作っていかなければいけないので飼育水も時間も勿体無いですね。

まぁ水換えをする必要がないほどのろ過システム・飼育方法ならば、逆にいじり過ぎず、水換えは頻度・量ともに少なめにした方がいいのでしょうね。ピラニア飼育でそんな環境を維持できるなんて羨ましい!
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2005年07月11日

アクアライフNo.313


20050711a755d1f0.jpg熱帯魚系雑誌発売の日ですね〜。今月のアクアライフはもう見ましたか?松坂氏のだいじょぶだ探検隊ツアー第11回。全長65cm、体高30cm超のブルーに輝く"ブルーブラックピラニア"だそうです。ペルーのナナイ川という、ネグロ川のようなブラックウォーターな水質の川で獲れたそうです。何やらピゴケントルス系の体型と顔つきだそうですね。

6/10日の日記に書いたピラニアはこれのことっぽいです。この話を聞いたお店もアグア・アマゾン倶楽部系ですし、アクアライフにそのうち出るよーと言っていました。でもなぜ日本にいる、75cm、と言ったのでしょうか・・・。大げさに言いがちなお店の人は多い気がしますが、「実測した」と言っていましたし、すでに輸入後だったのでしょうね。

そして私くらいでしょうが、今月号を見ると、悔しいやら納得することやら、、、うーん仕方ないなぁ。
(→何を言いたいか知りたい方は私にメールを・・・)
posted by sato at 21:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

2代目自作セパレータ

自作セパレータ奥さんにより撤去されそうな60cm水槽です;o;)。今までの曲がった自(駄?)作セパレータに代わって、新たに100円SHOPで材料(鉢用の網(30cm×20cm)・アクリル板(29cm×21cm×2mm)・白いL字のやつ1m)を揃えてセパレータを作り直しました。家に既存していたシリコンボンド(350円)を除けば、材料費は300円。真っ直ぐになり気持ちが晴れました。

以前の自作のセパレータは、アカヒレや小赤が行き来できるように3cm×3cmの穴の網で作りましたが、飼育魚2匹がちびセルラサルムスだけに、ひし形の顔がはまって傷がつくことがたまにあり、止めることにしました。(最近は生き餌もあげていないし。)


自作セパレータ2
白色は浮いててイマイチですが、まぁ気にならない程度かなー。やはり120cm水槽のセパレータについてもへにゃっているので、いつか既製品のものを買って替えようと思っています。



ちなみに昨夜は夜中3時まで、ピラニアとパソコンのしすぎについて家族会議が行われました。新たなピラニアが"嫌"というより、パソコンしすぎの方がいけないそうです・・・テヘ★
posted by sato at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

ちょっと更新


2005070850f89295.jpgちょっとだけ動画ページを更新しました。

posted by sato at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

小指経過


200507069fdc3bfb.jpg噛まれてから24日が経ちました。今週になって厚くなった皮が剥け(というか剥いて)画像のような形になっております。それまでは指先の感覚が無くなっていましたが、今は若干麻酔をかけたくらいのぼんやりした触感です。しかし傷の縫い目付近は敏感です。指を動かすと皮膚がつっぱる感じがしますし、水に触れたくない感じがあります。

そしてここ1週間はすべてのピラニア(4種7匹)が獣肉(豚ハツ・鳥レバー・鳥ハツ)のみを餌としております。生き餌から脱却!?ピラニア達も慣れてくるものですね。どれも目の前でガツガツ食べるほどになってきました。この調子なら月300円のコストになります。でも月1回くらいは生き餌を与えてみようかな。
posted by sato at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

うーん

人間不信...というかお店不信…、ホントな-んかうまくいかない時期ってありますよねー。ここ最近立て続けにユージュアルサスペクツゲームワイルドシングスを見たからかなぁ(何度も見たことあるのに)。

欲しいピラニアが飼えないし、手に入れられるはずのピラニアが手に入らないし、指は噛まれるし、なかなか治らないし、小遣い増えないし、水槽増やせないし、HP容量ないし、仕事の納期が迫ってるし、、、うまくいかないなぁ。。。
posted by sato at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピンチ!

このHPは契約しているプロバイダーの無料容量分(20MB)を使っているのですが、なんともう少しで容量が限界に達してしまいそう!

画像が多いからなぁ。有料なら他のサーバーの方が容量が多いしコストが下がるから乗り換えようかなぁ。難しいなぁ。

難しいといったら、最近大型ピラニアを仕入れようとしているのですが、どうやら無理そうなんです。奥さんの反対が強固なため。。。くー!!なんか全部うまいこといかないものかなぁ。
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2005年07月02日

ライトリフトアップ


200507027c977756.jpgここ最近は熱いので水槽のライトをリフトアップしています。蛍光灯を点けない方も多いと思いますが、リフトアップするだけでも気化する際に熱が奪われ(気化熱・蒸発熱)数℃下がるのでだいぶ違います。

私は120cm水槽にはニッソーのライトラックを使用しております。適用サイズは45cm〜90cmですが、120cmでも問題ない安定感です(ただしご自身の責任において参考にしてください)。
60cm水槽にはGEXのラクラク照明リフト(以前かねだいで350円位だったので購入)を使い始めました。安定感はかなり無いです。軽い地震でもアウトでしょう。


そして今日は餌の仕入れ。最近は獣肉を主食としております。鳥ハツと鳥レバーが好評だったので、今回は豚ハツと鳥レバーを合わせて500gほど買ってきました。両方68円/100g。細かく切って1回分(ピラ7匹分)ずつラップで小分けにして18個だったので、2日に1回あげると1ヶ月以上持ちます。あげる前に解凍の効果も含めて水に浸けてさらにさっと洗います。そうすると随分臭みが減少するようです。最近餌代が減ってきてるなぁ。
posted by sato at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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